運動をたくさんして溜めた活力を使い、勉強をすると、運動時間が減る。

しかし、その英気も、二年ぐらい英語や漢字学習に費やせば、枯渇しがちになる。目が痛くなるなどする。

再び運動時間を増やして、まずは活力を養うところからスタートすることになる。


あたかも、漢字や英語の本が、生身の私の生き血を吸い取るかのようだ。若さが搾り取られていく。


青年老いやすく学なり難し。