soma日記 -6ページ目

soma日記

2008年生まれの男の子と2010年生まれの女の子のドタバタブログ

先日、さんすうあそびのアイデアをネットで色々探していました。

そこに某有名幼児教育の教材の「ヌマーカステン」というのを見つけました。

これいけちゃう?

100均で以前何かに使えるかも?と思っていた木製の球体を買っていたので、さっそく作ってみることにしました。

箱は意外と球体が大きく、横に5ケずつ入れようとすると結構な大きさになってしまいます。

ホムセンなんかでサイズをカットしてもらえば作れない事もなかったのですが、何かないかな?と探してみたら横は無理でしたが、縦にしてならちょうどよいサイズの箱がありました。

(これも以前収納に使っていた木箱)

横の寸法を合わせる為に(5ケずつ並ぶように)端材で仕切りを入れて(もう少し長くても良かったかも?)

上下の仕切りを入れて完成です。


soma日記        soma日記


身近な物を使って、ビー玉やブロックの積木なんかでもいいかもしれませんね♪


↓は教材の紹介文から引用させていただきます。


「数」というものは、教えることはできません。ただ、学ばせるだけです。

みかん1個、ネコ一匹、鉛筆一本、紙一枚、自動車一台、絵本1冊・・・1日、1年、1時間、これらはみんな「1」です。

色、形、大きさ、量、長さ、重さなど、どれも共通のところがありません。しかし、これらはすべて「1」です。



これらすべてが「1」であることを、子どもにどう説明しますか。どう教えますか?


そうです。「数」は教えられないのです。

ですから、子どもが「1」を認知できるように指導しないといけません。



そして、子どもが自ら得た「1」の概念は、ただ教わり覚えたものではなく、自分で獲得した知識となります。

同様に、「2」以上の数、足し算、引き算の計算、量や図形、その測定や算出も、自ら発見することできちんと理解できるようになります。

ヌマーカステンは5進法から10進法の基礎となる20までの数と計算のすべてを網羅して学習出来る教材です。
(7は5と2、10は5と5・・・15は10と5、20は10と10・・・・・etc...)


「ヌマーカステンを使って、数論理能力を育てる。

計算をしたり、答えを求めたりするのが目的なのでなくて、数の理解と計算処理をとおして、数の中にある法則性や決まりといったものを見つけ出すのが、数学の目的なのです。

計算して答えを出すというだけの算数教室は、高等な算数能力を育てることは絶対に不可能です。」

とのこと。。。

フムフム。。。(・ω・)


なんだかそろばんと似ているなぁ~思ったのが最初の感想です。

私のチビの頃はそろばんを習っている子供が多く、私もその一人だったのですが、
そろばんもある程度なれると、頭の中でイメージが出来てそろばん無しでも簡単に計算出来るようになります。

この教材を使って、算数の法則というか、決まりを自分で発見して欲しいなぁ~なんてまたしても母の思惑が。。。


今の所、相変わらず母の思惑通りにはいかずコロコロ転がして遊んでおりますが。。。


いつかかならず!!理解してくれると信じて!!(笑)


しばらく更新がとだえておりました。

すっかり怠けグセがでてます。。。いけないいけない。。。汗


さてさて、先週末からの3連休、我が家は2人共まさかの夏風邪をひいてしまいましてダウン。

すぐ良くなったんですが、まさかの体温40度越え!!ショック!

まだ使用OKな座薬さんが冷蔵庫でスタンバっていてくれたのでなんとかそれを使い、脇の下を保冷材で冷やしながら夜をしのぎ。。。

かあさん。3日ぐらいまともに寝てませんでした。

子供が熱を出したりするとどこの親御さんも一緒ですよね。


さてさて、話はかわって、我が家の息子さん。

BABYの頃から、絵本よりも図鑑系の本が好きです。

大好きなプラレールやトミカ。トーマス・チャギントン・・・

大好きで読んで~って持ってくるのはいつも↑のような図鑑のような本。

早くもコレクター癖があるのかどうかは・・・( ´艸`)


