引用自体は陳腐である。
秀吉の話であっても、ナポレオンの話であっても、ああ、これか、聞いたことがあるな、となるだけ。
だから、
つまんない!
となってはいけない。
そうではなくて、このタイミング、この場面、この話の流れで、
あの有名な引用を思い出せるか、というところを考えないといけない。作者はそれが自然とできてるから、見落としやすいのだ。
引用を活用できるタイミングがすごいということだ。
そうでないと、知ってるだけで、行動ができない、頭でっかち尻つぼみな人生の生きたかになってしまう。
大きな行動、思いきった行動ができなくても頭でっかちではないとすれば、
それは、計画的に十年計画で、十年後の行動を目指して、今日明日ちいさな行動の積み重ねがてきてるかどうかだ。
その小さな行動の積重ね、資格試験勉強などの数ページを継続行動するときに、
是非とも引用がそのタイミングで活用できるか、あるいは、応用して、善い行動の方に向かえてるのかを、確認してほしい。