こんにちは。

 
フジムラです。
 
 
少し前まで隙間時間のお供と言えば
本や音楽、ゲームでしたが
今ではそれが全てスマホに取って代わりました。
 
 
本も読めるし音楽も聴ける
なんなら調べ物もできちゃいます。
しかも小さく持ち運びも楽。
 
 
スマホによって
時間の使い方に大きな変化が起きたわけですが
そんな中ちょっと気になる
勘違いも生まれてきています。
 
 
隙間時間とながら時間
 
 
いわゆる隙間時間とは
何か予定だったり行動の合間にある
まとまった時間というわけではない
端数のような時間のことを言いますよね。
 
 
例えば
移動時間や家事の合間など
 
 
スマホにはこういった時間を
有効的にかつ「手軽に」使えるコンテンツが数多くあります。
 
 
しかしその手軽さゆえに
何かをしながら」消費できるコンテンツもまた
数多く出てきました。
 
 
オーディオブックや動画コンテンツなど
たとえそのものにかじりついていなくても
コンテンツを体験出来てしまう。
 
 
純然たる隙間の時間ではなく
ながら時間」を過ごせてしまう訳です。
 
 
 
似ているけど全く異なる時間
 

 
この隙間時間とながら時間。
 
 
一見すると似ているのですが
その中身はかなり異なるものになっています。
 
 
隙間時間は基本的には
何かと何かの間の時間なので
何もしなければ何もない「0の時間」です。
 
 
そこで何をしようとすれば
それは「シングルタスク」なので
1つのことに集中することが出来ます。
 
 
一方でながら時間は
すでに何かをしている時間なので「nの時間」と言えます。
 
 
さらにそこで何かをしようとすれば
それは「マルチタスク」になるので
複数のことを並行で処理することになります。
 
 
もし本当に単なる暇つぶしのため
気分をなんとなく紛らわせるために
音楽を聴く、何かを見るのであれば
その時間をながら時間にするのも良いと思います。
 
 
ただ何かスキルを身につけてようとか
学ぼうと思っているのであれば
ながら時間にそれを行うのは…
 
 
賢明ではないですよね?
 
 
 
隙間時間とながら時間は使いわけるべし
 
 
とは言え
当たり前ですが日常生活を過ごしていて
隙間時間というのはあまり多くないのが現状です。
 
 
であれば
ながら時間も上手く使いたいですよね?
 
 
隙間時間は新しいもの
ながら時間は復習=アウトプット
 
 
このように使い分けると
それぞれの時間を有効的に使えるようになります。
 
 
言い換えると
隙間時間はインプットに使い
ながら時間はアウトプットに使う
という事です。
 
 
隙間時間は1つの事に
しっかりと集中しながら取り組み
ながら時間は集中が分散しがちになるので
能動的にインプットの復習もかねて
アウトプットをしていく。
 
 
こうする事でながら時間も有効的に使え
そして隙間時間だけでは補えない
学習時間を増やす事が出来ます。
 
 
ぜひ今使っているのは
どういう時間なのか意識しながら
使ってみてください!
 
 
 
 
 
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ではまた! 次回は11/27(火)