「どこにも自分の居場所がない…」


「早くこの星からいなくなって、楽に
なりたい…」

 

もしあなたが今、こんな風に感じて生き
づらさ
を抱えているのなら、それはあな
たが「エンパス」という繊細で優しい
気質を持っているからかもしれません。

 

 

エンパスは、共感能力が非常に高く、
他人の感情やエネルギーをまるで自分の
ことのように感じ取ってしまいます。

 


その繊細さゆえに、他の人には分から
ないような深い部分で傷ついたり、
疲れ果ててしまったりすることが多いの
です。

 

 

そして、つらいことが重なると、この
現実世界から逃げ出したくなり、「地に
足をつけて生きる」こと自体に抵抗を
感じてしまうことがあります。

 

 

この記事では、そんなエンパスのあなた
が抱える「居場所のなさ」の正体と、


 

願望実現に不可欠な「グラウンディング」
が苦手な理由、そして実践しようとする
ときの「胸のざわつき」を乗り越える
ための具体的な方法について、解説していきます。

 

 

エンパスとは?
なぜ「居場所がない」と感じるのか

 

エンパスとは、単に「共感力が高い人」
というだけではありません。

 

相手の感情だけでなく、

その場の雰囲気やエネルギー、

時には身体的な痛みまで、まるで
スポンジのように吸収してしまう特殊な
能力を持った人たちのことです。

 

私の場合だと、マッサージ師として実際に

クライアントの体に触れると

手が痛くなったり痒くなったり、

腰痛が酷くなるなどの

身体的な症状として現れます。

 

 

エンパスの主な特徴

 


・原因不明の背中の痛み
・人混みや騒がしい場所に行くと疲れる
・一人の時間が他者より何倍も必要
・悲しいニュースや暴力的な映像を見ると
 自分のことのように深く傷つく
・植物や動物、物など、あらゆるもの
 からエネルギーを感じ取ることができる

 

 

これらの性質は、素晴らしい才能である
一方、常に他人のエネルギーに晒される
ことで、自分と他人との境界線が曖昧に
なりがちです。

 

 

「今感じているこの悲しみは、本当に
自分のものだろうか?」

 

 

「周りの期待に応えなければ、ここに
いてはいけない気がする」

 

 

このように、常に他人の感情やエネルギ
ーに振り回されることで、本当の自分が
分からなくなり、「どこにいても自分
らしくいられない」「ここに私の居場所は
ない」という孤独感につながるのです。

 

 

願望実現の鍵「グラウンディング」がエンパスにこそ必要な理由

 

 

あなたの身体は、実は宇宙やハイアー
セルフ
からのメッセージを受け取るため
の、高性能な『電波塔』です。

 

 

直感やインスピレーションという形で、
いつでもあなたを導く大切なメッセージ
が降り注いでいます。

 

 

ですが、エンパスは他人の感情という
ノイズも拾いやすいため、電波塔の
周波数が乱れがち。

 

 

そこで絶対に欠かせないのが、電波塔の
『基盤』を大地に深く、強く打ち込む
作業…それが「グラウンディング」です。

 

 

天にそびえる高い塔を建てるには、まず
地中深くに頑丈な基礎が必要ですよね。

 

 

それと同じで、高次元からのクリアな
メッセージを受け取るアンテナを高く
するには、まず地球としっかりつながる
『土台』が不可欠なのです。

 

 

この土台がしっかりして初めて、
あなたは他人からのノイズに惑わされず、
自分だけのクリアな周波数で、魂が
本当に望むサインを受け取れるように
なります。

 

 

 

「胸がざわつく…」
エンパスがグラウンディングを
苦手とする本当の理由

 

グラウンディングをしようとすると、
なぜか胸がザワザワして落ち着かなく
なり、結局やめてしまった…という
経験はありませんか?

