こんにちは、フジムラです。

 

あなたは「自由」という言葉を聞いて
何を思い浮かべてますか?


ウィキペディア先生によると

"他からの強制・拘束・支配などを受けないで、自らの意思や本性に従っていること"

という事だそうです。


さらに少し深掘りしていき
日本の古典である「続日本紀」では

"我儘放蕩(わがままほうとう)の意"


また福沢諭吉氏がLibertyを訳した時の話によると

"自主・自尊・自得・自若・自主宰・任意・寛容・従容に近い意味ではあるがこれが完全な訳ではない"

ということでした。
 

自由と聞いてパっと思いつくのは
ウィキペディア先生の意味や続日本紀のような
自分の好きにするという意味になりがちですが
希望としては福沢諭吉氏の「自由」でありたいですよね。



自由のための強制

福沢諭吉が訳そうとした「自由」の意味を
考えた時むしろ頭に浮かぶのは
周りの事などお構い無しで
自分のやりたいよう好き勝手に振る舞うのではなく「自らを律する」ではないでしょうか?


「自由」というのは
ただただ好きなようするためではなく
自分にとって本当に必要な物事や時間に
行使されるものだと思います。


例えば
空いた時間に本を読むのと
ダラダラと動画を見る。

これまでと同じ働き方を続けるのと
新しいやり方を取り入れてみる。


やるもやらないもあなたの「自由」ですが
選べるのであればやる「自由」を取っていきたいとは
思いませんか?


とは言え
やる「自由」はなかなかにハードルが高いのも事実。
やらない自由は今と同じですからね。
なんの不安も心配もありません。
どうやってやる「自由」を取っていくか。


そのためにはある一定のルール
つまり「強制」が必要なのではないでしょうか?


※画像は「強制」を意味するforceで検索したところ出てきたので使用しています。

でもスターウォーズにも光と闇のフォースが登場するじゃないですか。

ライトサイドのジェダイは
フォースをむやみやたらに使う事を禁じ
自らを律しながらフォースと共にあることを重んじています。

かたやダークサイドのシスは
フォースを支配として使用する事も厭わず
傍若無人な振る舞いをします。

それぞれフォースに対する姿勢って
「自由」への向き合い方と似ていませんか?


水と同じで人間は低きに流れる

なぜかと言えば
知っての通り誰だって何の枷もなかったら
楽な方に下ってしまうからです。


今やっている仕事や家事が何かの理由で
やらなくていいやる必要がないとなったら
どうですか?


やる必要があるからやるというのは
身もふたもない話ですが
何かをやる時のトリガーになっていることは
間違いないわけです。


その証拠にこんなツイートを発見しました。




勉強の内容等の意見はあるかもしれませんが
この時間の差は揺るぎない事実だと思います。
たとえ勉強の内容のレベルや質の話をしたとしても事実やっているのか否かで言えばやっていないわけですから。

(もし大学生の50分を7分でまかなえるなら別ですが)


どんな形であれ勉強を強制される立場と
そうではない立場でこんなにも差が生まれています。


自由の身である社会人が、です。




Twitterでも書いた通り
何に時間を取られているのか
まずはそこをしっかりと把握することから
始まるのですが…


とは言え
何となくでも心当たりがあるのではないでしょうか?


ネットサーフィン、SNS、音楽、動画、ゲームなどなど


究極のパーソナルアイテムである
スマートフォンが生み出した上記の娯楽時間を
少しずつでも減らしていければ
30分なんてすぐに生み出す事が出来ます。



誘惑の制限方法

みんな(少なくとも自分は)大好きな
スクリーンタイムを使って
抗いがたい誘惑の数々をコントロールしていきましょう!


まずスクリーンタイムには
主に2つの出来る事があります。


①自分のiPhone使用頻度・内容の確認
②機能制限


具体的には
①で自分が一体何に時間を使っているのかを知り
②でその機能を使える時間に上限を設定する
という事です。


重要なのは②の機能制限なので
そこを詳しく見ていきます。


【やり方】
設定→スクリーンタイム→App使用時間の制限
→制限を追加→9つのカテゴリから選択※1
→カスタムをタップ


※1


カテゴリを選びカスタムをタップすると
下のように時間と曜日を設定する事が出来ます。




自分で言えば
ブログを更新する火曜日と金曜日の前日
月曜日と木曜日にはいくつか制限をかけていて
逆に土日のどちらかは制限を解除していたりします。


と言うように
自分のやりたい「自由」をやりやすくする環境を整えるためにもこういった「制限・強制」を
自ら活用しにいくというのは必要だと思います。



自ら強制に飛び込む

 「強制とか制限」ってあまりいい響きには
聞こえませんよね。


でもそれは他者から強要させる
強制だからではないでしょうか?

 
自分への強制とは
言い換えると「自らを律する」
ということだと思います。


誰かに強要される強制ではなく
自らコントロールして強制を利用していく
こういう心持ちであれば
強制に溺れることなく自らを保っていけるのでは
ないでしょうか?


今回で言えば
30分を捻出するための強制。


ずいぶん言葉のイメージも変わってきませんか?


ぜひ自分の時間を自分でコントロールして
やる「自由」を手に入れてください。



 
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