IDプロパガンダ ~じゅんぞう奔放記~

IDプロパガンダ ~じゅんぞう奔放記~

いらっしゃいませ独断と偏見に満ちたドルヲタ備忘録へようこそ

Amebaでブログを始めよう!

さて、モチベーションが低いといいつつ21年10月以降もある程度、現場に通ってはおりました。

んが。

「いいな」と思う子を見つけては腰が定まらない、という感じでして。


様々な要因で「推し」にまでは至らない。
私は「好き」と「推す」は異なる、というタイプなので「推し」にまで行きつかない場合、恒常的に通わなくなるんですよね。

「好き」が「推し」に至らない要因は基本的に運営さんの方針に起因する(具体的な理由はここでは触れません)んですが、稀に演者さん自身のスタンスであったこともあったり(苦笑)

 

ちょっと苦言になります。

コロナ禍以降、アイドルの傾向に変化があったと感じています。

ここで言うのは「現場」ではなく「アイドルそのもの」についてです。

「私(たち)に会いにきて!」っていう発信はたくさん見ますが

「あなた(たち)ファンを笑顔にしたい、元気にしたい。」っていう発信が減っている気がします。

 

私は基本的にエンターテインメントにおけるアイドルは「サービス(接客)業」だと認識していて、その上で現場に赴いているのですがプロ意識もなくただ承認欲求を満たしたい、という子たちの比率が増えた印象があるんですよね。

 

少なくとも私の場合、会いに行くだけの価値があるから時間と資金を投入するわけで、それは「その子が好き」や「承認欲求の充足」で成り立つものではありません。

ステージやダンス、歌、グループそしてアイドル自身がひたむきに取り組んでいる姿に心酔するからこそです。

「私(たち)は○○したい!だから力(お金と動員)を貸してください」っていうは先述の部分において、一定の相互理解があった上での話です。

そういう土壌が醸成された上で、成長拡大のために使われる言葉であることが本懐だと私個人は思っています。

おっと、このハナシを続けると個々のアイドルでなく運営さんの方針も絡んでくるのでここまでにしておきます。


 

話を戻します。

 

 

そんな状態のまま、翌22年の4月にサラリーマンの宿命「人事異動」により、さらに現場から足が遠のいちゃうんですが、これが人生の転機になるとは思ってもみなかったなあ。

 

異動後ほどなくしてじゅんぞうさん、リアルで心身ともに追い込まれていき(こちらについては気が向いたら別稿にまとめるかもしれません)、更に翌年の23年3月には27年間勤めた会社を退きました。

 

 

 

ここに「50歳妻子持ち無職」が爆誕(笑)

 

 

 

しばらくは放蕩しておったわけですが、この期間にとても大切な人に出会います。

期間の長さや回数の多寡とは関係なく、その印象と密度はしっかりと僕の心に根付いています。

もし、次に会うことができたなら、感謝を伝えたい。
ありきたりですが「出会ってくれてありがとう」って。

僕のことを肯定してくれてありがとう。
いつも笑顔をくれてありがとう。
貴女の姿に、声に、立ち振る舞いに何度も元気を、活力をもいました。

貴女には人に力を与えるという、類まれな魅力があります。
自信を持ってください。
顔を上げて、前を向いていれば必ず道は拓けます。

いつまでも、応援しています。

また、会えるときが来ることを願って。

 

みなさまご無沙汰しております。

 

21年の10月以降、更新をしておりませんでした。

理由は「モチベーションの低下」です。

 

これはブログに限ったことではなくて。

無気力時期っていうんですかね。そんな感じでおりました。

リアルで私を見ていた方々は「そんな風に見えなかった」と思われるかもしれませんけど(笑)、それまで持っていた「自分を突き動かしてくれていた何か」的なエネルギーがなくなってしまったんですよね。

 

 

で、まあこの3年で何があったかな、というと

 

推しメン、推しグループが卒業やら解散やら現体制終了やらしてたり

 

第一王子が高校を卒業したり

 

第二王子が高校へ入学したり

 

家族が増えたり(猫)

 

27年勤めた会社を退職してみたり

 

一年ほど無職を体験してみたり

 

会社を立ち上げてみたり

 

弟が急逝したり

 

叔父が免許返納したので車を引き取ってきたり

 

