こんにちは。
フジムラです。
今日は普段やっている
メモ術7選をご紹介します!
なぜ10選ではなく中途半端な7選かって?
それは本当に使っているものが7つしかなかったからです笑(正直)
今回は大きく紙編とスマホ編に分かれています。
それぞれ利便性・保存性・重要性で
評価ポイントをつけていますので
こういう時はこれというようにもみていただければと思います。
ではいってみましょう!
紙編
①裏紙
利便性★★☆
保存性★☆☆
重要性★☆☆
トップバッターはこちら
電話横の重鎮、裏紙です。
最も有効な場面は
その場に裏紙とペンがある時。笑
と言うのは冗談ですが、その場にスマホも何も本当に無いという状況で真価を発揮します。
そしてメモする内容は
その1時間後には無用なもの限定です。
それ以外の場面で裏紙を使うのはなしですね。
②付箋
利便性★★☆
保存性★☆☆
重要性★★☆
こちらも裏紙と似ていますが
裏紙と少し違うのが
目立つという事と好きなところに貼れるという事。
なので単なる走り書きではなく
簡易的なリマインド用メモとして使用するのが良いです。
目について忘れるのを防止用と言ったところでしょうか。
③ノート
利便性★★☆
保存性★★☆
重要性★★★
ノートは言ってしまえば単なる紙の束です。
裏紙とさほど変わらないのですが
束となっているので特定の目的ごとに使い分けるというのが有効的な使い方になります。
ですがいつでもどこでも持ち運んでいる訳にはいかないので利便性は落ちます。
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紙編はここまでです。
総じて言えるのがそれぞれ異なる使い方をするのにそれぞれの異なる種類の紙が必要のいうことです。
走り書き用、リマインド用、まとめる用
それぞれにそれぞれ適した紙を
用意する必要があるので
その点で利便性が下がっています。
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スマホ編
④メモアプリ
利便性★★★
保存性★★☆
重要性★★☆
スマホ編のトップバッターはこちら
元々スマホに入っているメモアプリです。
スマホさえあれば
いつでもどこでもメモが取れる
そして誰かとカンタンに内容を共有できる
という意味ではメモ術No.1。
またEvernoteであれば
リマインドを設定する事も出来るので
忘れる心配もありません。
ただ一つ難点は
スマホでメモを取るという文化を
理解してくれない人がいる場合。
スマホを触る=遊んでいる
という価値観の人がいると
メモが出来ないかもしれません…
⑤録音アプリ
利便性★★★
保存性★★☆
重要性★★☆
スマホでメモを取るのであれば
正直、メモアプリで十分なのですが
不向きなものとして
長文のメモというのがあります。
その時に真価を発揮するのが
ボイスメモアプリです。
あとで書き起こす必要がある場合
スマホの入力が間に合わない場合などは
ボイスメモ一択です。
⑥カメラ
利便性★★★
保存性★★☆
重要性★☆☆
このメモ術は
転記にミスがあると困るものや
言葉に置き換えにくいものに対して有効です。
またメモアプリを起動するまでもない
10分以内に不要になるような情報の場合にも使えます。
転記いらず
というのは結構使えます。
写メモは意外と便利です。
⑦スキャンアプリ
利便性★★★
保存性★★☆
重要性★☆☆
先ほどのカメラと同様
転記という工程を飛ばして
記録できるという点は同じなのですが
加えて加筆が出来るというのが大きな違いです。
撮った画像の文字を文字情報として
扱える機能があるものもあり。
例えば
紙の印刷物の文字をデータに起こしたい時などに
使えます。
2次利用したい時にはスキャンアプリがオススメです。
アタマのメモリ容量を
空けるため
そもそもなぜメモを取る必要があるのか
について触れない訳にはいきません。
メモを取る理由はいろいろありますが
最も大きな理由は
アタマで記憶しきれないからですよね。
ありとあらゆる事をアタマで記憶出来たら
メモなんてものは取る必要がありません。
しかしそれが出来ないからメモを取る。
ものすごく当たり前ですが大事な点です。
さらに言うと
アタマで記憶出来ないから
別のものに記憶をさせている
のであれば
今取ったメモの内容は一旦忘れるべきだという事です。
今すぐ必要で取ったのであれば
それは単なるメモではなく資料です。
すぐに然るべきフォーマットで保存してください。
今すぐは必要ないけど
あとで覚えてないといけないから取るものが
メモなので
その時までは不必要な情報です。
一旦忘れましょう。
ここの部分を意識しないと
せっかくメモしたのに
なぜかアタマでも
覚えておこうとしてしまいます。
人間の情報処理速度や記憶力は
10代半ばがピークです。
年々衰えるアタマの性能を
最大限引き出すには
余計なところでアタマを使わないことが
大切になります。
是非アタマの効率的な使い方を!
ご拝読ありがとうございました。
