嫌なことでも続けていれば、

別な領域の全要素が、嫌なことに包含されていき、最後は、全要素が入った業になる。


作文を続ければ、

十年で、嫌になる。

音楽がしたくなる。

それでも

さらに十年続ければ、

音楽の含まれた作文が書けるようになる。

それで、音楽は嫌になる。

絵がしたくなる。

それでも

さらに十年続ければ、

絵の含まれた作文ができるようになる。

だから、

嫌なことでも続けていれば

いいことがある。