16歳の溌剌としたシシィから、ルドルフを失って悲嘆にくれるエリザベートまで、声と表情と演技で演じわけて、凄い

2012年の初演からずっとエリザベート演じてらっしゃるから、安定感、存在感、半端ないです。
背も高くて、お綺麗で、エリザベートにぴったり

(カーテンコールの時、7TODと並ぶと顔ちっちゃくて、ビックリ
)
)とにかく、歌がお上手で、声質、声量、表現力が素晴らしいので、観客は彼女の世界に惹きこまれます





1幕最後の「私だけに」は圧巻

会場、感動の嵐でした。
7TODを上手くリードして下さってて、ありがたかった(笑)
1回しか見れないなら、絶対オク・ジュヒョンさんのエリザベート、お薦めします

ルキーニ役 イ・ジフンさん
ルキーニは、13、14日違うキャストで観たのですが、私的には断然イ・ジフンさんが良かった

2回目のルキーニだから、すごく余裕が感じられました。
イ・ジフンさんの歌手としての姿、あまり知らなかったので、あんなに歌がお上手だと思ってなくて(←失礼)
男前で、足長いし、ビジュアルも完璧

「ミルク」「キッチュ」ほんと素晴らしかったです





初日はちょっと台詞言い直したり、ミスがあったらしいのですが、すごく魅力的な狂言廻し、ルキーニでした

フランツ・ヨーゼフ役 ユン・ヨンウンさん
どのシーンも良かったけれど…
後半の「幸せはあまりにも遠くに」は泣けました。
ゾフィー皇太后役 イ・ジョンファさん
ゾフィー役はワンキャストなので、出ずっぱり。
この方もエリザベート初演から3回目なので、歌も演技も安心感半端ないですね。
ゾフィーのあのポーズ、ついつい真似たくなります。
ルドルフ皇太子役 キム・スンテクさん。
(右端)
7TODとスンテク・ルドルフのデュエット「影は長くなり」、観客釘付けでした~
私は7TODしか見てなくて、肩を揺するシーンとか側にいた時しかソンテクさんの印象に残ってないのだけど(笑)母親のエリザベートとの葛藤を鏡の前で歌うシーンも泣けました~
私は7TODしか見てなくて、肩を揺するシーンとか側にいた時しかソンテクさんの印象に残ってないのだけど(笑)母親のエリザベートとの葛藤を鏡の前で歌うシーンも泣けました~
ルドルフ子役 イ・ユンウ君
とにかく、可愛くて、歌も上手



「ママどこにいるの」でのTODとのデュエットのシーン、大好き

カーテンコールの時、チェ・ドンウクさんの挨拶中、ちょっと前に出て、ゾフィー皇太后に後ろに引き寄せられてた。まだまだ舞台慣れしてなくて、初々しかったです。
アンサンブル
メイン・キャスト以外の方々もとにかく歌唱力、ダンスなどのレベルが高い

アンサンブルの声の厚みがあって、どの場面も聴きごたえあります

なので、ソロやデュエットのシーン以外もずっと惹きこまれっぱなしで、3時間あっと言う間でした。
Angels of Death
7TODを惹きたててくれるAngels of Deathのダンス、息もぴったりで素晴らしかったです

この方達はダンス専門なんですが、アンサンブルの方同様、司祭になったり、兵隊になったり、民衆になったり、大忙し(笑)







