最近保育所でお昼寝時間を利用して、ワーク(ドリルの様な物)なんかをやってるらしい息子くんなのですが。。。
どんな事してるの?と、息子くんに聞いても「いろいろ~」としか答えてくれず、事前にこんなんやってます~(見本)的な連絡も保育所からはなく(ここは自発的に担任に確認しなくてはならないのでしょうね)「今日はお昼寝せずにワークしました」とかの連絡だけなので内容はわかりません。
しかし、最近ひらがなを「かく」ことに興味を持ちだし、以前の記事の中にものせている無料でダウンロードできるHPさんから用紙を印刷させていただき一練習しています。
まだまだ書き順はグチャグチャ。鏡文字のようになったりしていますが、ゆっくりゆっくり強要しないように練習させています。
そして、年末にネットショッピングでのクーポンやらポイントやらを利用して子供達にいくつかプレゼントを買いました。
何かおもしろいものを・・・と探していたら
「あいうえお」の絵本でこんな絵本をみつけました。
男子が必ず通る道!恐竜に興味を持ちだした息子君。
現在持ってる絵本では恐竜の種類も少なくて、かといって図鑑・・・・(他のは色々持ってますがなんとなく)と思っていたらところ、こんなステキな絵本を発見しました。
お値段も手ごろだし~この程度の文章量なら息子君自分で読む事もできます。
なんといっても大好きな恐竜がたくさん出てくるので図鑑のように楽しめます。
そして、お兄ちゃんにならってチョッピリひらがなに興味を持ちだした娘ちゃん
この本、濁音や半濁音まで網羅されていてすごいですね!!
絵もカワイイし(おいしそう!!)、意外と分厚い本だったのでビックリしました。
こんなに人気のある絵本なのに、近くの本屋さんでは見たことがないんです。
なので内容も何もわからずネットで購入したのですが、なんともお得な(笑)1冊でした。
あっちゃん あがつく~♪
と楽しく読み聞かせしています。
これまたポイントを利用して購入した物が以前からず~っと欲しかった100玉そろばんです。
100玉そろばんといえば、数字という抽象世界を具体化するツールといいますか、数の概念を認識するのに幼児教育でもよく使われているそうですよね。
1,2,3・・・・と自分で実際に玉を動かして、50や100等という数がどのくらいの量なのか、
10の集まりが10個で100になる、といった数の認識が養われたり、
2飛び、3飛び・・・で数を数える事により掛け算を自然に覚えれてしまったり。
1と9で10・・・2と8で10・・・5と5で10・・・10は1と9・・・と、数の合成・分解もわかりやすく学べそうです。
たくさんの会社さんから色々な物が発売されています。
その中で、最終的に悩んでいたのが「学研」と「トモエ」です。
学研は安定感がありカード類が充実している。
トモエは5のかたまりで2色構成で数の概念が学びやすそう。
数を覚えるのに、この「5のかたまり」ってとっても重要な要素ですよね。
だいぶ悩んで、トモエを購入する予定でいたのですが、立てて使う時に安定しないで倒れやすいという書き込みなんかを見て(後で、下に板きれをとりつけてやれば安定するという方法を知りました。)
そんな中で、学研の物も私はまだやってませんが、どうやらカスタマイズして玉を入れ替える事ができるそうなんです。(完全自己責任でですが・・・)
(なので、いずれ時間のある時にでも5ケずつ玉を入れ替えしてみようかなと考えています。)
立てて使うのに安定もバッチリですし、改めてワークを購入しなくても、フロクが充実していていいかなと。
数字も最初から書いてありますが、フロクのカードで見えなくしたりする事もできますし。。。
という事で結局、学研の物に決めました。
足し算・引き算・掛け算・割り算。
小学生になっても長く使えそうです。
むしろもっと早く買っておいてもよかったなと思いました。
そして、同じく数の概念を学ぶためにと以前から購入していた絵本はこちらです。
- 1から100までのえほん/戸田デザイン研究室
- これはも~有名ですよね。
- 色々な方のブログでも登場してくるこちらの絵本。
- 少々無理やり感満載なストーリー展開もありますが(笑)
- ページを進めて行くにつれて数がドンドン増えていくのが楽しくて、5つずつ色分けされていたりして区切られているので大きな数になっていっても子供でも数えやすく工夫されて書かれている点がよいなと思って購入しました。
今年は長男くんは年長さん。娘ちゃんは年少さんです。
お家でもノンビリノンビリ入学前の準備として、文字と数の取り組みをしっかりとやっていけたらいいなと考えています。
最後に自分の覚書の為に
基本的な100玉そろばんの使い方 こちら
掛け算への活用 こちら






