今回も弾丸で参加してきました。
「Neauviaバンコクワークショップ」
※Neauviaはヒアルロン酸注入製剤です。
ヒアルロン酸注入の持続性を作り出すのに、PEGという架橋剤を使用しているのが最大の特徴のヒアルロン酸製剤です。
そのヒアルロン酸製剤について特性を勉強し
解剖学知識や製剤を生かした注入方法を
二日使ってタイで学びましょうということです。
Day1:
タイのマヒドン大学
Chakri Nariebodindra Medical Institute (CNMI)
タイで解剖を勉強しに行くことは
これで何回目だろう。
んー2回目か
(いつもはグアムか韓国かシンガポールですね。)
新しいトレーニング施設なのかとても綺麗でした。
とにかくタイはこのような施設が充実してますし
美容医療へも積極的ですすんでいるようです。
最近は日本も負けてはないかと思いますが、このような施設を見るとおーっとなりますね。
解剖では
(まあまあカダバー参加一応してますので)
割と理解はしているとは思っていたのですが
やはり毎回新しい発見があり、他の参加の先生方といろいろお話できたのも良かったです。
そして、ヒアルロン酸注入層って
やはり場所や層が,大事なのでこれからもこちらにこだわること…大事なんです!
そして
昨今の新しい知識により、注入の仕方も
改善とやり方は変わってくるので、常に知識は
ブラッシュアップしなければなりません。
というわけで、こちらもブラッシュアップですね。




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