自分や商品を知ってもらう上で
画像ってめちゃくちゃ大事ですよね。
SNSやYahoo!、ECなど
ネット上で画像のないものはほとんどありません。
自分が相手にするお客様の目を
一瞬でも止めて気にかけさせてクリックさせる。
そのための第一印象を決定づけるのが
画像の役割です。
今回はその画像について
忘れてはいけない大前提の部分の話です。
競合は世の中全ての画像
競合といえば
普通は同業他社のことを指しますよね?
個人であろうと企業であろうとそこは変わらないと思います。
とは言え、それも崩れてきてはいますが…
それについては↓
競合という言葉の定義が
変化してきた一番の理由は
「お客様の認識の変化」にあります。
以前よりもお金や時間が限られた中で
その使い先の選択がシビアになり
これまで並列には出てこなかったもの同士が
比較されるようになりました。
ちょっと話はズレましたが
画像についても同じ事が言えますよね?
対象としてるお客様は1日に大量の画像と触れます。道を歩いていたり公共交通機関では
ポスターや看板が目に入り
手元を見ればスマホ上には大量の画像。
しかもそれらは、プロたちが準備に準備を重ねて撮影した中のベストな1枚。
奇跡の1枚なわけです。
そのクオリティに
目を慣らされているお客様の
「その画像は自分にとって意味があるか?」
という事への無意識の判定速度は
どんどん早く正確になってきてると思います。
客からすれば店員は皆同じ
これアルバイトの経験がある方なら
一度は言われた事があるのではないでしょうか?
お客様からしたら、全員が一店員なんだから…
というやつです。
画像も同じで
「お客様からしたら誰がその画像を作ったのか」
は関係ありません。
自分にとって意味がありそう、興味を惹かれる
という部分でしか画像を見ません。
「素人なりに頑張ってみました…!」
と言っても
他のプロのクオリティと同一線状に並べられて
比較されてしまうわけです。
少し厳しい事を言っていますが
自分をお客様の立場に置き換えてみれば
納得だと思います。
ここまで情報が大量にある中で
表に出ていてそのコンテンツなり情報の顔となる画像が稚拙なものだった時
あなたはそれを見ますか?という事です。
どう見られるのかを理解する
様々なサービスやアプリの登場で
個人でも色々な事が出来るように
やりやすいようにはなってきています。
ともすると自身で手を動かす事も増えていると思います。
ただ、その時に意識するべき事は
「◯◯だから、これくらいでも良いよね」
という考えは捨てないといけないという事です。
表舞台に出た瞬間から大量の画像と比較されます。その中で最低限「無意識の対象外」にされないよう無理をしない事が大切です。
頼るところは頼る。
メリハリをつけていきましょう。
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2019年03月06日 20:05
ではまた! 次回は3/12(火)

