皆さんこんにちは。
共感体質専門セラピストのJUNです。

 

今日は、私が日々の施術の中で「本当にすごい!」と感じている気功技術、


「Envyの蔦(エンヴィのつた)」についてお話しします。

 

現代気功とは?臨場感を瞬時に変えるシンプルな技術

私が使っているのは「現代気功」と呼ばれる方法。


これは昔ながらの“念を送る”ようなヒーリング法とは違い、


相手の臨場感(=その人が信じている現実の世界)を瞬時に変えることができる、とてもシンプルな手法です。

 

たとえばクライアントさんが


「仕事でタイピングばかりして、肩や首が痛くてたまらない」とか、


「テニスをやりすぎて肘が痛い。肩も上がらない」
というような状態で来られることがあります。

 

このとき、多くの人は“痛みのストーリー”にどっぷり入り込んでしまっていて、


無意識のうちにその現実を再生し続けているんですね。

 

でも現代気功を使うと、
その“痛みの臨場感”を作り出しているポイントにピンポイントでアクセスし、
癒すことができます。

 

すると、あっという間に筋肉がゆるみ、
痛みが引いていく――


まるでスイッチが切り替わったかのような変化が起こるのです。
 


 

嫉妬のエネルギーを浄化する「Envyの蔦」

そして今回ご紹介したいのが、
その中でも特に強力な技術――「Envyの蔦」です。

 

この技術は、


他者からの嫉妬、「引きずり降ろしてやる」というような思い、


人の持ってるものに対して嫉妬し、悪意を持った情報が


“蔦のように絡みついている状態”を浄化し、


エネルギーの流れを取り戻すものです。

 

私の経験上、


この「Envyの蔦」が最も顕著に効果を発揮するのが、


外科的な手術の後の痛みや、


スポーツによるケガ・慢性的な痛みです。

 

驚くほど筋肉が柔らかくなる瞬間

特に多いのが、腰椎の手術後のクライアントさん。


手術後しばらくしても痛みが引かなくて、筋肉や筋膜がガチガチに固まり、


少し触れただけではびくともしないほどの方が多いんです。

 

けれど、「Envyの蔦」を使うと――


まるで魔法にかかったように、筋肉がふっと柔らかくなっていくんです。

 

マッサージテーブルに横になるのもやっとだった方が、


施術後には「えっ、痛くない!」「すっごい楽!」
と笑顔で立ち上がる姿を見るたびに、


この技術のすばらしさを実感します。

 

痛みの裏には“見えない情報”がある

外科的な痛みや慢性的なコリの背後には、
多くの場合、“他者の感情”や“過去の記憶”が絡んでいます。

 

「Envyの蔦」は、その絡まりをやさしくほどき、
本来の生命力を取り戻すサポートをしてくれるのです。

 

  • 現代気功は「臨場感」を変える簡単でパワフルな方法。

  • 「Envyの蔦」は、他者からの嫉妬を浄化する。

  • 手術後の痛みやケガに、驚くほどの効果を発揮。

痛みを“敵”として戦うのではなく、
その背景にあるエネルギーの流れを整えることで、


身体は自然に回復していきますよニコニコ