6月8日、北海道旅行の最後を飾るのが、トワイライトエクスプレスです。
トワイライトは、今回が2回目の乗車です。
前回は4年前でしたが、その時はA個室が取れずB個室でしたが、
今回は、A個室ロイヤルが取れました。
札幌駅にトワイライトが入線。
DD51形ディーゼル機関車の重連が函館近くの五稜郭駅まで牽引です。
ここが、憧れのA個室スイート。
ここの部屋の切符を取るのは至難の技、
何回、何十回と挑戦しても取れなかったという話も聞きます。
札幌発の場合は、この部屋の前に機関車が連結されてるので、
前面展望は出来ませんが、
大阪発の場合は最後尾になるので、後方の展望が望めます。
A個室は、1・2号車の2両、
それぞれに、スイート1室、ロイヤル4室があります。
通常だと、これで1両に乗客は6名、
もの凄く贅沢な空間です。
今回利用した、ロイヤルの室内です。
ソファーは、ボタン一つで背もたれが倒れ、広いベッドになります。
そして、機能的なトイレ・シャワー・洗面のユニット。
出発して間もなく、車掌の検札です。
個室が多く、設備の案内等で時間が掛かります。
私は、ロイヤルは「北斗星」で何度も利用してるので、
説明は省略してもらいました。
その後、食堂車の担当者が来て、
夕食の予約・弁当の注文の確認、朝食の予約を取りにきます。
そして、ウエルカムドリンク、
私は、ホットコーヒーを注文、
以前は、ワインボトルやお茶・水、氷とかもあったんですが、それは省略されてます。
上がサロンカー、下が食堂車です。
サロンカーは、フリースペースでいつでも利用できます。
海側は天井付近まである窓で眺望が開けます。
大阪発は日本海に沈む夕日が見れます。
敦賀駅で、4機目の機関車連結です。
EF81形電気機関車、
この機関車は、敦賀から大阪、翌日(または翌々日)に青森まで走り、
夜、青森から敦賀まで帰ってきます。
札幌を出発して22時間30分あまり、定刻に大阪に到着しました。
途中、青森で40分近く遅れていたのですが、
深夜帯は時間に余裕があるので。
ちなみに4年前に乗車した時は、新潟での機関車故障で
5時間以上立ち往生し、大阪に着いたのは6時間以上の遅れで、
夕方のラッシュで混雑するホームに降ろされました。
今度、いつか最後尾の展望スイートに乗ってみたいですね。
でも、一人じゃあ寂しいですね。









