著者 鈴木七沖さん
(なおきさん)
『ありのまま』
そうなれる気がしてきた作品です。
それらは、
今だ、不安の心と同居したままでも、
少しづつ、少しづつ、。
皆様、風の匂い、
嗅いだことありますか?
僕は、
嗅いだことがないなぁと、思い、多摩川河川敷にて嗅いでみました。
ほんのわずか、冷たい、朝の空気の中に、言葉では表現するのが難しいのですが、匂いが、ある事に気付きました。
そして、そういえば、出雲での子供の頃、雨のにおい、雪のにおい、実った植穂のにおい、覚えているなぁ、と思い出しました。
忘れてたといいますか、
新たな発見をしました。
よほど、
今まで、匂いを意識していませんでした。
そんな、自分の、
本当は持っていながら、
光が当てられていない、
むしろ、普段、忘れて、自分が当てていない、『心』
ゆっくりと、
思い出せていただける、作品です。
この作品は、ゆっくり、ゆっくり、普段から、気付ける自分へ、変わっていける気がしてきて、少し楽しくなってきました。
ここ最近の、僕は、何か変わらなければ、
この先、人生、何か、間違いのような、損するような、もったいないような、その気持ちは、
不安に変わり襲われます。
襲っているのは、自分なのでしょうが、その、答えが見つかりません、。
しかし、
この作品は、
ヒントをいただけました。
それは、持っている上に、持とうとする、
新たな、備えた自分に、
目を向けるのではなく、
今ある、自分を、深めて行くことだと、
教えていただきました。
『深める』
それは、自分だけでなく、
『環境』さえも、今までの、
もの溢れ、強さの時代から、
心地よく、風を吸い込む時代への、
『変化』することにより、
より本来もっている自分を、
発見していけることだと思いました。
著者は、長年にわたり、編集者として、たくさんの、作品を編んでこられた方です。
著者は、
早くに奥様を亡くされ、
小さかった男のお子様と、
2人暮らし、お子様も、
中学には不登校という、
経験に立ち向かわれ、
そんな最中にも、たくさんの、
作品を編んで、
同時に、
『人』との対話から、『自分』を見つけてこられ、その、歩みは、本当に、
心から、こうありたいという信念で、
人と、人、自分と、自分を、編んでこられた方、だと、深く、思いました。
僕も、心から、こうありたい、という信念、持とうと思いました、。
最後になりますが、この作品を読み終え、
もし自分が、人生の終わりに、
もし自分が、人生の終わりに、
『もっと、家族や、友人と、話す時間を作れば良かったなぁ」と、後悔することを、
阻むことのできる、自分に、変われる気がしました。
それは、100点にできる自信は、あるかといいますと、不安でもありますが、今、この作品を読み終え、その気持ちで、
これからの人生、それを持ちつつ、歩んで、深めて行く、自分に、変われた気持ちです。
追伸
鈴木さん、ありがとうございました。
無意識の世界、奇跡の、ようで、繋がっている世界、作品を読み、
あらためて、気付かされました。
そして、
間違いではないんだ、と、
勇気をもらえました、。
そして、
まだまだ、お恥ずかしながら、『自分』ではなく、人の気持ちの選択に、かたよってしまいがちな僕ですが、自分で、心から選択し、ワクワクする人生、僕も、歩みたいです、。
お教えいただき、本当に、ありがとうございました!!
