エリッククラプトンと、
BBキングと、
は、苦労苦役からのやせ我慢修行人格完成物語のように見える。
ババロッテイ、マイスターシンガー、三大テノールなども。
それが、
カリカチュア、デフォルメ、喜劇にしかならない時代が来るみたいだ。
高度AI時代。
Nietzscheのツエラツストラと同じものに見える。
これからは、
人並みにやせ我慢修行は、しないといけない。教養がないと思われるからだ。さりとて、やせ我慢修行をたくさんしても、人格完成の鍵になるはずの成果賞賛は、必ずしももらえない。AIが勝つから。
そのため、報われない努力、やせ我慢修行を、やせ我慢するためだけに、継続しないといけないという、苦しい時代が
来るはずだ。
あるいは、人類の無形遺産である、成功とは努力99%、というのを、捨て去り、さて、何が残るのか?
一般人である私たちに、どんなやせ我慢修行以外の生き方、スタイル、目標、ストラテジーを選べるのか。皆が皆、遊戯三昧生活をして、悟りを開けるのか?
それはわからない。
AIの力を借りれば、10年で悟りを開けるのか?
そんなことも気になってくる。