こんにちは、フジムラです。


家に届いた郵便物や、宅配物についている自宅の住所の処理ってどうしてますか?そのまま捨てる、それともシュレッダーやハサミで分からないようにして捨ててます?


それ以外でも、いろいろなネットのサービスやアプリの使用によって個人情報を取り巻く環境は、以前と比べて格段にハードになってきています。


思いもよらぬ形で…というのも増えてきてるのではないでしょうか?先日もInstagramから個人情報が流出していたというニュースもありました。


あそこまで大きな企業でも、流出の可能性があるわけです。ただ、だからと言ってそういった危険のある事を全て遮断して…となると、正直この社会ではやっていけないという時代になってしまっているのも事実です。


しかし、個人個人が全く何も出来ないかと言われるとそれはNOです。出来ることは色々あります。


そこで今回は、iPhoneからの名前の流出を防ぐ方法をお伝えします。



あなたは自分のiPhoneに自分の名前をつけてはいませんか?

さて、これはなんのことだか分かりますか?


設定→一般→情報と進んでいただくと、こういう画面にたどり着きます。



この一番上の名前というのが、今回の流出を防ぎたい個人情報になります。


これって一番最初にiPhoneを手にした時に、設定されるのですが、初期設定だとあなたのフルネームが付いてしまいます。


ここをぜひ、今すぐに変えてください。


フルネームのiPhone→何か全く関係のない名前にしましょう!


自分は「椎名林檎の画像をください」にしていますが、本当に何でも良いです。


1つだけ、性別が分からないもののにしましょう。それ以外は本当に何でも良いと思います。



利便性とリスクのバランスを取るのはあなた自身

かつては、それでも特に問題視されていなかったのですが、AirDropと呼ばれる機能が周知された結果なかなかキケンな事になってしまいました。


そもそもAirDropというのは、近くにいるiPhoneユーザー(Macユーザーも)同士を無線で繋げて情報のやりとりが出来るというもので、例えば画像を誰かに送りたい時などメールやグーグルドライブなどを使わずに、送れるという便利機能です。


ポイントは近くにいるという事。そしてそれがキケンなポイントでもあります。


このAirDropを使おうとすると、送りたい相手以外の周囲にいる送信可能な全くの他人のiPhoneの名前までもが出てきてしまうのです。



名前を変える以外でも方法はありますが…

この送りつける事が出来てしまいます。受け取るかどうかは受信側で選択は出来ますが、送信自体を防ぐ手立てはありません。


あー…あるには、あります。


設定→一般→AirDropと進んで



このチェックマークで受信しない、または連絡先のみにしておくという事です。または使用する時のみチェックを入れ直す。


ただ便利なので使用頻度が高くなります。そうなると毎回は面倒ですし、電話帳に登録していない知り合いが増えている今の時代、連絡先のみだと全てをカバー出来ない可能性があります。


近くにいる人に自分の名前がバレてしまう。しかも周囲の状況次第では、性別でどの人かも特定出来てしまう可能性があるのです。


それを元にSNSなど…情報の流出として、これはかなり危険です。


それを防ぎつつ利便性も保つためにも、今すぐiPhoneの名前を変更しましょう!



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