おはようございます。
Juneでございます。

オーストラリアでは2週間のスクールホリデー中(春休み)です。
昨日は子供達と近所のプールに行ってきました。

我が家では、うちの旦那様も学校関係者なので、
2週間のお休みです。

8歳の息子が、「ねえ、パパ、チェスの仕方教えて~~」と、
パパにチェスの仕方を教えてもらっていました。

うちには、チェスのボードがあるんですが、
ずいぶんやっていなかったので、
パパも「あれ、どうやるんだっけなあ」と言いながら、本を見て、
息子に教えていました。

その後、対戦。

息子の勝ち!クラッカー
パパ負けました!!

パパはプライドが傷つき、悔しすぎてネットでも対策を調べたりしていました(笑)


さて、みなさん、「悔しい‼」って本当に心の底から感じて、涙したことありますか?

私は、今まであんまりなかったんですね。
というか、その感覚があまりよくわからなかったのです。


ゲームで負けても、「まあ、これはゲームだし!」
テストで悪い点取っても、「まあ、次頑張ればいいや!」

それに対して、「悔しい‼悔しすぎる‼」って思ったことがなかったんですよ。

昔の昔、卓球の福原愛ちゃんが、試合に負けて、大泣きしているのを見て、
「えーーー、そこまで悔しいの??」なんて思っていました。

最近になって、子供達を見て、わかってきたんですね。

息子は、私と同じく、あまり「悔しい」という感情がありません。
見ていると、世渡り上手だな~~って思います(笑)

娘は、本当に負けず嫌い!お兄ちゃんに勝てるはずがないのに、
喧嘩を挑み、結局負けて、大泣きするも、再度挑戦します!
「悔しい~~!」というのを、体でめいいっぱい表現します(笑)

「悔しい」という気持ちは、決して悪いものではありません。
むしろ素晴らしいですね。本気になっていた証拠です。
本気になっていなければ、「悔しい」という感情は湧き起らないのです。
それが原動力になって、ものすごい力を発揮する時があります。

母親として、「まあまあ、どうせゲームだし!」と言わずに、
「悔しいね、どうやったら勝てるのかなあ?」と、
子供のやる気を奮い起こす言葉をかけるといいのかな、と最近思います。
(あ、喧嘩はいけませんけどね…。ゲームや試合、試験などです)


さあ!シルバーウィーク最終日!
楽しく行きましょう~~!



朝美人の100日修行   23/100