こんばんは。


フジムラです。


先日アップルからiOS12.0のアップデートが発表されました。
今回のアップデートで追加された新しい機能
「スクリーンタイム」の真価について
今回はお話ししていこうと思います。


スマホは時間泥棒なのか?

今日ご紹介するスクリーンタイムを
一言で説明すると

スマホにどれほどの時間を
使ったかが分かるという機能です。


・どのアプリで何時間使ったのか
・どのアプリから何回通知がきたのか

など自分が行ったスマホの操作が全て記録され閲覧できるようになっています。


これまでは設定→バッテリーで
消費電力ペースで似たような機能がありましたが
今回のスクリーンタイムでは
詳細な内訳が確認できてしまいます。


今回のアップデート後に
スクリーンタイムを見た感想はいかがでしたか?
(まだの人は今夜にでも)

・1日の中で思った以上にスマホに触っている
・このアプリ使いすぎ

など数字として目にすると
想像以上にスマホに時間を取られていたのではないでしょうか?



無意識は暴走する


スクリーンタイムを開くと
まずグラフやアプリの使用状況が
目に飛び込んでくるので目立たないのですが
特に注目して見ていただきたいのが

【持ち上げ回数と通知回数】

・期間内で何回スマホを持ち上げたのか
・一番回数の多い時間帯

が分かります。


通知が来たからなのか
手持ち無沙汰や暇からなのか
自ら思い出せない回数がカウントされています。


もはや生活の一部となり
習慣化されつつあるので
何かあれば無意識にスマホを手にしているのではないでしょうか。


【制限】という思考停止は何も解決してくれない


さてこのスクリーンタイムには
そんな人々のために
特定のアプリを任意の時間帯では
使用出来ないようにしてくれる
制限機能がプラスされています。


どんなアプリでも制限できますが
どなたの頭にも真っ先に浮かぶのは
SNSやゲームアプリではないでしょうか?


例えば
時間を思いっきり遡ってご自身の
またはお子さんがいらっしゃる方は
お子さんの試験勉強の時の様子を思い浮かべてください。


勉強しないといけないので
ゲーム、漫画などを取り上げてみます。

本当にそれで上手くいきましたか?
そんな簡単ではなかったですよね。


結局のところ
勉強とゲーム、漫画を天秤にかけて納得した上で

勉強>ゲーム、漫画

とならないといくら制限したところで効果はないはずです。


それでもスマホは手放さない


今回はスマホのデメリットしか
言ってない気がします笑


とは言え、です。


このスマートフォンが普及したことによって
世の中は様々なことが変化し
とても便利になりました。
日々たくさんの恩恵を受けています。


物事には良い面と悪い面があって
今はこの10年でスマホから受けてきた恩恵の
反動が出てきているんだと思います。


一億総白痴化と言われたテレビも
メリット・デメリットがありながら今日も
色々な情報を届けてくれています。


同じように私たち自身が
適度な距離感をもって接するように
スマホとの付き合いかたを
アップデートするタイミングがきているのではないでしょうか?


お前はどうなんだって?
自分はこれからもスマホLOVEでいきます!!
(適度な距離感は保ちますよ笑)




ここまでご拝読ありがとうございました。