とかとか。

 

 

なんだかんだありつつ、自分と家族は大きなケガや病気を患うこともなくて、ありがたくも元気に暮らしております。

 

 

 

今回、久しぶりに記事を書いたのはある人に「続けていたのであれば、どんな内容であれ書いたほうがいい」とアドバイスをいただいたからです。

 

思い返せばもともとが備忘録として始まったこのブログ、また備忘録としてスタートしようかな、と。

 

これからゆるゆるとマイペースに更新していけたらいいな、と思っています。

もとは2年ほど前の備忘録「Cool head and a hot heart」ですが、自分の考え方の変化やこのごろ足を多く運ぶ現場のことを思いつつ自分の足元見直しがてら改定。

 

自分が追いやすいようにリンクも貼っておきま(笑)

 

 



1)期待値

アイドルとは自分自身をより多く、より広く人に知ってもらうお仕事で、その意志でもってステージを楽しみ、エネルギーを観客へ届けることが第一義だと思っています。

この定義の次に個人にせよグループ総体にせよ、活動を通じてどう成長していくのか、何を掴もうとしているのかを見せてもらえるかどうかは僕にとって肝要なポイントで、これを充足してくれることを期待して現場へ足を運ぶわけです。

この期待値は外見内面の好みより優先順位が高かったりするので、逆にどれだけ好みが合っていても期待値の充足感が低ければ費やすパワーも低下します。まあ、期待値を下げるのってほとんどがアイドルさん本人に依るものではないんですけどね(笑)

 

 

2)ライブステージ
グループアイドルの魅力ある舞台は全てのメンバー(その場にいないメンバーも含め)とスタッフさんの力が結集されて創りあげられています。その前提で、真摯に舞台へ向かう演者さんたちには僕なりに精一杯で応えたいと思っています。
特にステージで輝きを感じさせてくれた子にはお礼とエールの意を込め全力でコールをしたいという(今のご時勢、声が出せないのでこれはなんとも歯がゆいのですがw)気持ちです。
他方、舞台に立つ以上、演者さんにプロとしての意識があるかどうかは気になるところ。
ちなみに僕の考える「プロとしての意識」というのは、振り入れができているとかいないとか、洗練されたパフォーマンスであるかどうか、とかが着目点ではありません。完成度を第一に求めるのであれば〇団〇季や〇フィルを観に行きます(笑)し、そもそもプロの演者でもない僕がどの口で語るのか、というハナシwww

対価を支払う観客がいて、報酬を得てサービスを提供するのであれば、それは立派なプロのエンターテインメント(その額が当人の納得いくものかどうかは別の話)です。

少し下世話な方向に逸れましたがぼくがそこに見たいものは先述したとおり「意思」です。

機会が与えられていて、本人に「ステージに臨む」意志があり、何かを「届けたい」という意思があるならそれには精一杯で応えたい。

でももし漫然と立っているようであれば、そこに送られるべきエールはないでしょう。
演者さん自身がステージを楽しむこと、そしてそのエネルギーを観客へ届けること。

これはとっても大切なことだと思っています。


3)“縁”
出会う時期やタイミングで紡がれる縁は大事にしたい。
数多くのアイドルやヲタさんがいる中で、一期一会はとても大切なものです。良縁奇縁、全てが僕の宝物です。

僕にとっては演者さんたち、ファンの方々共に関わっている人たちとのやり取りすべてが一本一本の糸です。
その糸が撚り合わさっていくことで糸束ができ、糸束から織物が創られていくのですが、扱い方、紡ぎ方次第で出来は大きく変わります。たくさんの、色とりどりの”縁”という糸束が丁寧に撚り合わせ続けることでより濃く、強い糸束になりそれはより大きな、誰も見たことのない素晴らしい織物を作ることができると思っています。
理想論かもしれませんが、そういう柵なら大歓迎ですね。


 

4)「推し」と「好き」
冒頭で触れましたがアイドルとは基本、より多く、より広く人に自分自身を知ってもらうお仕事です。
不特定の衆目の元に身ひとつを晒し、その生き様を見てもらうおしごとです。
努力、葛藤、不安、感動…様々な思いをファンと共有し、思いを重ね共に歩んでいくこと。
そうすることでアイドルとファンは相互理解を深め、ときに「心通じ合う素晴らしき他人」という世にも稀な関係性を構築するところが興味深い。
ところでアイドルはその仕事の特性上、心通じ合うことはあっても「誰かの唯一」にはなりえないと思っています。

