「June」 は家庭の女神なり | June Lady

June Lady

ミクル・ミュージカルカンパニー所属

内藤三津子の個人ブログです。

こんにちはぁ(*^ー^)ノ
なっきぃです。
とうとう関西も梅雨の時期に入りました。
これから雨の日が多くなっていくのかと思いきや、ここしばらくはいいお天気が続きそうですね(=^▽^=)
いいことです。


さて、今ちょっと暇してますので、少しお話でもしましょうか(笑)
なんの話かと言いますと~~。皆様、June Brideはご存知ですよね。
6月に結婚したら幸せな家庭が気づけるとか、生活が送れるとか。

なぜその様な事が言われるようになったのかと言いますと、遠い遠い昔の話になります。

(神話についてのお話しが苦手な方はお控え下さい)

Juneと言うのはローマ神話の女神JUNO(ジュノ)を英語読みしたときの名前です。

そして、JUNOはギリシャ神話の女神HERA(ヘラ)と同一視されている女神です。


ヘラは結婚や家庭を司る女神。
またギリシャ神話最高神であるゼウス(ZEUS)の正妻でもありました。

だから昔の人々は、ヘラの祝福を貰えれば幸せな結婚生活が送れると思ったのでしょう。

このことが理由となってJune Brideが生まれたという説もあります。

またまた、ヘラの娘には出産の女神エイレイテュイア(EIREITHYIA)がいます。
安産のためにもまず母であるヘラの祝福を受けておいた方がいいとも思われたのでしょう(笑)



とこんな感じでしょうか?


もう一つお話しますと、日本では、その月にあった星座は見ることが出来ません。例えば、6月は牡牛座と双子座ですが、これらがみれるのは1月や2月と全く違う月になります。

何故そうなったかと言うと、

もともと星座を創ったのはギリシャなどのヨーロッパ方面の人たちです。

なので、その時期にあった星座は日本とは反対に位置するヨーロッパ方面で確認することが出来ます。

あぁ、なんてずるいんだ。自分の誕生月に星座が見れないのはなっきぃとしてはなんだか寂しい気分です。

あ、そうそう。
なっきぃは今日誕生日を迎えましたぁo(゚∇゚*o)(o*゚∇゚)o~♪わぁーい。