今日、新聞を読んでたら この記事を
見つけました
私は山形交響楽団の後ろで
歌っている合唱団に
頑張って 頑張って オーディションを
受けて 入団しました
山響の定期演奏会では クラシック曲が
ほとんどで、歌詞の内容は
神への賛美や
神が救ってくださる!的な
苦悩、絶望、信仰、賛美を歌う歌詞が殆どです。
でも、私はそれが好きです
今、コロナの影響で
演奏は良いけど
合唱は
ツバは飛ぶし 危険だと言う事で
卒業式も演奏会も歌は 歌われなくなってる
仕方ないよね… と思っていた 朝
新聞の記事を読んで
思い出しました
私が中学を卒業して
働きながら高校に行く事に決めて
(超貧乏だったので
)
地元を離れる時、流行っていたのは
『なごり雪』

(年がバレバレ
)
汽車が出る瞬間の駅のホームを
思い出します
私が4年をかけて働きながら出た
高校の卒業式
『贈る言葉』をみんなで泣きながら
歌いました
時を経て
ゆうが小学生だった頃に
父兄で募った 合唱団に入り
ゆうと一緒に歌いました
ゆうが大学生になって
軽音に入り 歌いながら
ベースギター🎸を弾いていた姿
忘れない
私は常に
歌と一緒にいたんだ
ゆうとも歌や音楽で繋がってた
歌は
楽器がなくても
楽譜がよめなくても
年が幾つでも
お金持ちでも貧乏でも
誰でも
身体を楽器みたいに
音を出せて
気持ちや心をのせられる
世界各国でも
ベランダで歌いながら
励ましあったり
有名な舞台俳優の人が
SNSで、歌で世界の人達を
励ましてくれている
歌ってすごい 感動する
改めて
歌の力を感じます
思い切り歌えない今、
歌える事の幸せに
改めて
感謝してます
