昨日からの続き

考えてみれば、その通りです。ないものをねだるのではなく、自分に与えられて、既に恵まれているものに目を向けたら、人間はどれほど恵まれているのかわかりません。

人間が「夢や希望」と言っていることは、何か気に入らないことを宇宙に向かって言っているだけかもしれません。

どれほど満たされ恵まれているか、ということに気づくと、来る日も来る日も感謝することになります。

ありとあらゆるものに感謝していると、面白いことに神様や宇宙は見方をしてくれて「そんなに喜んでいるのだったら、もっとあげちゃおう」ということになるようです。