近くの本屋さんに大きな漫画コーナーができたので、

 

足を運んできました。

 

 

私の大好きな ジョジョの奇妙な冒険 も並んでいて、

 

なんと豪華なハードカバー仕様。

 


一冊25ドル(約3700円)笑い泣き

大人でも買うのを少し躊躇してしまうような値段です。

 

 

さて、このジョジョの第4部に

小林玉美」というキャラクターが登場するのですが、

 


彼は「錠前使い」で、人の胸に見えない南京錠を取り付け罪悪感を抱かせる

不思議な能力を持っています。

 

小林玉美の「錠前」を例えに

親子関係と罪悪感の正体をひも解いてみた

小林玉美のスタンド(不思議な能力)は、

相手の罪悪感に反応して錠前を取り付け、

その重みで心身を圧迫します。

 


罪悪感が大きければ大きいほど錠前も重くなり、

相手は動けなくなってしまいます。

 

 

ポイントは、罪悪感を持たない人にはまったく効果がないこと。
そして、罪悪感を手放した瞬間に、錠前は自然と外れてしまいます。

エンパスが親から受ける「見えない錠前」

エンパスは人の感情に敏感で、特に親からの

  • 「親を悲しませてはいけない」

  • 「親に迷惑をかけてはいけない」

  • 「親の期待に応えなければならない」

といったメッセージを、罪悪感として深く受け取りやすいのです。

 

この罪悪感こそが、玉美の錠前のように胸に重くのしかかり、

 

自分の自由を奪ってしまいます。

 

自立したいのに戻ってしまうパターン

多くのエンパスが悩むのはここです。

「親から精神的にも経済的にも自立したい!」と心では強く願っているのに、

  • お金のトラブルが起きて親に援助してもらう

  • 人間関係や仕事でつまずき、実家に戻らざるを得ない

  • 自分で決めたはずなのに、気づけば親の意見に従ってしまう

こうしたことを繰り返してしまいます。

 

 

それは意思が弱いからではなく、罪悪感という錠前が潜在意識にかかっているのかもしれません。

 


「親に逆らったら悪い子」

 

「親に頼らないと生きられない」

 

というプログラムが働き、無意識に同じ結果を引き寄せてしまいます。

 

✅ セルフチェックリスト:親から受け継いだ制限プログラム

次の中で「これは自分の親に言われた/されたことがある」と感じたものにチェックを入れてみてください。

1. 過干渉・支配的な親

  • 「あなたは一人じゃ無理だから」と言われたことがある

  • 自分が選ぶ前に親が決めてしまうことが多かった

  • 親の意見に逆らうと、不安や怒りをぶつけられた

2. 自立を否定する親

  • 「そんなことはできない」と挑戦を止められた

  • 「世の中は甘くない」とよく言われた

  • 自分の夢や希望を話すと否定された

3. 条件付きの愛情

  • 「言うことを聞かないと嫌いになるよ」と言われた

  • 成功した時だけ褒められる

  • 失敗すると冷たい態度をとられた

4. 経済的に縛る親

  • 「私がいなきゃ生活できないでしょ」と言われた

  • 必要なものは親が全部用意していた

  • お金の自由を持つことを恐ろしく感じる

5. 恐怖や罪悪感で縛る親

  • 「親不孝な子ね」と責められた

  • 「私たちを置いていくの?」と泣かれた

  • 自分の自由な選択に「家族に迷惑がかかる」と言われた

 

 判定と気づき

  • 3つ以上チェックがある方
     無意識に「親に従う=安全」というプログラムが働いている可能性があります。

  • 5つ以上チェックがある方 お金や人間関係で問題を繰り返すのは、「罪悪感の錠前」によって潜在意識が縛られているサインです。

 

錠前を外す方法 ― エンパスのための実践ステップ

玉美の錠前と同じように、エンパスの胸の錠前も「罪悪感を手放す」ことで外れます。

具体的には、次の3つのステップが役立ちます。

  1. 罪悪感を見つめる
    親に対して「悪いな」と思ったとき、それは自分の本心なのか?それとも刷り込まれた思い込みなのか?を問いかける。

  2. 罪悪感と自分を切り離す
    「罪悪感は私ではない」と認識し、感情をただのエネルギーとして眺める。

  3. 自分の望みを優先する練習をする
    小さなことでいいので、「今日は自分のために選んでみよう」と実践していく。

 

自由になったエンパスは本来の力を発揮できる

小林玉美の錠前は、罪悪感がなければ何の力も持ちません。


同じように、エンパスのあなたも罪悪感を外せば、

 

本来の自由なエネルギーで生きられます。

 

エンパスの共感力や優しさは、罪悪感に縛られていると

 

「重荷」になりますが、解放されると「ギフト」となります。

 

あなたは誰かにコントロールされるために生きているのではなく

 

自由に自分の人生を歩むためにここにいます。

 

胸の錠前を外し、自分らしい生き方を選んでいきましょう。

 

 

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最後までお読みいただき、

本当にありがとうございましたラブラブ

 

かつての私のように、

一人で抱え込んでいるエンパスさんが
ふっと肩の力を抜いて、少しでも軽やかになる
その一歩をお手伝いできたなら、心から嬉しいです。

 

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