こんばんは。
先ほどの場合では
フジムラです。
まずはこちら
被災地以外の人は
出来ることを出来る範囲でしていくしかないですね。
自分の価値を高める
正確な情報の伝え方とは?
WEB上でビジネスをしている人。
WEBを使ってリアルビジネスをしている人。
会社に勤めていても、そうじゃなくても。
取り扱っているのがモノでもサービスでも。
情報の良し悪しはビジネスに直結してます。
例えそれがビジネスメールやSNSなど
直接の商品ではない場合も。
価値ある情報を
提供する人の周りには人が集まり、
そうじゃないと見なされれば
人はどんどん遠のいていきます。
飲食店のようなBtoCでも
広告屋のようなBtoBなど
どんなビジネスにおいてもこの点は共通だと思います。
価値ある情報とは?
価値の基準は人それぞれで、
それこそ受け取る側の価値観や環境などに左右されるものではあります。
ただ、一つだけ情報の価値を
担保してくれるであろうものがあります。
それが『正確性』です。
正しく、的を得ている情報であれば
最低限度の価値はもっています。
あとはそれが受け取った側にどれだけ刺さるか。
そこではじめて評価され価値が上下します。
正確性をどこで担保するか
お客さんや取引先に伝える情報でも
同じように正確性を保つことが非常に大切です。
ではどうしたら不正確になってしまうことを防げるのか?
実際に経験したものでしか
正確なものは語れない
先ほどの場合では
省電力モードを実際につかったことがあれば
その機能のもつメリットデメリットを
正確に伝えることができたはずです。
きちんと根拠をもって話をしてくれる人と
どこで聞いてきたような話しかしない人と
どちらと仕事をしたいですか?
どちらから買いたいですか?
受ける側であればもちろん前者と答えるはずです。
そのことを提供する立場となっても忘れない。
たとえば
自分で発見したり知り得たものではなく
誰かから聞いた話や
本で読んだ内容であっても
実際に試してみる、出典をキチンと明かす
などでも正確性はあがります。
愚直に正確性を追い求めて。
と自分の肝にも命じながら
今日このあたりで。
ご拝読ありがとうございました。

