おはようございます。
Juneでございます。

感謝したい人、22人目!

「小学校のクラスメイトAちゃん」

実は彼女のことは、ちょっと苦手で、
あることがきっかけで、彼女を傷つけてしまい、
疎遠になってしまいました。

彼女は、まあまあかわいくて、自分の意見をはきはき言う、
自信満々の女の子でした。
頭もとてもよかったし、運動もできる子でした。

そう、私とは正反対の女の子。

比べてしまえば、勝てるところは一つもない子でした。

小学校5年生の時、何かの部活に所属しないといけなくて、
私はAちゃんにマーチングバンド部に入らないか?
と、誘われて、他に入りたい部もなかったので、
そのまま入りました。
Aちゃんは、小さい頃からピアノをやっていたし、
とてもしっかりしていたので、指揮者候補でした。

それに比べ、音感もリズム感もなかった私は、
レギュラーにはなれず、みんながグランドで練習しているのに、
私ひとり(ほかにも数名いたけれど)、音楽室に残されて、
練習しなければいけない日々。
まったく面白いと感じられず、結局退部することにしました。

「退部の理由を、他のメンバーの前で説明しなさい」と顧問の先生に言われ、
50人ほどの部員みんなの前に立たされた私は、何がなんだかわからなくなり、
「Aちゃんに誘われるまま入部してしまったけれど、私には合わなかった」と、
説明してしまいました。

その後、先生になんと言われたのかはっきり覚えていませんが、
「自分の意志で入部したわけじゃないのね」と言われたと思います。
そして、Aちゃんは、「入部する意思がない子を無理やり入部させたのか?」と、
先生に問われ、「私はJちゃんのことは知らない」と言って泣いていました。

その後、彼女とは一切口も聞いていません。

ひどいですね。彼女には本当にひどいことをしたと、今でも思っています。

その後、Aちゃんが、夢にまで出てきて、夢の中で何度も謝りました。
でも、実際に彼女に謝ったことはありません。

一生のトラウマになっているかもしれませんね。

このAちゃんから学んだことは、
「自分の意志で判断すること」
「人のせいにしないこと」

それを小学校5年生で体感して学んだところから、
「自分のやりたいことをやる、やりたくないことは断る」
「人に流されない」
と、自分に言い聞かせ、どんどん強くなっていきました。

人生で大切なことを、Aちゃんから教えてもらいました。

本当にありがとう‼ 

そして、ごめんね。。。


朝美人の100日修行   91/100