木の塗装、ギターや、

万年筆の塗装は、メタリックカラーでも、鉄でも、冷たくは感じない、温かく感じる。

愛着が、革製品のように湧きやすい。


しかし、

自動車の見た目、塗装は、いくら暖色系でも、冷たく感じる。愛着が湧かない。せめて、万年筆や、セラミックみたいな素材塗装なら、仕上がりが温かい。


そのあたりが、自動車を若者が敬遠して、買わない理由の一つかとも思う。