

記憶も薄れてしまったので、特に7TODの出来が良かった2日の感想を少しだけ。
これから初めて観に行かれる方はネタバレありますので、悪しからず。
今回3列目に座ると舞台の近さにビックリ~

2日夜の舞台真正面の席から見る公演は最高でした





(1日は前に男性が座り、頭がかなり邪魔(笑))
7TODや俳優さんの表情、手足の先の演技、衣装のディテールまでバッチリ~



エリザベートが始まって、1ヶ月半。
7TOD、確実に進化を遂げていました

初日の時は明らかに緊張が見えたプロローグも、今回は堂々としてかっこ良かった~

1日昼公演より2日夜公演の方が遥かに声の出がよくて、パフォーマンス更に素晴らしかったです





(夜型の⑦さん、昼はまだ身体も喉も目覚めてないのかも~

昼公演も後半どんどん良くなってたから)
演技の方も堂に入ったもので、目の表情や手先の動きまでこなれた感じ~

特に「最後のダンス」歌いながら踊るシーンの目の表情、凄みがあって、釘付け~





目、あんなに見開いてギラギラさせてたんだとビックリ~

エリザベートにふられて悲しげにする表情、ルドルフにニヤッとする表情など演技力なかなかのもん~





⑦さんの地声高いですが、低音で話す7TOD、素敵

お医者さんのシーンのセリフ、以前よりすごく聴き取りやすく良くなってました





シルクハットとマント脱ぎ捨てて、凄みのある「最後のダンス」歌うシーンも圧巻。
ネックレス、キャッチするところ、私が見た3公演は全て成功



歌も低音から高音までほんとに自由自在、音域の広さ、⑦さんをよく知らない方はビックリすると思います。
「私が踊るとき」ではエリザベートの声に全然負けてなかったし…
低音も高音も音程も安定して、よく出てました





(最後に客席の前まで出てきて、歌い終わる時の表情がたまりません
)
)「影は長くなり」は音源と同じ、いえ、それ以上の歌唱力、爆発させてます



あの高音で、喉は大丈夫なのかなというのは杞憂でした

ルドルフとのデュエット、劇中、一、二を争う聴きどころ





歌だけでなく、ルドルフとの絡みはキスして、口拭うシーンとか見どころ満載(これは舞台後半)

トートに対するイメージは人それぞれで、もっとオドロオドロしい感じが必要と感じる方もいるかもですが…
7TODはとにかく綺麗で、洗練されてて、魅力的なトートですね~

最後の白いスーツの7TODとエリザベートとのデュエット、ほんと鳥肌もの~

(ってか、エリザベートになりたい
)
)カーテンコールの7TODもこれまた素敵で~





「最後のダンス」ちょ~かっこいい~



エリザベートを紹介する仕草や、オーケストラボックスに拍手を送る姿、客席にピースサインする姿にいちいちキュンキュンします~





ルキーニとグッジョブって感じで、拳合わせて出て来るところも痺れた~

たくさん公演観てらっしゃる方に8月1日の出来はどうでしたか?と伺ったら、今日は良かったと思いますと太鼓判…





⑦さんも機嫌良く出てきたので、満足な出来だったのではと思いました。
2日は更に良かったので、大満足





一緒に観に行ったKさんとも公演の後、話したのですが…
エリザベートは曲もストーリーも舞台装置も衣装も「鉄板」のミュージカル。
誰が見ても、何度見ても楽しいねって。
と言うか、一度観たら、何度も観たくなるミュージカル。
7TODだけでなく、ほかのキャストの皆さんもほんとに素晴らしくて、見応えあります。
百聞は一見にしかず。
ソウル公演の千秋楽までは後一月切りましたが、地方公演もありますので、皆さん、エリザベート&7TODの生の舞台、是非観に行って下さい。
ハマる事、間違いなし

PLAY DBによく書き込まれている感想、そのままお借りすると、
「エリザベート、最高
大満足。お金を出して惜しくない公演」です


大満足。お金を出して惜しくない公演」です


9月までチェ・ドンウクさん&エリザベート・チームがコンディション維持して、無事舞台終えれるように祈っています

何だか今回も全然レポになってませんが…(笑)
7TOD以外の俳優さんについての感想は別記事で書きますね。
(言いつつ、いつ書くのか~(笑))




