1985年に登場以来、活躍してきた新幹線100系も、ついにお別れを迎えました。
新幹線の数ある形式の中で、私が1番多く乗車した車両でもあります。
登場当時は、新幹線初となる個室がありました。
当時は、みどりの窓口のマルスにも登録されておらず、
電話確認後手書きの個室券が発見されてまっした。
1フロアの車端にあって、当時はルームサービスもありました。
3月6日
100系に乗車のため広島まで戻って、到着待ちを。
少し時間があったので、広島焼きを食べる為に途中下車をしましたが、
広島焼きのことは、のちほど書きたいと思います。
来月も広島まで行きますので。
0系丸いボンネットのイメージを残しつつ
スピード感溢れる流線型のフォルムに懐かしさを感じました。
100系は菱形パンタグラフでしたね。
全車2-2配列の座席に変更されています。
100系の特徴と言えば、
この座席2列分の幅の広いガラス窓。
視界良好!
しかし、速さ追及の為に、300系以降は1列分のガラス窓に変更されました。
博多駅では、最新鋭の九州ー西日本直通のN700系と
肩を並べました。
もう見ることの出来ない顔合わせです。
このあと、博多車両基地のある博多南まで
乗客扱いをして、走行します。
博多ー博多南間は新幹線ではなく、特急として運転されます。
わずか10分程ですが、100円の特急料金で乗車出来ます。
翌日、博多車両基地で見かけた、100系です。
長い間、お疲れさまでした。
つづく












