旅行記1-8 青海川→筒石→糸魚川 | ジュネのラブリー空間

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旅行記やボウリング、私の身体のことなど、普段の出来事を書いていきます。
年の差カップルのドタバタ恋愛記も始めます。

雨の青海川駅を後にし、次に向かったのは、


今回の旅で3つ目のトンネル駅となる、筒石駅です。


直江津から乗車した車両は、


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475系 急行型車両です。



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車内は、ボックスシートが並んでいます。


ただ、これも定員確保のため、車両両端はロングシートに改造されており、


つり革が設置されています。



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筒石駅が先に訪れた2つのトンネル駅と違うところは、


24時間駅員(委託)が配置されているというところです。


駅舎内はストーブが焚かれており、約1時間の待ち時間も暖かく過ごすことが出来ました。


この駅で乗車券・入場券を購入すると、駅員さん手作りの駅の案内パンフ(1枚もの)を


いただくことが出来ます。


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また、記念のポストカードもあるのですが、今回は残念ながら品切れでした。


第3版は4月以降に配布されるということですが・・・(まだ未決済のことです)


乗車電車の到着10分前になったので、階段を降りようとした時、


急にビューという強風が吹いたかと思うと、トンネルの下がらゴーーという音が・・・


貨物列車の通過だったようですが、複線のトンネルでもやはり吹き抜ける風は強いです。


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土合駅に比べると、階段の数も少なく傾斜も緩やかです。


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ここが上り線と下り線との分岐です。



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もう一度階段を降りたところに、5席ほどのベンチがあり、ここで電車の到着待ちをします。


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ホームの手前には扉がありますが、ここは自動ではなく到着前に入ることも出来ます。


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今、私がいるところが上り線のホームで、先に見えてるのが下り線のホームです。


トンネルの断面を小さくするためにホームをずらして設置されています。


見ての通りのホームの狭さですので、通過列車の時は大変危険です。


その為の駅員配置ですね。


到着した普通電車は457系。


見た目は、上の画像の車両と区別はつきません、つか同じです。


違いは・・・


2電源か3電源の違い。


鉄マニの方だったら判ると思います。


20分ほどで糸魚川に到着です。


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ホームには、翡翠の原石が展示さえてます。


全くの無防備ですが・・・持つことすら出来ないですね(笑)