前記事 20.3.1(日)綺星★フィオレナード 3.5thワンマン at 名古屋ReNY 以来の備忘録。
3月1日のワンマンでじっくり観させてもらって以降、比較的間を置かずかつよい流れでそのステージに触れることができていたのですが、巷の流行り(笑)によりライブそのものが激減、4月以降は現場そのものがご無沙汰となっていました。
そうこうしているうちに7月に入り様々な条件付きではありますが名古屋へ来てくれるということで4、6、10、17、18日に各1回ずつ、ステージを観てきたこと、自分的に節目となったのでここらで少しまとめておきます。
なお今回の記事は流行り抜きには語れないため、ライブハウスの対応状況込みでの文章です。
アイドルさん自身以外の文章も結構な割合になるためご了承くださいませ(ひとり言)
観覧場所はすべて名古屋ReNY。
名古屋ReNYは観覧環境がよい(音響、ステージ等)のでじゅんぞうさんはここが結構お気に入りなのですが、加えて現時点で最も流行りへの対応策がしっかり(保守的、とも言えます)取られているライブハウスじゃないかな。立場上、リスクは可能な限り抑えたいものですから安心感が高いのは個人的にはとてもありがたい。
<名古屋ReNYの対応策(7/4~7/18)>
◇入場時
入場前にスタッフが提示するQRコード読取り→Webページで来場者情報(メアド、名前、住所、電話番号、体調不良·持病の有無)を入力→メアドにその内容が送信されるのでそれを入口で見せる→体温チェック→入場
◇フロア内①(7/4~7/10)
全席指定(事前抽選あり)、最前11席、2~5列で48席、6列以降で65席。席の間隔は前後左右ともに50~60cmほど。

※黄色いラインは段上と段下の境目(普段設置されている柵はありません)

S9席からの眺望。
◇フロア内②(7/17)
スタンディング(事前抽選、位置指定あり。間隔は前後左右50~60cm弱程度。移動不可)

写真で見ると流行り前と似たような感じですが、ステージと最前の距離が大きく(プラス1mほど)なっていました。
◇フロア内③(7/18)
全席自由(事前抽選、番号順入場。間隔は前後左右50~60cm程度。場所交代は不可)
ライブ中、その場で起立することはOK(移動不可)

わかりずらいですが段上、下手1です。
◇その他
・MIX、コール含め大声出しはすべて不可
・移動不可のため当然ですがモッシュ類もNG
・ジャンプも不可
・手拍子、サイリウムはOK
・振りコピ(周囲の迷惑にならない程度)OK
<雑感>
〇立ち見〇
視界そのものはさほど変わりない(当たり前)、前後左右方向の間隔が大きいこと、移動不可であること、指定位置が前後オフセットのためステージ、メンバーは見やすいです
〇着座〇
メンバーのftmmに最も近いのは最前ですが10,11(上手)はステージから外れた位置なの寂しいお気持ちになるかも。
全体を観やすいのは段上、メンバーの目線に一番近い高さなのは最後方エリアのカウンター後ろ席。
ここからはライブについて。
<セットリスト(覚えてる分のみ)>
※★もしくは画像クリックで楽曲へ
7/4
1.Puro Un Fiore ★
2.ti amo tanto... ★
3.Nuova Storia ★
4.Vana Scusa★
5.☆光速艇☆-starship-(煌フォレ)
6.aile←Ave;nir★
7.la mia adolescenza ★
7/17
1Vana Scusa★
2.ti amo tanto... ★
3.Brilla di più♯
4.aile←Ave;nir★
5.la mia adolescenza ★
7/18
1.Vana Scusa★
2.aile→Ange:mour
3.fiore d'amore* ★
4.aile←Ave;nir★
5.la mia adolescenza ★
<感想:フロア関連>
・フロア規制(声、移動NG等)の結果メンバーのパフォーマンスと楽曲により集中する格好になる(当たり前)るんだけど、これはこれでステージをじっくり観られるのがよいかと思います
・この状況、沸きたい人にはストレスかな
・お客さん同士の間隔がそこそこ開いていること、ヲタクの移動や入れ替わりがないため観覧環境そのものは良好
・観覧環境といえば、上手下手のステージから大きく外れてしまっている席は(特に上手)はちと不憫だったかな(苦笑)
・僕は元々が48ヲタだったこともあって、着座についてはなんとも思ってません。なんならこれはこれでアリかな、くらい
・声出しについては今は致し方ないと思ってます。まあこれも48には地蔵ヲタいっぱいいたからそういうもんだと思ってしまえば特に気にならないかなぁ。
・ま、メンバーコールは応援の気持ちの表れだと思いますが、MIXは曲もメンバーの声も遮ってる時があるのでないなら内でも構わないかもしれん(笑)
・お客の移動がないの、ごちゃごちゃしないし最前管理だのなんだのがないからこれまた平和でいいのかもしれん
・スタフィオにしても対バン出演の他のグループさんにしてもこれだけじっくりパフォーマンスだけを観るという機会は今しかないんじゃないかな、と思うとある意味貴重な期間なのかも
・ま、時期を見ていずれ元に戻っていくのでしょうけど現状、トータルで言うと案外悪くないのかもしれません
<感想:スタフィオ関連>
・以前にも書きましたが、楽曲の持つ波長とメンバーのパフォーマンスが好みな現場は久しぶり
・基本的にハード目なダンス、メンバーのポジション移動も多いと思うのですが何気にやりこなしてるあたり、パフォーマンスのレベルが高いんだなぁ、と
・メンバーみなパワフルさと柔和さのメリハリがしっかりしてるのはもちろん、合間にふと現れる笑顔もとっても上手くてサイリウムを振るのも忘れて見惚れることしばしば
・ステージ全体から発せられる、胸のすくような高揚感と引力はひとりひとりの性質を活かしつつ、ステージ上でハイパフォーマンスをひとつの群舞として創りあげている証左で、グループアイドルの醍醐味を感じさせてもらいました
・楽曲の構成も含め魅せ方を心得てる感があって、しょっちゅう「すごいわー、すごいわー」ってなってました(語彙力w)
<感想:メンバー関連(メンバー名クリックでtwitterへ)>
・橘すずちゃん

