著者 ヒューレンさん、KRさん、
[インタビュー 平良アイリーンさん]
すべては、
ウニヒピリの記憶が現れている、
『もう一人の、自分、ウニヒピリ』
目の前のこまった人のことさえも、目の前の笑顔になった人さえも。
遠くから聞こえる、車の音さえも。
あたかも、
自分が、つくりだしたのではなく、
ウニヒピリの記憶を思い返しているだけだと教えていただきました。
そもそも、ウニヒピリとは?
ホ・オポノポノの中にある、
潜在意識
『もう一人の自分』だそうです。
問題や、悩み、他人や、場所、
感じるものすべて、
それは、自分以外の人のものであっても、
例えば、目の前で、転んだ人さえも、
目の前で起きることすべて、ウニヒピリが再生する記憶にすぎない、その記憶は、
自分が体験した記憶だけでなく、
宇宙がつくられてから現在まで、
すべての生命体記憶、鉱物の記憶さえも、
もっていると書かれていました。
そして、
この作品は、その心の、
ウニヒピリをクリーニングする方法を書かれていました。
『この問題は手放すことできるよ。
一緒にクリーニングしようね』、
ウニヒピリは、一緒にいてくれる自分。
一つ一つ、
湧き出た感情の、ウニヒピリの声に、
『あぁ、こんな記憶があったんだね』と、声を、かける。
それが、
クリーニングであると知りました。
そして、
『誰でも、クリーニングによって変われます」と、書かれていました。
でも、
注意しなければならないことは、
僕が、クリーニングを頑張りすぎると、
ウニヒピリは、ヘトヘトになると書かれていました。
共に紐でつながって、走る、
伴走者と自分のように、
お互いに、心と体、リズムペースを合わせ、
どちらかが、
つまづいてしまわないよう、ゆっくり、
進んでいく気持ちを忘れてはならないと、
僕は、理解しました。
そうすることによって、
今まで、問題に目を向けていた、無駄なエネルギーは、使うことがなくなり、
愛に目を向けるエネルギーに使え、
透き通り、
神聖なる存在と、つながるそうです。
僕は、繋がってみたいなぁと、思いました。
最期に、なりますが、この作品は、
なかなか自分を愛することのわからない僕に、自分を愛するとは、
ウニヒピリを、我が子や、子犬を愛でる思いで接することだと教えてもらえました、
しかし、正直、もう、何回か、
この作品を、読み返さなければ、
糸さえも、わかっていない僕ですし、
自分、自分、自分、、まだ、そう、思って生きている僕は、恥ずかしくなる僕であります。
ですが、確かなことは、
この作品を読んでいる時間、優しさにつつまれていた時間であり、
根拠は、つかめないものの、
ウニヒピリという、もう一人の、
大事な友達が、できた思いであります。
間違いありません。
長部、お読みいただきありがとうございました
