今日は、「北陸」のラストランといことで、順番を飛ばして先に書かせてもらいます。
3月3日 前日撮れなかった「能登」のボンネットを撮影しようと、「能登」のホームで待っていると
先に「北陸」が入線。
それが、1つ前の動画です。
今日乗るのは「北陸」なので、撮影終了後ホームを移動。

この並びも見れなくなるんですね。
金沢から長岡の牽引は、EF81 150号機
北陸線・信越線は特急街道と呼ばれるだけあって線路状態も良く、
高速で走っていても、横揺れはそれほど気になりません。
私が乗車したのは、7号車!
開放型のB寝台
個室を取りたかったんですが、取れませんでした。
上段のベッドです。
もちろん外の景色は見えませんので、
通路にある補助椅子に腰掛け、1時過ぎまで景色を眺めていました。
個室だと、部屋を暗くしてカーテンを開けると、良く見えるんです。
長岡の方向転換まで起きているつもりでしたが、
今日で夜行列車連続3日目、さすがに疲れてベッド横になりました。
朝、大宮到着の車内放送が入るまでグッスリと寝てしまい、
上野まであとわずか、慌てて下車の準備を開始。
定刻に上野に到着。
多くの鉄道ファンが出迎えに来られてました。
長岡からの牽引は、EF64 1052号機でした。
もう間もなく消え行く北陸、
夜行列車はやがて消えてしまう運命にあるんでしょうか?
新幹線や飛行機、又昼間の特急と違うノンビリ旅行も楽しみの一つだっただけに
寂しい思いがします。
寝台特急「北陸」そして 489系「能登」、お疲れさまでした。
では、旅行レポは3日の朝に戻ります。
つづく