誰かの唯一になった時点(厳密にはそれが露見した時点)でアイドルとは言えないのかもしれませんが(笑)
「誰かの唯一にはなれないけど、誰かにとっての一番を目指す」からこそ魅力的なのかもしれません。

これを踏まえて双方向性を確立できているのがアイドルとファンひとつの理想形なのかもしれません。

ようやく本論ですが(笑)、「推す」とは僕にとって「推薦する」という意味を含んでいます。
自信をもって余人へ、より多くの人へ推薦することができるのか、という点が最も大切です。
翻って「好き」は感覚的にチャームポイントを感じ取ることができれば”好き”であるため、「推す」とは意味合いがかなり異なります。僕個人がどのようなポイントでもって推しとするのかはさておき、「推す」という場合アイドル本人はもちろん、そこに関わる推しヲタさんたちとの関係性もより重要となってきます。アイドルさんがいかに素晴らしい人物であっても、スポイルするようなこと(囲い込みや他者の排斥等)があればそのアイドルの魅力は正しく伝わりません。一方、日陰に甘んじているアイドルさんに光を当て水を撒き、大輪のお花を咲かせることも推しヲタさんだったりります。

貴女のまわりにいるひとたちはあなたを推してくれていますか?

貴女のことを広く、多くの人へ知ってもらうために行動してくれていますか?

「推薦」したいと思い、行動してくれる人を大切に。
 

 

5)推しに殉じない
僕は「メンバーが望むこと全てを叶えてあげたい」とは思っていません。
それは、彼女たちの望んでいることが本当に彼女たちのためになるか、疑問に思うときがあるからです。
輝きを提供するというお仕事は、瞬く間に様々なことが起こります。それは通常の人生ではまず味わうことのない濃密さです。一方、彼女たちが煌めく舞台に立ち続けることができる時間は決して長くありません。
そして「アイドル」でなくなってからも人生は続きます。いやむしろその後の方が長いのです。
本当に彼女たちの将来の糧にりかつ、自分自身も楽しめるものであれば賛同しますがそうでないと思うことには一考の余地があると考えています。
ひとりの人としても、きちんと歩いていってほしい。アイドルとして過ごした時間が、その後にも活かされてほしい。

いつか「ああ、楽しかったな」と思い出してもらいたい。
支えたこと、応援したことはそれでこそ報われると思っています。
おさーんはそういった年寄くさいことを考えながら応援してますが、ただこの考え方、今を全力で臨む子たちへのブレーキにもなってしまう一面も持っていたりするのでぼくも矛盾を抱えてるのかもしれません(笑)

 


6)可能性と輝き
全ての子たちが光輝く可能性と権利を持っています。またとても残念なことですが、全ての子たちが持ちえた輝きを失ってしまう可能性もあります。
それは外的内的、様々の要因によるものですが眩いばかりなだけでなく、厳しく残酷でもある世界で何を求め、掴もうとしているのかを
僕なりの目線とはなりますが、見届けたいと思っています。
可能性に賭ける彼女たちの、魂の燃焼こそが恒星のごとき輝きを生むのだと信じて。




(ひとり言)
僕はこれまでの経験から、安易に「推し」という言葉を使わないようにしています。
それはまさに“献身”という表現が最も相応しい、身も心も時間も資金もかけて何かを掴もうとしている子たちを応援している方々を目の当たりにしてきたからです。それはとても深くて大きな愛情です。
また推される側もそれを受け止め、より高く、より遠くへ飛ぶための推進力に変換していくことで更なる輝きを放っていく姿も見てきました。
僕の知る限り溌剌と夢を追い続けるアイドルの多くは、どちらかの一方通行ではなく、より多くのファンと双方向性を築いています。
とはいえアイドルもファンもお互い人間です。
相性もありますし、時が経てば出会った頃と変わってもいく部分もあるでしょう。ずっといっしょにいられる人もいれば、離れてしまうこともあります。またなにかのきっかけで関係性が戻るときもあります。
出会いのプロセスも人それぞれです。明日かもしれないし、一年後かもしれない。出会わない人だっています。そして、”出会い”が順番ではないこともあるでしょう。双方向性をより強く感じられる相手に後から出会ってしまったとき、その人の選択を笑顔で受け入れてあげられる人になりたい。
時間を重ねていく中でもし、強く「支えたい」と思える子に出会えたなら、「推し」と明言できる人に出会えたのなら、それはとても幸せなことなんだと思います。

