性器が、現代人間の発達に比べて、単純過ぎる。

ただ、穴に棒を刺すだけ。


もうひと工夫あっても良いはずなんだが、つまらない。


例えば、棒の穴の中心にさらに棒があり、穴の中心に棒があり、それを結合させる難しさがあるなど。バカップルが性器整形でもして、そういうように、オリジナルな凸凹を作るなどしないと、あまりに、バカバカしい。




そのうえ、

穴の感度についてはよく知らないけれど、棒の感度がいまいち鈍い。すなわち、棒を入れただけで、誰の穴かがすぐにわかるぐらいに、棒の感度が高ければ良いのに。

しかし、棒は何度しても鈍い。それは、変えようのない事実で、目や鼻耳などは、よく相手の女性を識別するが、棒が相手を識別することはない。それで、かなりつまらない。


つまり、全ては穴に棒を入れてしまえばどうでも良くなり、それまでの目や鼻や耳の観察はどうでもよくなってくるのだ。無駄な童貞芸、余計な思い込みそのもの。そういう無駄な観察眼を磨くことを、長年やりすぎて、それから、いざ初体験!となっても、なんやら、へえー、こんなもんなんや、つまんねえ、

となってしまう。空振りしてしまう。

文学もいらない、音楽もいらない、書道もいらない、何もかもいらない。ただ、穴に入れるだけ。


子供と大人の大きな段差。

こういう問題があり、少子高齢化の源になってると考える。