今年も10月になった
ゆうの治療をやめ(医者から言われました)
山形に戻って来てからの
1日、1日
大切に
大切に
ゆうと過ごした
あの日々を
思い出さずにはいられない
いくら楽しい事があっても
どれだけ
美しい山々を歩いて感動した日があっても
今は辛い
私はゆうを見送ってからも
こんなに長く生きてる
せめてもの抗いが
健康診断を受けない事(ショボい)
いつか
何処かのガンが見つかり
末期になっている…と
医者から伝えられるように
それが私の唯一の救い
それを糧に
この苦しみ哀しみを受け入れてる
こんな事、子供を亡くしていない人が
聞いたら笑われそうだけどね
あの日までの
ゆうとの会話
一緒にした事を
あの年の日記を
また読んで
ゆうを感じて
また今年も
11月4日に
Disneyでの事を一緒に楽しんで
11月9日に
ゆうを見送る
哀しい初冬です
そんな毎日