 

最後に前項で「演者さん自身がステージを楽しみ、そのエネルギーを観客へ届ける」と記しましたが観客側もそのエネルギーを受けてステージへ送り返すことで、ライブ全体が強い熱量を持つんですが、コロナ禍で観客側からステージへエネルギーを送り返すことが非常に難しくなってしまいました。

「ステージとフロアで創るライブ」というのがすでにひと昔前のものになりつつあるのが個人的にはとても寂しいですね。

 





おしまい。

深夜のアルバイトから帰宅して布団の上でぼんやりしていたとき「それ」はやってきました。

轟音と共に身体が浮いたかと思った刹那、走る衝撃はこれまで感じたことのない強烈さ。

足の上に寄りかかってきたテレビを除け玄関へむかいます。居間に屋根瓦が落ちていて、見上げるとそこにあったであろうはずの天井がない。
「もし居間で寝いたら...」

背筋が震える想像を払いのけ、玄関扉を開けるとなぜか30cmほどしか開かず、隙間から見えるのはいつも登り降りしている外階段。

「あぁ、ついに潰れたのか。築50年を優に越える木造住宅だからなあ。にしても俺が借りてる時になるとはねぇ」
なんて呑気なことを思いながらブーツを履いて蝶番のあたりを思い切り蹴飛ばすと扉が外れ(壊れたとも言う)、地面へ出ることができました。

「やれやれ」

扉を遮っていたのはやはり外階段。
僕がいつも登り降りしてる...あれ?そういえばなんで出てすぐ地面なんだい?
記憶が正しければ僕の部屋は2階のはずなんだが。

やおら階段を見上げると、上がり切った先にあるのは空。
引きで見てみると2階建てだった古アパートは平屋になっていました。
1階を押し潰して。

周りを見渡せば早朝なのに空は赤く染まり、瓦礫の山となったいくつもの家屋、遠くに見える炎、そしてあちこちから聞こえてくる声。

昨日までいや、つい先ほどまで自分がそこで生活していた場所とは信じ難い光景に我が目を疑いました。


何が起こったのかはわかりませんが、異常な状況だということだけは理解しました。

その後は瓦礫の山から聞こえる声を頼りに取り残された人を引っ張りだす作業をしばらく繰り返していたのですが重機どころか釘抜きひとつもない身で崩れた家屋に歯が立つわけもなく、中の人へ声を掛けることくらいが関の山。
それでも何軒かまわると数人を外に出すことができ、近所を一回りしたところで自分の古アパートへ。そこで一階に住む老夫婦の旦那さんをみんなでなんとか引き出すことに成功。

続けて奥さんはどうなっているのかと、つぶれてしまって高さ50cmほどになってしまった1階をのぞき込むと奥に寝ている奥さんの姿が見えます。
懐中電灯で照らすと奥さんの頭の上にはタンスが、そのタンスの上には崩れた家の梁が横たわっているのがわかりました。

声をかけても反応はなし。
人力ではどうすることもできない状態の中、少しずつ炎が周囲に迫ってきました。




「ごめんね」




小さく呟いて僕たちはその場を離れました。
渋る旦那さんを無理やり連れて。
数ヶ月後、大家さんから旦那さんが亡くなられたことを教えてもらいました。奥さんを亡くしたショックで体調を崩し衰弱し逝かれた、と。

もしかしたら、なんとかできたのかもしれません。
もう少し、もう少しだけ頑張っていたら違う未来があったのかもしれません。



 

