ハラリの本が面白い。よく売れてる。
ハラリは、2040年を変化のいちじるい時代として描いてるが、2040年という計算は、なぜ成り立つのか、を説明する。
まず、
AIが加速度的に発展する。
なぜなら、
AIがAIをイノベーションするからだ。これほ、速い。速すぎる。
2030年には、世界から貧困がなくなり、誰一人取り残されず、理想的な世界が生まれるとされる。食料も、環境問題も解決されてる計算だ。
あと、七年だが、そんなことが可能なのか?
しかし、
努力目標であるとはいえ、
国連は、可能だと言う。
SDGSアジエンダは、2030に完成を宣言してるからだ。17の目標と背景にある問題がカソクドテキニ解決されてる、はずだ。
そうして、現代の17の問題が解決されて、さらに、十年過ぎたのが、2040ハラリの指定した年代だ。
そのように、
2023と2040の間を埋めて考えると、 ハラリは、荒唐無稽なことを書いてる訳ではないことがよくわかる。