こんばんは



書き手のフジムラです。


-前回の振り返り-



スマートフォンのデスクトップの使い方一つで、スマホ使いがスムーズになったりやる気が上がる


ポイントは

使いたい時にすぐ使えるように

身の回りを常にスタンバイ状態にしておく。

その一歩としてスマートフォンから


というのが前回のお話でした。



今回はその実践編です!



ポイントは大きく分けて2つ。



①整理整頓


②習慣化



です。




聞こえてきます。

みなさんから非難轟々の嵐が

(それが出来たら苦労してないし)



お伝えしたい事はめちゃくちゃシンプルです。

ぜひ読み進めてみてください!



いきなりですが、ちょっと脱線して【整理整頓】の言葉の意味から見てましょう!




整理整頓とは


整理は、乱れた状態にあるものを整えること、不要なものを取り除くことを意味する。 整理の「理」は、道理や理論などに使われる字で、「物事の筋道」という意味があり、筋道に沿うよう整えるのが「整理」である。 整頓も、整った状態にする、かたづけることを意味するが、整理のように不要なものを取り除くという意味はない。


                             出典:違いがわかる辞典より



つまり不要なものを取り除き

整った状態に片付けることを指します。


なので整理すると言っても


『綺麗にフォルダ分けしてある』


みたいな状態は不完全な訳です。


例えば、ペンを使ったあときちんとペンケースに入れる、でもその中にはペンが100本入っている。

ではなく

使うペンを3本選んで、すぐ使えるようにケースにしまっておく。



これが整理整頓になります。



アプリも同様に考えましょう。



不要なものを選別し

必要なものだけ残す。



こっちは物理的に場所を取らないので

意識しないと置けるだけ置きがちになります。


なので意識して整理整頓をする必要があります


その分、意識して整理整頓をすると使用効率が格段に上がります。

 



では、具体的に順を追って説明していきましょう!


①デスクトップの各ページで

要らないものをひとまとめにする


ここで大切なのは躊躇しないことです。

削除する訳ではないので思い切りよくまとめていきます。


②ホームの4つを決める


どのページでも共通して表示される4つなので一番使用頻度の高いものとなります。

あなたが使っているアプリの中で

スマートフォンを起動させたらすぐに使いたいものがここに当たります。


③利き手側に頻度の高いものを下から順に埋めていく


右利きの人は右下から上へ

左利きの人は左下から上へ


これは親指の届く範囲に当たります。




まとめるとこんな感じです。



これだけでもだいぶスッキリしたのではないでしょうか?



ここまでくれば後はこれです↓



④最後に要らないものフォルダの整理をする


もしかしたら最大の難関かもしれません。。

ただ大抵のアプリは消しても

再ダウンロードすれば戻るので大丈夫です。

問題なのはゲーム等ですね。


これに関しては使用頻度が高いものは残しましょう。

(RPGとか、課金済みのものとか笑)

ただ、これを機に綺麗さっぱり忘れ

消すんだ!という方はこの辺もバッサリといってしまいましょう。

僕もそういうアプリがいくつかありましたが

今は過去の話です。。笑






④を乗り越えたみなさん!

ここまでの長い道のり本当にお疲れ様でした!

この先には綺麗に整理整頓されたスマートフォンがあなたを待っています。




と言いたいところですが

最後に一つ



カレンダーアプリを起動して

1週間後にアラームをかけてください。


『アプリ整理』と



つまり



⑤④までを定期的に行う



人が何かを習慣化するには2ヶ月と言われています。


なので今のうちに未来の自分へバトンを託してください!

そしたら忘れちゃっても良いので。



サラッとお伝えしてしまいましたが

人の脳のストレージなんてたかが知れてます。

サクッとカレンダーやTODOに放り込んで

もっと重要な事を考える為に脳の容量を空けときましょう!

いかがでしたでしょうか?

初めの一歩さえ踏み出してしまえば

スマートフォンが見違えるように

【あなたのスマホ】になりますよ。



ぜひこの機会に!



ここまでご拝読ありがとうございました!



書き手のフジムラでした。




【最後にサラッとおさらい】



-整理整頓を習慣にする-


①要らないアプリをまとめる

②ホームの4つのアプリを決める

③親指が届く範囲からアプリを並べる

④要らないアプリを消す

⑤↑定期的に行う

※リマインドはスマホに任せる