最近はふと、そんな風にあの日あの時のことを思い出します。






自分がいかにちっぽけで無力な人間なのかを思い知らされ、たくさんのモノと思い出、大切な人を永遠に失った日。






この日は今も僕に大切なことを教えてくれます。



事実に寄り添うこと、忘れないこと。

時は逆しまには還ることなく、残った者にできることはそれだけです。



「今、私たちが生きている今日は、亡くなった人たちが生きたかった今日」
ある人のこの言葉は、僕の心に深く刻み込まれています。




亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りしております。

ライブタイトル 『 綺星★フィオレナード 名古屋定期公演 世良明梨生誕SP』 

世良明梨ちゃんの生誕祭です。

 

 

 

 

 

 

開場一時間前に名古屋ReNYへ到着。

もはやお約束の画像w

 

 

 

入場は事前抽選でFCプラチナ会員先行(7,000 抽選)→一般発売(2,500 叩き)となっておりじゅんぞうさんは今回、叩きの17。

観覧は安定の椅子席(自由)です。

 

 

入場後に段上、下手2(前回よりひとつ下手側)に着座したのですが最前の最下手が空席になっていたのを発見して最前厨おじさんはここで迷います。

 

 

 

結果この眺望となり(最前厨)w
 

 

 

 

<タイムテーブル>

17:40(45) OPEN
18:25(15) まりえ(39)
18:40(03) マイク消毒&換気
18:43(15) Chou2Precede
18:58(03) マイク消毒&換気
19:01(60) 綺星★フィオレナード
20:01(14) 時間調整
20:15(90) 特典会
21:45(00) END

 

 

 

 

<セットリスト>
※★もしくは画像クリックで楽曲へ

1.Puro Un Fiore
2.Brilla di più♯
 MC01
3.Crepuscolo(新曲:綴りは勘w)
 MC02
 -世良明梨ソロ-

4.Hello, Again 〜昔からある場所〜(My Little Lover)

 -世良明梨、橘すず-

5.Feel Special(TWICE)

6.夜明け Brand New Days(ベイビーレイズJAPAN)

 MC03 生誕セレモニー(ケーキ、記念撮影)

7.Vana Scusa

8.ti amo tanto...

9.Eterna Tenere

10.aile←Ave;nir

EN1.la mia adolescenza

 

 

終演

 

 

 

 

<アンコール明け、世良明梨c挨拶書き起こし>

今回は世良明梨の名古屋生誕にお越しいただきありがとうございます。

一回目は大阪でさせてもらって、いま二回目の名古屋生誕をさせてもらっているんですけど平日で、四連休あけ?で、中々厳しい時間の中でこうやって私に会いに来てくれてすごく嬉しく思います。

去年は東京のツアーファイナルで一回だけ生誕をさせてもらって、今回東名阪でさせてもらってるということで、なんかすごく成長したな、っていうことを肌で感じた気がしています。

あと東京ひとつ残っているんですけど、最後は大阪、名古屋とは違った感じで、曲も変えて皆さんが楽しんでいただけるような素敵な生誕祭にできたらいいなと思うので、ちょっといま大変なご時世で東京はなかなか遠征しずらいとは思うんですけど、またよければ東京にもぜひ遊びに来てくれたら嬉しいな、って思います。

私はスタフィオに入ってまだ一年半経ってないくらいで、でももうここまで大きな会場で生誕させてもらってるということで、ほんとうに一年半すごく楽しかったし素敵なファンの方に恵まれて、そしてメンバーと、この環境を作ってくださっている運営さんにすごく感謝の気持ちでいっぱいです。

世良明梨のアイドル人生はスタフィオに懸けているので、もう今年24になるのでもうちょっと、なんだろ、頼もしくじゃないけど、ひとりで自立していけるように、そしてお母さんとかお父さんとかにも心配をさせちゃったこともいっぱいあるので、立派な大人の女性になって、がんばってこれからもアイドル人生一緒に進んでいっていただけたらうれしいなと思います。

本日は本当に世良明梨の生誕祭にお越しいただきありがとうございます

※耳コピゆえ完全一致ではありません

 

 

 

 

 

<こぼれ話>

・新曲「Crepuscolo」はファーストEPに収録されている
・歌い出しは白瀬乃愛c。「歌い出しは緊張した」とのこと

・新曲の名前は噛みそうになる、そもそも読みがわからなかった

・優歩c:間違えたら歌い出しに響く(^^;

 →乃愛c:間違えたらもうやりません(笑)