 

 

それは、あなたの心が無意識に「現実と
向き合うこと」を拒絶しているサイン
なのかもしれません。

 

 

エンパスにとって、この現実世界は時に
あまりにも過酷で刺激が強すぎます。
つらい出来事、悲しいニュース、人々の
ネガティブな感情…。

 

 

それらを一身に受け止めてきたあなたの
魂は、これ以上傷つきたくないと、
無意識に現実から意識を逸らし、
フワフワと浮いた状態でいることを
選んでいるのです。

 

 

グラウンディングは、その意識を強制的
に「今、この身体、この現実」に引き
戻す行為です。

 

 

そのため、実践しようとすると、見ない
ようにしてきたつらい感情や、向き合い
たくない記憶が浮かび上がってきて、
「胸がざわつく」という形で抵抗反応が
起きてしまうのです

 

 

しかし、どうか安心してください。
そのざわつきは、あなたが前に進もうと
している証拠。ここからは、その抵抗を
乗り越えるステップをご紹介します。

 

 

「胸のざわつき」を手放すための
4ステップ

 

無理やりざわつきを抑えつける必要は
ありません。ゆっくりと、自分の心と
対話するように進めていきましょう。

 

ステップ1:
絶対的な安心空間を確保する

まずは、誰にも邪魔されない、心から
リラックスできる時間と場所を確保し
ましょう。


・好きなアロマを焚く
・心地よい音楽を流す
・肌触りの良いブランケットにくるまる
・温かいハーブティーを飲む


五感を満たし、「ここは安全な場所だ」
と心と身体に教えてあげることが最初の
ステップです。

 

 

ステップ2:
超簡単な「ながらグラウンディング」
から始める

「瞑想しなきゃ!」と意気込む必要は
全くありません。日常生活の中で、
意識を少しだけ変えることから始めて
みましょう。

 


・足の裏を意識して歩く:
 一歩一歩、足の裏が地面に触れる
 感覚を味わいます。
・食事を丁寧に味わう:
 食べ物の形、色、香り、そして口の
 中での食感や味の変化を感じます。
・植物に触れる:
 観葉植物の葉をそっと撫でたり、
 土の匂いをかいでみましょう。

 

 

ステップ3:
「胸のざわつき」を観察し、受け入れる

ざわつきを感じたら、それを追い払おう
としないでください。ただ、「ああ、今、
胸がざわついているな」と、他人事の
ように観察してみるのです。

 


・ざわつきに名前をつける:
 「“不安”さんかな?」というように
 キャラクターのように捉えます。
・感情を書き出す(ジャーナリング):
 頭に浮かんだことを、支離滅裂でも
 いいのでノートに全て書き出します。

 

 

ステップ4:
自分自身を優しく労わる
(セルフコンパッション)

最も大切なことは、そんな自分を責め
ないことです。胸がざわつくのは、
それだけあなたが今まで、たくさんの
ことを感じ、耐えてきた証拠です。

 

 

自分の胸にそっと手を当てて、こう声を
かけてあげてください。

 


「今まで、本当によく頑張ってきたね」
「つらかったね。もう大丈夫だよ」
「怖がらなくていいんだよ」

 

 

自分自身に優しさを向けることで、
固く閉ざされた心が少しずつ緩み、
安心して「今、ここ」に戻ってくること
ができるようになります。

 

 

あなたの居場所は、あなたの中に

「居場所がない」という感覚は、
あなたの魂が、この地球で安心して
生きるための『土台』を必要として
いるサインなのです。

 

 

グラウンディングは、どんな時でも
「大丈夫」と思える、自分だけの安全な
基地を心の中に築くための、愛に満ちた
行為です。

 

 

焦らなくて大丈夫です。今日ご紹介した
ステップを、あなたのペースで試して
みてください。

 

 

強固な土台を築き、アンテナを高く
伸ばした時、あなたはきっと、外側の
世界ではなく、あなた自身の内側にこそ、
揺るぎない「本当の居場所」があった
ことに気づくはずです。

 

 

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最後までお読みいただき、

本当にありがとうございましたラブラブ

 

かつての私のように、

一人で抱え込んでいるエンパスさんが
ふっと肩の力を抜いて、少しでも軽やかになる
その一歩をお手伝いできたなら、心から嬉しいです。

 

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