昨日からの続き
たった3日間の入院、アル中病院から解放されて、居心地がが良かったとはいえ、監禁されていたことには変わりなかったので、そのストレスから退院初日にして飲んでしまったのは事実です。
やはりうまかったのかなぁ?
だけど、それからの三か月間禁酒できたのは事実です。それこそ去年の大みそかまで禁酒出来ました。日数にして95日間でした。
そして、元日の夜、何であったかは忘れましたが、自分に都合のいい理由をつけて飲みました。
しかし、その元日に飲んでからも3週間は再び禁酒していたのです。
しかし、前回3か月間禁酒した時とは違い、3週間で飲んでしまったのです。
そうして、少なくとも5月の半ばくらいまでは飲んだり飲まなかったりの日々を過ごし、5月の半ばくらいまでは割合としては半々を少しばかり下回ったという程度だったのではないでしょうか?つまり、1月から5月の半ばくらいまでを135日間としまして、そのうち飲んだ日数が40日か50日程度だったのではないと思います。
そうです。たかたが3か月間くらい禁酒したくらいでは完全にお酒は開放してくれなかったのです。
普通は誰しもが「自分はお酒をコントロールしている」と思ってはいます。
しかし、この俺の例のように、たった三か月間の禁酒位では、まだまだ体の中に残っている「アルコールの小悪魔」が生きており、その小悪魔が俺に「もっともっと、お酒を」と囁いており、俺はその囁きから何とか逃れようと孤軍奮闘しているのでした。
三か月間の禁酒位では簡単にアルコールからは抜け出せないようなのです。
明日に続く。