京都・大津方面を巡り、再びトロッコ嵯峨駅に戻って来ました。
予想より早く着いたので、駅に併設されている「19世紀ホール」に立ち寄りました。
広場には、機関車の動輪で作ったオブジェがあり、
その横には、
D51(デゴイチ)形蒸気機関車が展示されています。
ホールの中に入ると、
オルガンの自動演奏が流れ、
中央には喫茶スペースが。
ホットコーヒーを注文すると、
嵯峨野観光鉄道オリジナルのカップで出てきます。
このカップは持ち帰り自由で、当然記念に持ち帰って来ました。
喫茶スペースの奥には、グランドピアノが置いてあり、
その更に奥には、
蒸気機関車が4両展示されてます。
C58 48号機
時々、汽笛と共に煙突からは煙・・・ならぬ水蒸気が、
近くに行くと、カセットレコーダーと、水蒸気が後ろに靡くように大型扇風機が、
このあたりは、ご愛嬌ということで!
D51 603号機
この機関車は後ろ半分がありません。
ボイラーの部分を見ることが出来ます。
C56 98号機
若鷹号
もうお気づき付きだと思いますが、各蒸気機関車(若鷹号を除く)には、
往年の寝台特急のヘッドマークが掲げられてます。
はやぶさ 東京⇔西鹿児島(後に熊本)
さくら 東京⇔長崎
この2っの名称は、間もなく新幹線で復活しますね。
出雲 東京⇔浜田(後に出雲市)
トワイライトエクスプレス(現在も運行中)
富士・はやぶさ、さくら・はやぶさ(併結運行時のHM)
北斗星・あけぼの(現在も運行中)
なは・あかつき、北陸
これは、嵯峨野観光鉄道の記念ヘッドマークです。
B寝台のナンバープレートです。
ホールの2階には、鉄道ジオラマが展示されてますが、
時間の関係で今回はパスしました。
そろそろ乗車時間が近づいてきましたので、改札に移動します。
つづく















