著者前野隆司さん
前野マドカさん
そもそも、
『ウェルビーイング』という言葉は、何なのか?
まず僕はこの言葉は、
前野先生が作られた言葉だと、
勘違いしていました。
そのくらい無知でした、。
戦後直後の時代、
1946年、WHO(世界保健機関)で、
体、心、そして社会的に、
良好で満たされた状態をウェルビーイングと発したそうです。
ウェル→良好、ビーイング→状態、『良好な状態』
心と、体と、社会の3つ全部が合わさり、
『満たされた状態』をウェルビーイングと言うそうです。
それだけにとどまらず、
地球全体を目指すものだと、
僕は感じました。
この作品を読み進める中、常に、
思い浮かべたのは、自分と社会でした。
どうしても、心の中で、
『比べる』ということに
考えさせられて生きている事を
気付かされました。
比べる社会、例えば
物的要求、個人の優位性、既得権益、
そして経済成長優先の社会、そんな、
難しい言葉でなくても、常に僕は、
誰かと比べていると、
恥ずかしながら思いました。
けっして、
今までの、人類での発展、『比べる』ことから、あらゆる発展につながり、
日本も、住みやすい、豊かな国になったのを、否定できませんが、
じゃあ、僕は、幸せ?
という意識に、
ウェルビーイングが生まれたのだとわかりました。
流行りのSDGS、
なんだか、よくわからないけど、知っていなければ、おとるような、恐怖感をあおられ、
知ったかぶりもしてみたりする僕ですが、この作品を読み、僕は、
SDGsから、WGsへ変えたいと、強く思いました。
僕のゴールは、
WGs(ウェルビーイングゴールズ)
幸福をゴールにしたい、そう感じます。
作品の中のハッとさせられた、一例を、ご紹介させてください、幸福の対象として、
『地位財』と『非地位財』があり、
4つの因子があると、先生は書かれていました。
1、やってみよう因子
2、ありがとう因子
3、なんとかなる因子
4、ありのままに因子
やってみよう因子は、主体性をもっており、ありがとう因子は、感謝、利他性、なんとかなる因子は楽観的であり、最後のありのまま因子は、自分らしさを持っている人、と書かれていました。
特に最後のありのまま因子は、
アメリカでは個人主義を基調としているので、それが当たり前ですが、
一方で日本は古くから、
出る杭は打たれると教えられ、協調を重視し、幸福度が低いとかかれていて、
僕は、たしかに、、と強く気付かされ、ハッとしました。
幸せ、とは?いったい何なのか?
日々の暮らしの中で、
現れたり、感じなかったり、
多種多様に存在し、もちろん、人それぞれ、
違い、それでいて、
幸せだったと、あとで気づく時もあり、
いったいぜんたい、どうすれば、
絶えず幸せでいれるのか?
この作品は、
その答えを、見つけ出す、自分の意識、
捉え方が書かれていました。
この作品を読み、また一つ、僕の心のメガネが鮮やかになったきがします、
これから僕は、この作品を読み、
何をしたらいいのか、
瞬間、瞬間に、『幸せに気をつける』
トキメキ、ワクワク、ドキドキ、
そして、まず行動、
とにかくやってみる!
そして、
全てが自分のふるまいから、幸せになる人それぞれ、異なる幸せの方法、自分は、何が幸せか?
選び知っておく。
たくさんの事を、
一気にできるはずもありませんが、
忘れないよう、日々の生活に、
より取り入れたいと思います。
また今回、
僕に足りない幸せの方法が
いくつか見つかりました、
例えば、
『自分の強み』理解していなし、
『何をしたいのか』わかっていない
でも、
できていることも、たくさん、ありました、
例えば、
『相手の話しを聴し、批判せずじっくりと会話できる人
は幸せです』と書かれていて、
確かに、聞く力を学んだ僕は、
今、一番それを、
楽しんでできている、と自覚できました。
そして、
『人とのつながり』
今、僕が一番、幸せでワクワクすることだと、あらためて、感じました。
作品の中に、
『幸せな人は、均一な友人を持つよりも、多様な友人を持っている』と書かれていました、僕は、これからも、
たくさんの方々に出会いたいです。
ウェルビーイングは、あらゆる場面の幸せを抱きかかえた、総称が、ウェルビーイング。
どうせ、
幸せになれない、と思わないように、『日々の、瞬間、瞬間、
幸せに注意して生きる』
訓練すれば、
体が覚え、当たり前になれる幸せの方法、それが、
ウェルビーイングだと教わりました。
そして、最後になりますが、
僕は、この作品で、僕が、何がしたいか、見つけました!
嬉しいです、それは、
僕は、CEO ではなく、CWOになりたいと思いました!
(チーフ・ウェルビーイング・オフィサー)
道のり、形は、考えず、
なると決めました、描きました。
長文、お読みいただきありがとうございます。
