おはようございます。
Juneでございます。

昨日の話なのですが、私のebay出品アイテムのなかで、
「Best offer」をしてきたお客さんがいたんです。

「Best Offer」とは、価格交渉です。
で、この方、$7.95で出品している物を、
「$6.00で買います!」と言ってきました汗

800円の物を600円で買いますって、200円くらい払ってよ~。
200円は送料になるんだけど?

って思ってました。

で、その方の郵便番号を見ると、ん?見覚えのある番号。

そう、10か月前に住んでいた、ビクトリア州の街の番号と同じ番号。

想像できないかもしれませんが、
オーストラリアは、日本全土の約20倍の面積です。
それだけの広さがあるのに、同じ町の人がお客さんとして、
私の商品を買ってくださる。


「これは引き寄せの法則が働いたとしかおもえないひらめき電球


まあ、これは勝手な連想かもしれませんが。
本当に不思議としか思えないのです。


普段の私だったら、このBest offerは断ったでしょう。

しかし、今回は、「$6.90なら売りますよ」と返事しました(笑)

そしたら、その数時間後、またこの方からオファーが来て、
「じゃあ、$6.50で売ってください」と。

笑っちゃいましたね。
たった40円の差じゃ~~ん、それくらい払ってよ、と。

もし、ここで断ったら、たぶん、向こうも、
「たった40円の値下げじゃ~~ん。それくらいまけろよ。」って思うだろうな~~と、
思って、2回も価格交渉をしてくださったので、承諾しましたクラッカー

商品を買ってくださると、そのお客さんに商品を発送しないといけないので、
住所がわかります。
なんと、前に住んでいた家から100メートルも離れていない方だったのです。

やっぱり、これは、引き寄せの法則?

そのお客さんのストリートは、何度も通ったことがあるのですが、
たしか、大きな家のお宅です。
200円の価格交渉をしなければならないほど、貧乏なお家ではないはず。

「お金持ちは財布のひもを閉める!財布のひもを閉めるから、お金が貯まる!」

んだろうな~~~、と勝手な解釈しました(笑)


「売る側は、1円でも高く売りたい。
買う側は、1円でも安く買いたい。」

それを体感した1日でした。


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