いつもエネルギッシュなパワー感があるんですが今般、それを再確認できました。終始格好の良いダンスとso cute!な笑顔、射貫くような目の真顔と表情の変化にも感心しきり。なお、グイグイくる話口はやりとりしていて楽しいです。
ちなみに「(物販に来るの)3回目だっけ?」と聞かれて「んー。2回目くらいかなあ」って話していたあと帰宅してチェキ数えたら3枚目だったのはオドロキー
・垣村玲那ちゃん

ステージは流麗かつ艶のある印象で、カラーが紫ということも相まって落ちいた彩のあるイメージ。なぜかこんなおさーんのことを知っていてくれたようでウレシハズカシ-。歌唱をじっくりと聴きたいですね^ ^
・前田優歩ちゃん

クールスマートなダンスが手足の長さと相まって彼女ならではのキレあるパフォーマンスを生み出しているのかと。楽曲中にしばしば感じるのはアイドルというより舞台演者さんかと思うような目力と訴求力で、
あと、話しいていつも思うのですが、視野の広さと気遣いの度合いが素晴らしいです。
・世良明梨ちゃん

CBCホールは不在で、僕がお姿を拝見したのは3月1日の3.5thワンマンが最初だったかな。
7月17日、スタンディングの時にえらくレスいっぱいくれるなぁと思ってたら「(僕が)白4本振ってたなあ!けどめっちゃ見たw」とにぎやかに話してくれた彼女のカラーは緑なんですよねいいコです。
ステージからあちこちに目線を飛ばすためか、目がくるくると動いているのが愛らしいですね
テンポよくお話をしてくれる美人さんで、チェキの文字とサインがとても綺麗でした^ ^
・れんれん(小泉花恋ちゃん)

表情もダンスもとても可憐でなのですが、シリアスな真顔とフェミニンな笑顔のコントラストがくっきりしていて「はっ」とさせられるところが魅力のアイドルです。ふんわりした話口ですので話題があるなら明瞭簡潔にまとめておいたほうがよいでしょう(笑)
見ているようで見ていない、見てないようで見ているという幻惑型レスはおじさん未体験ゾーンよw
なお、おじさんのサイリウム4本持ちを必ず「3本」もしくは「5本」と評してくれるのはもはやデフォ…かと思っていたら先日ついに「4本」ということを覚えてくださいましたありがとうございます(笑)
インスタ、twitter、メール、チアーズ等SNSの更新がマメなうえ内容もしっかりしている子でもあります^ ^
・白瀬乃愛ちゃん

出身が兵庫県とういことで同郷です(特に意味なし)w
特典会の並びの長さにオロドキーいつもあんな状態なんやろか
2月のCBCホールでは楽曲披露を賭けた企画(「バレンタイン告白選手権」)の際、シチュエーション”電車内”で見事な「…好きやで
」で楽曲披露を勝ち取った関西ガール。
<番外編>
★上手下手のステージから外れてしまっている席へ意識的にレスを飛ばしてた子達がチラホラ見受けられていて、とても好印象でした
<まとめ>
冒頭、「自分的に節目」と書かせてもらったのは7/18にメンバー全員(6人)の物販に行かせてもらったことがそれです。
2月にCBCでれんれんの姿を目に留めたことがこのグループとの関りの始まりだったわけですが以降、基本的にれんれん起点で観ていた視野にも少しずつ余裕が出てきて、楽曲も毎日の通勤途上で聴く中、耳馴染みも進みつつあるところだったから「綺星★フィオレナード」をもうちょっと深く知ることができれば、とは思っていました。
今回の流行りでライブの観覧に間が空いたことも手伝ってか、全てのステージが流行り前とは異なる見え方(じゅんぞう目線)になっていて、寄り目のみからやや引き目でも見ることでたくさんの新しい発見がありました。
胸をつかまれるような強い情動を余韻として楽しむことができるほど、心地よいひととき。
「夢の時間」とはこのことなんですよね。
キラキラと輝く彼女たちを見ていると元気になれるからやっぱりアイドルってすごいと思う。
ここにしかない、充実した時間をいつもありがとう。
エンターテインメントにとっては非常に苦しい時勢となっていますが、こうして観たいライブを観られることは本当にありがたいことだと思ってます。
開催に向け尽力している各運営さん、いつ再開できるかわからない中、パフォーマンスレベルを下げないよう自らを切磋しつづける演者さんたちには心から感謝の意を表したい。
いちヲタクにできることはたかが知れていますが、少しでも何かの支えになることができれば幸いです。

また、素晴らしいステージを見せてくれることを楽しみにしています。
おしまい