今夜のチョコは、先日のSalon du Chocolatで購入したDEBAUVE & GALLAISのピストル

創業者はルイ16世の王室薬剤師スルピス•ドゥボーヴ氏(写真HPより)
フランス革命後200年以上続く老舗で、パリで一番古い歴史あるチョコレート店。
世界のVIPに愛されてます。
私が購入したのは、フランス王妃マリーアントワネットが、1779年6月ドゥボーヴ氏に苦い薬を飲みやすくするように命じて、生まれたチョコ(ピストル)



以下HPより抜粋!
フランス王ルイ16世の王室薬剤師であり、チョコレート職人でもあるスルピス ドゥ ボーヴに、王妃マリー アントワーネットは薬が苦くて飲めないとこぼしました。
そこでドゥボーヴは、チョコレートに薬を包みこむことを考え出し、そうして生まれたチョコレートを王妃は「ピストル」と名付けたのです。
上左から
Pistoles des Dames(婦人に捧げるピストル オレンジの花の風味)

Pistoles de la Reine(王妃に捧げるピストル アーモンドミルク風味)

Pistoles des Amoureux(恋人達に捧げるピストル アールグレイの風味)

下左から
Pistoles 85% cacao

Pistoles 72% cacao

Pistoles 99% cacao

cacao99%は、かなり濃すぎて、もはや薬の味しかしません

とても口に残ります

ドゥボーヴ・エ・ガレのチョコレートは、皇帝ナポレオンも愛好されていたそうです。
(写真HPより)




