6月14日(日) 昼公演 キャスト
エリザベート オク・ジュヒョン
トート チェ・ドンウク
ルキーニ イ・ジフン
フランツヨーゼフ ユン・ヨンソク
ゾフィー イ・ジョンファ
ルドルフ キム・スンテク
ルドルフ 子役 イ・ヨンウ君
14日の席は一階7列27番VIP席。
舞台、ほぼ真正面。
13日は同じ7列右手でしたが、やはり真正面は最高





表情もよく分かりましたし、舞台全体良く見えて、どこから現れても見逃さずにすみます(笑)
(13日のチケ、貼り付けてました
差し替えました(笑))

差し替えました(笑))ここから下は、ネタバレありますので、これから観る予定の方はご注意下さい。
なるべく、ザックリ書きたいのですが、どうしても曲や場面に触れないと書けない部分もありますので…
13日ソンロクトートで予習済みだったので、14日はブントートにだけ集中。
MERSにも関わらず、ほぼ満席。
第一幕 70分
休憩 20分
第二幕 80分
プロローグ
まず、プロローグの後半、TOD登場

歩く姿もTODになりきって、かっこいい



第一声、聞くまではドキドキ~

緊張は伝わってきたけど、一人で歌う部分は難なくこなし、ほっ。
いよいよプロローグの最後、アンサンブルと一緒に「エリザベート」をルキー二と掛け合いで歌いあげるシーン。
周りが声量ある人達だから、心配したけど、7TODの「エリザベ~~ト」の声、響き渡る~

アンサンブルに負けてないし、高音ロングトーンもばっちり





シシィを抱き上げて歩いてくるシーンもその一つ。
その後のトートがシシィに恋に落ちる演技もそつなくこなし…
他の場面でも、演技が予想以上に上手でビックリ~

もう「宮S」のトラウマから完全脱却(笑)
この頃になると⑦さんの緊張もかなりほぐれてきたみたいで、初舞台と思えないくらいに役に没入。
ダンスも切れが良くて、動きも滑らかで、歌の高音も最高

セクシーで、躍動的な7TOD爆発

特に1幕最後の「私だけに(Reprise)」、3人で歌い上げるところ、感動して鳥肌立ちました~





私イチオシの場面です

2幕はトートの歌、聴かせる場面が続きます。
「私が踊る時」のオク・ジュヒョンさんとのデュエットでは観客を二人の世界に完全に引き込んでたし…(拍手喝采)
ルドルフの子役ちゃんとのデュエット、立ち去る時の演技、最後一瞬ニヤッとするところとか、なかなかのもの

もう一つの山場、ルドルフとのデュエット、「影は長くなり」、二人の歌声が化学反応(ケミストリー)おこしてましたねって、高評価されるくらい素晴らしくて

ものすごいハイトーンで観客を圧倒



音源と同じように(それ以上に)、歌唱力爆発させました~





2幕では、結構台詞だけの演技も多く、
滑舌とか台詞の聴き取りやすさとか、まだまだ課題はあるのだろうけど…
私的には合格点(←何様(笑))
最後のオク・ジュヒョンさんとのデュエットはほんと感動もの



歌も演技も素晴らしかった~





エンディングは、⑦ペンからは悲鳴上がりますね~(笑)
カーテンコールの時の「最後のダンス」がさらにかっこよくて~





本番よりも余裕感じました。
最後、出演者全員が手をあげてポーズとる時のぎこちなさはご愛嬌(笑)
(2回目公演ですでに板についてたらしいです)
メインキャスト登場する時には会場全体スタンディングオベーション





ヨハンソンさんにも大絶賛されたし、二重に嬉しかったと思う。
Kstyeの記事から。
新人ミュージカル俳優 チェ・ドンウクさんの挨拶の後の拍手と歓声、ほんとすごかったです





初舞台、ほぼ100点満点の出来だったと思います

みんな、異口同音に期待以上だったと。
観終わった時、ほんと感動と感激の嵐で、ウルウルでした





「歴代一番躍動的なTODを目指します」と宣言してた言葉を裏切らないNEW TOD。
口笛吹くなど、細かい部分でも7TODらしさも出せたし~

SE7ENの声がハスキーなので、声量のあるオク・ジュヒョンさんや他のキャストの方の声にかき消されないか不安でしたが、全然大丈夫でした





歌や発声法、演技、全てに努力の跡が窺えるパフォーマンスでした。
実際、韓国のインターパークとかの観客の評価、すごく高いんですよ。
ほぼ五つ星で、オク・ジュヒョン、イ・ジフン、チェ・ドンウクの組み合わせでまた見たいという方多数。
プログラム観るまで、トートがSE7ENだと気づかない方もいるくらい、ミュージカル俳優チェ・ドンウクに完全に変身してました





舞台重ねる毎に、7TODがどんな風に進化していくか、ほんとに楽しみです





一場面ずつ書きたいくらいですが、今回はこのくらいで(笑)
TOD、高いところから現れる場面が多いです。
意外な場面で登場するので、2回観ると見逃さないで済むかと。
とにかく中央ブロックで見るのがお薦めです。
どうしても左右のブロックしかない時は左側の方がお薦め。
また書き忘れた事思い出したら、書き足しますね。
その他の出演者、舞台装置、衣装などの感想などはその②に続く。
(全然まとまりない文ですいません)