さて、そんな我が家の息子さん。

年少さんの頃から魚にはまりまして。

魚の図鑑を買ってやったら毎晩のように眺めているのですが。

この図鑑のシリーズ何がいいかといいますと、DVDがおまけで付いて、他の図鑑とお値段もあまりかわらないのです。

このDVD内容も結構楽しく、子供達も何度も見て楽しんでいます。


水族館に行けば、帰ってきてからこの図鑑を眺めて知識を深めたり。。。

子供達にお魚描いて~言われれば、母が図鑑にらめっこしながら描いてやったり。。。

車の移動時なんかにDVDをながしたり。。。

色々と利用価値あります。

おかげで、この図鑑はすでに年季がはいってますw


図鑑何しようかな~?って悩んでる方こんなんもありますよ♪という事で。



家の子達に買ってやったシリーズはこちら↓


魚 (講談社の動く図鑑MOVE)/講談社
¥2,100
Amazon.co.jp

とりあえず、これも喜んで眺めています。

動物 (講談社の動く図鑑MOVE)/講談社
¥2,100
Amazon.co.jp



男の子ママは避けて通れない道・・・

昆虫 (講談社の動く図鑑MOVE)/講談社
¥2,100
Amazon.co.jp


↓先日新刊が出て、息子が書店で見つけて、「今度はこれ~!」となりましたが、「誕生日にね!」と、その時はガマンさせたのですが、旦那がボーナスが出たので買ってやりたいとなって、購入しました。

お店で大事そ~にうれしそ~に抱えて、旦那と2人で「かわいい~♪」と親ばかなってました。

は虫類・両生類 (講談社の動く図鑑MOVE)/講談社
¥2,100
Amazon.co.jp


よく先輩ブロガーさん達のところでお見かけして、これ作れそう!!とマネっこしてみたものの一つに

マグネットモザイクがあります。


○・△・□ 等のマグネットを使って色々お絵かきするように遊べるおもちゃです。


↓過去にプレゼントなんかで利用した物はこちら。



          




↑はご存知パターンブロック マグネットではありませんが、これも楽しそうです。


ポップなカラーでおしゃれで評判も良いのですが、こういうおもちゃって、やっぱりパターンタイルがたくさんあった方が絶対楽しいんじゃないかな~と思って、今回も手作りする事にしました。

(はっきり言ってクオリティーは低いです。断然↑の方が品物もしっかりしてますし、キレイですし、持ちやすく遊びやすいと思います。

まいどの事ながら子供達よ、ちゃっちくてごめんよ~・・・母の愛情だけはたっぷりありますので・・・笑)



作り方はいたって簡単。


100均やホムセンなんかでカラーマグネットシートとホワイトボードを買ってきます。

赤・黄・青・緑等など(両面の方がかわいいかもしれません)

ホワイトボードはマグネットを貼りつけるキャンバス代わりの為に使用(冷蔵庫やお菓子なんかの空き缶に貼らせるというのもありです。)


大きさをそろえて(私は大きいサイズを一辺6センチで作りました。)

○や△(正三角形や二等辺三角形)・□をとにかく沢山下書きしてから切り分けます。


そして、それぞれを半分や4等分。四角なら長方形(太い物と細い物等)にしてみたりして色々な物を作ります。


半円を合わせると○になるとか長方形や二等辺三角形を合わせると□になるとか。正三角形を合わせるとひし形や五角形になるとか、遊びの中で図形センスも若干磨けるのでは?との淡い期待も。


このマグネットを作っていくと端材がでますが、小さな物も□や△にしておきます。

これが後々いい仕事してくれるのです。

目や口。乗り物のマドなんかに使えるのです。

とにかく小さな物でも捨てないで、色々作ってみてください。


作るのはとっても単純作業です。

とにかくカッターやハサミで切っていくだけなのですが、時間はそこそこかかります。


私は、息子と娘それぞれに1セットずつ作りました。

2セット分合わせると結構な数になります。


また時間のあいた時にパターンブロックのようにひし形や五角形なんかの他の形もおいおい作り足していきたいなと思います。(やがて分数を理解する為にも役立ってくれるとうれしいな)


しかし、子供を寝かしつけると一緒に眠ってしまって、だんだんと夜なべが出来ない体になってきました(年のせい?汗笑)



soma日記


息子くん作 ボクと水族館とお魚達

遊び方もそれぞれ音譜 娘はひたすらシールのように貼りつけて楽しんでます。