こんにちは。
フジムラです。
「その場にとどまるためには、全力で走り続けなければならない」
皆さんもどこかで一度は聞いたことがあると思います。ルイス・キャロルの小説『鏡の国のアリス』に登場する「赤の女王」の言葉です。
現状維持を保つには
今と変わらない全力を出し続ける必要があり
それを怠れば衰退が待っている。
もし現状以上を目指すのであれば
今以上の「全力を超えた全力」
を出さなければならない。
とは言え
「全力を超えた全力」というのを
口にするのは簡単ですが、実際やるとなると
かなりハードルは高いですよね。
例えば
時間効率的なアプローチだと
今60分でやっていることを
40分でやることが出来れば
余力として残っている20分を追加投入出来ます。
[A]を60分でやる人
[A]を40分でやり、かつ20分で[A']もやる人
習熟度ではなく時間効率で
「全力を超えた全力」を生み出す事も出来ます。
トータルはどちらも60分ですが
[A+A']が出来るというのも
「全力を超えた全力」の1つではないでしょうか?
しかし
単なる「効率的」なアプローチを突き詰めても
そこには限界があります。
現状100の力でやっていることに
120の力を出せるような
新たなスキルの取得も必要です。
何を効率化するかを考えてみる
まずこちらの記事を↓
現状のスキルの効率化だけではなく
新たなスキル取得の効率化を図るというのが趣旨でした。
※NewsPicksの記事なので
詳しく読みたい方はアプリをダウンロードしてください。
最も重要な点として
マスターしたい課題に対して
多角的にアプローチすることによって
記憶の上書きがより早く、強固になるという事でした。
あなたにもこんな経験ありませんか?
歴史の勉強をしている時に
ただ教科書を眺めているよりも
見て、声に出して読んで、ノートに書いた方が
覚えられた。
1つのものを覚えようとするのに
1つの方法ではなく
少しずつ異なる方法の方が
早く覚えられるよという事です。
手っ取り早く「見る読む聞く」が出来るものとは?
察しの良い方は
すでに思い浮かんでいるのではないでしょうか?
それが簡単に出来るもの…
そうスマートフォン!
読んだり見る聞く教材は
ネットや電子書籍、アプリやポッドキャスト
それをもとに音読も出来ます。
さらにその様子を
ボイスレコーダーで録音したり
カメラで撮影すれば自分すらも
見る聞く教材にする事も可能です。
様々な教材、ノートやペン
ボイスレコーダーにカメラを
一から用意しなくても今すぐ
新しいスキル取得のための道具は揃っています。
しかし本当に大切なのは…
「新しいスキルを早く、効率的に身につける」
を手助けしてくれるスマホですが
何よりも重要なのは「実行」すること!
その方法を使って実行しなければ
新しいスキルを早く身につける方法を
知っていても出来るようにはなりません。
今回ご紹介した方法は
あなたも必ず一度は経験したことのあるものです。
そしてその方法は間違っていないわけですから
あとは「実行」するだけ。
あなたは新しく何を身に付けたいですか?
まずその前に時間が作れないという方には
こちらの記事もぜひ合わせてどうぞ↓
ここまでご拝読ありがとうございました!
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藤村 淳一郎@junthefly
苦手と苦手意識はシャインマスカットとマスカット風味くらい違う。
2018年11月08日 20:53
ではまた!
次回は11/16(金)

