ナポリには1泊だけして、ヴェスーヴィオ周遊鉄道に乗ってソレントへ。


ソレントは世界遺産に登録されているアマルフィ海岸の中心地。

ナポリ湾の断崖の上に街があります。


ソレントに到着した時は夜で、街の中心ではクリスマスのイルミネーションのあるれる光が私を迎えてくれました。

私の第2故郷Aix-en-Provenceと同じ天の川みたいなイルミネーションもありました。

道に光がキラキラと流れている美しい光景に2年前を思い出して懐かしくなりました。




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翌朝、ソレント駅前からアマルフィ海岸バス巡りの旅に出ました。


偶然バスで前の席にいたMikeとEdwardという2人のマイアミに住むアメリカ人と仲良くなり、アマルフィ海岸の旅を一緒に行動することに。

彼らはとてもフレンドリーで優しかった上に、カプチーノや昼食の大部分をご馳走してくれて本当に嬉しかった。

とっても楽しい旅の仲間でした!


さて、バスの旅ですが、ソレントから山道をぐんぐん登っていくとどこまでも広がる輝く海と、緑豊かな山々の素晴らしい眺望が楽しめます。

バスが走る道からはたわわに実るオレンジやレモンの畑が広がってます。


1時間くらいひたすら山道のカーブを走り、最初の目的地ポジターノに到着。


この日は天気がよかったのもあって、空と海の青が眩しいくらい青い!

海岸からは白い壁が美しい迷路のような細い路地が続き、

真冬なのにブーゲンビリアなど色とりどりの花々が咲いています。

高台には可愛いパステルカラーの住宅が密集して、

そのさらに上には険しく切り立った岩山がそびえているー。

海岸から見上げたポジターノの街はどの角度からも見ても絵葉書のような素晴らしさ!

「この景色に出会えてよかったーー!!」と感激して泣けてきそうな絶景でした。




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クリスマスから年末年始に南イタリアを旅してきました。


まず訪れたのはナポリ。


「ナポリを見て死ね」ということわざもあるし、さぞかし美しい都かと思いきや、

街の喧騒と雑然さと混沌さに唖然。


特にナポリ中央駅周辺は治安が悪く、道にはゴミだらけで、交通渋滞もヒドイ状態。

街のカオス度はマルセイユのはるか上をいってます。


でも、サンタ・ルチア湾は静かで美しかったです。

地平線まで続く青い海とヴェスーヴィオ山の雄大な姿を見ながらの散歩は最高でした。

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ナポリの街自体は残念ながらあまり好きになれなかったけれど、

ナポリが発祥の地であるピッツアには大感動!!!

人生でこんなに美味しいピッツアは食べたことがない。

生地が薄く、表面パリっと、中もっちり。

トマトソース、チーズ、生ハムなど上にのってるもの全てがまたおいしー。


写真は生ハムとパルミジャーノとルッコラのピッツア。

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どこで食べても直径40センチ以上の超ビックサイズなのに、平均6~9ユーロとお手ごろ価格で食べられるのが腹ペコ旅行者には嬉しかった。


仲良くなったナポリの女の子に、ナポリのピッツアがいかに美味しくて感動したか伝えたら

「私なんては毎日ピッツア食べてるわよー。私の体はピッツアでできてるのよ!!」とかなり自慢げに答えてくれました。

ちなみに彼女はスレンダーなナイスバディでした。



あと、サンタ・ルチア湾のお洒落なレストランでは超美味&ボリューム満点の生ハム&メロンを食べました。

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生ハムが完全にメロンを覆ちゃってます。

何とも贅沢!

このレストランはワインもピッツアも素晴らしくレベルが高かったです。



最後はナポリでいくつか撮った写真を貼っときます。


プレビシート広場



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ドォーモ

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スパッカナポリのクリスマスマーケット



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カポディモンテ美術館

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トレド通り

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