今日は、2025年始まって…
初回のキックオフミーティングでした。
久しぶりに
クリニカルトレーナーの先生方にお会いできて嬉しかったのです。
また、皆で今年の方向性なるものも確認できて良い会でした。
ミーティングの後半に
加藤聖子先生による下顔面のインジェクションを見させて頂き、そこでもディスカッションが広がるのでした。
加藤聖子先生の動画のレクチャーが好きで、もう何回見たかわからないくらいみたのですが,facultyの先生方の注入の何気ない動きに「何故?」を見出すとさらに注入の手技が上がるのです。
AMIの注入治療を勉強中の先生方も
施術⇨動画の見直しを繰り返すの是非おすすめします。
(これ、見れば見るほど味が出てくるのです。)
この注入しにくいなーという時
ぜひ、先生方の手を見てくださいね✨
ちゃんと意味があるので
さて、今日のインジェクション
動画と違うわずかな変化を見つけだし、
加藤先生にお聞きしたところ
やはり意味があっての動きだそう!
「何気にやることに意味が実はある。」
なのです。
そんなわけで、
基本と言われるインジェクションも
日々、その時に1番ベストであると言えるよう変化しているのです。
そんな小さな変化を,日々感じとりながら
私も、セミナーでそんなtipsを語れるようになりたいと
思う今日この頃です。
インジェクションだけでなく
アラガンのヒアルロン酸製剤をなぜ選択するのか
製剤の特性を交えて
こちらも「何故?」をお伝えしていきます。
よろしくお願い致します!

