タイトル【ご機嫌ママのススメ】
著者 ふーちゃん(倉本 ふみ子さん)
作品の冒頭に、
ふーちゃんが、
ピョンピョン飛び跳ねながら、
每朝、旦那様に、
『いってらっしゃい!』と
声をかけると書かれていました。
ふーちゃんの
『すごいね!頑張ったね!』
すべてを幸せに変える
いっぱいの笑顔、僕は、思い浮かび、
この作品を読みはじめました。
この作品は
ママが、いつもご機嫌であれば、子供たちも、ご機嫌、
ママたちの繰り返される悩み、不安から、幸せなご機嫌の人生でいられる。
『習慣化』を教えていただける、作品でした。
ママだけではない、パパである、まさに僕が、受けるべき
『ご機嫌の教室授業』だと、感じた作品です。
その、ふーちゃんの教室授業におきまして、子供たちが、なりたい大人、なりたい自分、
なりたい人生につなげるため、
僕がやった方が良い、たくさんの、お話しの中から、今回、二つだけ、気付かされた思いをご紹介させて下さい。
一つめは、
ふーちゃんは、小さいころから、お母さんに、褒められる機会が、少なかったそうです、ふーちゃんは、
ピアノ、習字、硬筆、そろばん、大忙しで、
お母さんに褒めてもらいたくて、
頑張っていました。
しかし、
『ふーちゃんなら、もう少し頑張れるはずよね!』
お母さんの、その言葉に、ふーちゃんは、
いつも、モヤモヤしていたそうです。
でも、
いっぽう、お父さんは、話し下手で聞き上手、
『いい子、いい子、今日も頑張ったね!』
抱っこして、撫で撫でしてくれた、
包容力のある、お父さんだったそうです。
僕の娘は、今、大学3年生ですが、
娘が小さい頃、
僕の娘に対する態度に
僕は、
後悔の念が浮かび上がってきました。
僕は、娘に対して、
自分以上に、
娘に対する期待が、娘の中に、
絶えず不安を与えていました。
それが、将来の幸せに
つながり、
間違った人生を歩まないと、
信じ込んでいました。
子育てを、
完璧という名の、壁をつくり、
完璧でない自分を責め、
思い悩み、苦しみの顔は、
娘には見えていないと思っていましたが、
娘には、それが、わかっており、
娘も、
娘自身、もっと頑張れば、
お母さんが、お父さんが喜ぶかもしれないと、自分を責めて
モヤモヤしながら、
育ってきたんだろうなあと、
僕は、後悔の念を、気付かされました。
でも、僕は、
気づけて良かったです、今、気づけてよかったです。
二つめですが、
『子供は師匠』
自分のことが、わかる
師匠とかかれていました。
自分のことが一番わからないこと、僕はいつも悩んでいます。
自分のことがわかるには、絶えず、揺さぶられる、子供や、環境に対し、
自分は、その時、どう思うのか?
自分に問いかけることだそうです。
その時の、
自分の反応した心の声を、聞くことで、
自分は、こういう人なんだなぁと、知ることが出来ると教えてもらいました。
すぐにやってみます。
そっかぁ、
子供は師匠なんだなぁ、今まで、思いもしなかっなぁと、娘とふーちゃんに
感謝の気持ちが、増えてきました。
ふーちゃんは、今まで、たくさんの、
悩みを、抱えたお母さんと出会い、共感、居場所、自己受容、など、たくさんの、
自分の心にすでにある、幸せに変わるヒントを広めて来られました。
僕は、
思いました、子育ては、僕の勉強。
教えてくれる先生は、娘であったこと。
僕の人生の、
幸せに変わる勉強をさせてくれていたんだと、ふーちゃんから、この作品を通し、教えてもらいました。
僕が、いつも、幸せで、ご機嫌だったら、
娘だけでなく、妻も、そして、まわりの、
みんな、みんな、ご機嫌でいられること、
そして、
おばあちゃんも、おじいちゃん、近所の方々、学校の先生、
みんなの笑顔のご機嫌が、
子供たちの、
笑顔のご機嫌につながること、強く、教えてもらえました。
『ご機嫌でいること』
これから僕は、少しでも、
その時間を増やして行きたいです。
そして、
ふーちゃんと、同じように、娘と妻に、笑顔で、
『いってらっしゃい!』と、言いたいです。
ふーちゃんへ、
ふーちゃんの娘さま、素敵な心のかたですね、すごいなぁと、感じました。
僕は、僕の娘に対し
受け入れ認める自分になりたいと、強く思いました。
ご機嫌の教室授業を、ありがとうございます
感謝いたします
皆さま、
長文、お読みいただき、まことにありがとうございます。
ぜひ、この作品を、おすすめ致したいです
特に、今、
ご家族、ご夫・、お子様と、お互いの気持ちが、通り合わなく、
『なぜ、伝わらないんだろう?
なぜ、こんなに頑張ってるのに、。』と、苦しい思いの方に、
ぜひ、この作品をおすすめ致したいです。
