先日、さんすうあそびのアイデアをネットで色々探していました。
そこに某有名幼児教育の教材の「ヌマーカステン」というのを見つけました。
これいけちゃう?
100均で以前何かに使えるかも?と思っていた木製の球体を買っていたので、さっそく作ってみることにしました。
箱は意外と球体が大きく、横に5ケずつ入れようとすると結構な大きさになってしまいます。
ホムセンなんかでサイズをカットしてもらえば作れない事もなかったのですが、何かないかな?と探してみたら横は無理でしたが、縦にしてならちょうどよいサイズの箱がありました。
(これも以前収納に使っていた木箱)
横の寸法を合わせる為に(5ケずつ並ぶように)端材で仕切りを入れて(もう少し長くても良かったかも?)
上下の仕切りを入れて完成です。
身近な物を使って、ビー玉やブロックの積木なんかでもいいかもしれませんね♪
↓は教材の紹介文から引用させていただきます。
「数」というものは、教えることはできません。ただ、学ばせるだけです。
みかん1個、ネコ一匹、鉛筆一本、紙一枚、自動車一台、絵本1冊・・・1日、1年、1時間、これらはみんな「1」です。
色、形、大きさ、量、長さ、重さなど、どれも共通のところがありません。しかし、これらはすべて「1」です。
これらすべてが「1」であることを、子どもにどう説明しますか。どう教えますか?
そうです。「数」は教えられないのです。
ですから、子どもが「1」を認知できるように指導しないといけません。
そして、子どもが自ら得た「1」の概念は、ただ教わり覚えたものではなく、自分で獲得した知識となります。
同様に、「2」以上の数、足し算、引き算の計算、量や図形、その測定や算出も、自ら発見することできちんと理解できるようになります。
ヌマーカステンは5進法から10進法の基礎となる20までの数と計算のすべてを網羅して学習出来る教材です。
(7は5と2、10は5と5・・・15は10と5、20は10と10・・・・・etc...)
「ヌマーカステンを使って、数論理能力を育てる。
計算をしたり、答えを求めたりするのが目的なのでなくて、数の理解と計算処理をとおして、数の中にある法則性や決まりといったものを見つけ出すのが、数学の目的なのです。
計算して答えを出すというだけの算数教室は、高等な算数能力を育てることは絶対に不可能です。」
とのこと。。。
フムフム。。。(・ω・)
なんだかそろばんと似ているなぁ~思ったのが最初の感想です。
私のチビの頃はそろばんを習っている子供が多く、私もその一人だったのですが、
そろばんもある程度なれると、頭の中でイメージが出来てそろばん無しでも簡単に計算出来るようになります。
この教材を使って、算数の法則というか、決まりを自分で発見して欲しいなぁ~なんてまたしても母の思惑が。。。
今の所、相変わらず母の思惑通りにはいかずコロコロ転がして遊んでおりますが。。。
いつかかならず!!理解してくれると信じて!!(笑)







