おはようございます。
Juneでございます。
昨日は全身筋肉痛だったうえに、
放課後に近所の子(女の子)を預かりました。
3時間。
うちの子供2人に加え、もう一人。
体力勝負だった~~~(笑)
あまりの彼女のパワフルさに、おばちゃん、すごーく疲れたよ。
うちのパントリー開けて、お菓子を食べまくり、
冷蔵庫あけて、野菜を切って、サラダを作ってくれ、
シュレッダーの中身をぶちまけて、リビングが紙の雪だらけ。
1か月にあるかないかのお預かりなので、我慢するけど、
毎週って言われたら、断ります(笑)
人のお家に行ったら、よその家を探索したり、
許可なく、棚を開けたり、冷蔵庫開けたりしないでしょう。
自分の家のように過ごしてもらっては困ります。
他人があまり注意することはないと思うので(私もできない…)、
親が自分の子供にしつけないといけないですね。
残念なことに、オーストラリアでは、
「自分の食べたいものは、自分で取ってね。」方式の家庭が多いので、
その流れで、我が家に来るのも仕方ないんですけど、
うちの子供には、「勝手に人の家の冷蔵庫開けちゃだめよ。我が家は我が家のルールがある」
と言い聞かせています。
私が初めてアメリカに行ったときも、
「冷蔵庫にいろいろ入っているから、勝手に取って食べてね」って言われて、
人の家の冷蔵庫を開けるのに、かなり抵抗があったのを覚えています。
先月ですが、うちの子供達が(私も同行しました)、
友達の家に遊びに行ったんですね。
で、そこの家のボーイ達が、庭で立ちしょんしてたんです(苦笑)
たぶんそれはそこの家では普通なのでしょう。
家族が多いのに、トイレが1つしかなくて、庭でせざるを得なくて、
そういう習慣になったのかもしれません。
それを見ていた我が家の子供達は、笑っていたのですが、
その数日後、うちの子供達まで、我が家の庭で、立ちしょんしてました!
娘もです(涙)紙もないのに!!
「トイレがあるんだから、トイレでしなさい!あなた達は、動物じゃないの!人間なの!」
って怒っちゃいましたね。
ふと、アマラとカマラのお話を思い出してしまいました。
「オオカミに育てられた子」の実話です。
赤ちゃんの頃に、オオカミにさらわれ、洞窟の中で成長していったアマラとカマラは、
四つんばいで歩き、小動物の肉を餌にして食べて過ごしました。
数年後に、その子供たちは発見され、人間として育てようと試みましたが、
服は着せても着せても、かみちぎり、どんなに寒い冬でも、ふんどしのみ。
2足歩行できるように、リハビリしても、1人は歩けず、もう一人はヨタヨタながらも成功。
しかし、言葉もほとんど話せないまま、2人は病気になって死んでしまいました。
この実話からもわかるように、
「人間は人間に育てられて、人間になる」と思うのです。
感性とか、思考・考え方のクセとかも、
やはり身近にいる人間から教えられるのではないかな、と思います。
自分の子供達には、無条件の愛情を注ぎつつも、
しつけるところはしっかり言い聞かせないとな、と思いました。
お読みいただき、ありがとうございました。
朝美人の100日修行 66/100
Juneでございます。
昨日は全身筋肉痛だったうえに、
放課後に近所の子(女の子)を預かりました。
3時間。
うちの子供2人に加え、もう一人。
体力勝負だった~~~(笑)
あまりの彼女のパワフルさに、おばちゃん、すごーく疲れたよ。
うちのパントリー開けて、お菓子を食べまくり、
冷蔵庫あけて、野菜を切って、サラダを作ってくれ、
シュレッダーの中身をぶちまけて、リビングが紙の雪だらけ。
1か月にあるかないかのお預かりなので、我慢するけど、
毎週って言われたら、断ります(笑)
人のお家に行ったら、よその家を探索したり、
許可なく、棚を開けたり、冷蔵庫開けたりしないでしょう。
自分の家のように過ごしてもらっては困ります。
他人があまり注意することはないと思うので(私もできない…)、
親が自分の子供にしつけないといけないですね。
残念なことに、オーストラリアでは、
「自分の食べたいものは、自分で取ってね。」方式の家庭が多いので、
その流れで、我が家に来るのも仕方ないんですけど、
うちの子供には、「勝手に人の家の冷蔵庫開けちゃだめよ。我が家は我が家のルールがある」
と言い聞かせています。
私が初めてアメリカに行ったときも、
「冷蔵庫にいろいろ入っているから、勝手に取って食べてね」って言われて、
人の家の冷蔵庫を開けるのに、かなり抵抗があったのを覚えています。
先月ですが、うちの子供達が(私も同行しました)、
友達の家に遊びに行ったんですね。
で、そこの家のボーイ達が、庭で立ちしょんしてたんです(苦笑)
たぶんそれはそこの家では普通なのでしょう。
家族が多いのに、トイレが1つしかなくて、庭でせざるを得なくて、
そういう習慣になったのかもしれません。
それを見ていた我が家の子供達は、笑っていたのですが、
その数日後、うちの子供達まで、我が家の庭で、立ちしょんしてました!
娘もです(涙)紙もないのに!!
「トイレがあるんだから、トイレでしなさい!あなた達は、動物じゃないの!人間なの!」
って怒っちゃいましたね。
ふと、アマラとカマラのお話を思い出してしまいました。
「オオカミに育てられた子」の実話です。
赤ちゃんの頃に、オオカミにさらわれ、洞窟の中で成長していったアマラとカマラは、
四つんばいで歩き、小動物の肉を餌にして食べて過ごしました。
数年後に、その子供たちは発見され、人間として育てようと試みましたが、
服は着せても着せても、かみちぎり、どんなに寒い冬でも、ふんどしのみ。
2足歩行できるように、リハビリしても、1人は歩けず、もう一人はヨタヨタながらも成功。
しかし、言葉もほとんど話せないまま、2人は病気になって死んでしまいました。
この実話からもわかるように、
「人間は人間に育てられて、人間になる」と思うのです。
感性とか、思考・考え方のクセとかも、
やはり身近にいる人間から教えられるのではないかな、と思います。
自分の子供達には、無条件の愛情を注ぎつつも、
しつけるところはしっかり言い聞かせないとな、と思いました。
お読みいただき、ありがとうございました。
朝美人の100日修行 66/100