・ダンスの先生も曲の編成をしてくれている人もこれまでとは違う方々

・ダンスの先生に「スタフィオの映像を見て(振り付けを)難しくしました」と言われた(笑)

・新曲は生歌での披露

・明日も早起きだから必ず新幹線で帰らなきゃならない・明梨cは韓国アイドルのパネル展とかにいつも付いてきてくれる(すっちゃん談)

・加入して二日目くらいに「私も韓国好き」と言える世良明梨の高対応力

・夜明け Brand New Daysは大阪で「何度つまいずいて 何度つまずいて(正:何度擦りむいて)」とやってしまった

・(会場に向け)今日は何度も擦りむくのでみんなで擦りむいてください(笑)

・会場側都合によりスタフラは会場入り口ではなく地上フロアに設置

・めぐさん、お久しぶりでした(笑)

・サイリウムの配布は手袋&フェイスガード&マスク着用にて

・生誕メッセージカードのアルバムはカラー衣装を模したもの

・アンコールは手拍子にて

 

 

 

<所感>

・ライブそのものは相変わらず充実した内容であっという間の60分

・6人の個性が織り成す絶妙なバランスが相変わらず素晴らしい

・同じ歌、ダンスを披露しているはずなのに全員テイストが違うからどこを観ても楽しいしどこを観ていいのか困る(笑)

・MC03で「ぜんぜんぜんはん(まだ前半で、これから後半一気にやりますよ、という趣旨の話があった)」という言葉、微妙に韻を踏んでいたのがじわっていたようで繰り返し言うてましたね誰とは言わんけど(笑)

・すっちゃん、夜明け…のサビ間違えたのバレてます(笑)
・他、スタフィオそのものの現時点での感想、個々人のパフォーマンス所感については20.7月の綺星★フィオレナードにて

・気持ちをそのまま言葉にした明梨ちゃんの挨拶はとても彼女らしい、親しみのある空気感を創り出していたと思います

・セトリもメンバー、自分、フロアみんなで楽しくしたい、という心持ちが感じられる曲たちでした

 

 


<新曲の印象>

・一言でいうと「歌で魅せる」

・メンバーそれぞれの歌唱パートをくっきりと、小節ごとにメロディーラインを繋いでいく(サビは全員で歌唱)

・こういう構成って歌唱力が問われる部分があるのだと思うのですが、この日の初聴きではとても新鮮な魅力を感じました

・ラスト、落ちサビ前の旋律も耳心地よく、初披露でこれなら回数をこなすことでより洗練されて聴き応えがあるものに育っていくのでは

・優歩ちゃんが言っていた通り「これまでにないスタフィオ」なんじゃないでしょうか

・野外のフェスなんかで暮れる夕日をバックに聴いてみたいな

・歌詞をきちんと読みたいお気持ち
・ちな、バラード系ではございません
・それにしても振りは相変わらず難しいなぁ

 

 

 

 

 

明梨ちゃん、おめでとう^^

 

 

 

 

 

 

彼女たちの往く途が光に満ちたものでありますように。

 

 

 

 

 

 

 

おしまい

今日もいちにち、がんばれんれん!

 

 

 

 

 

うだるような暑さの中、「熱さ」を求めて足を運んでおります

 

 

昼下がりのひとコマ。

お馴染みすぎる風景(笑)

 

 

 

 

今回、チケットはS23。

優先入場とはいえこの番号ですと3列目もありうるから、視界を考えると段上のほうがいいかなあ。

などとぼんやり考えながらヲ友達としゃべっていると開場です。

もはやお馴染みとなった問診票と体温チェックをこなすとチケットチェック、ドリンク代の支払いを済ませて場内へ。

 

最初は段上の下2くらいに座ったんですが、最前の下4あたりに空席を見つけたので一瞬考えた末に最前へ。

メンバーの立ち位置からするとかなり端側にはなりますが前方に遮るヲタクの頭がないこと、ftmmを堪能できるのは大きな魅力です(笑)

 

 

眺望はこんなかんじ。

 

 

 

<タイムテーブル>
16:00(40) OPEN
16:40(20) まりえ(39)
17:00(20) てぃんく♪
17:20(20) Chou2Precede
17:40(05) 換気&時間調整
17:45(25) 綺星★フィオレナード
18:10(30) 煌めき☆アンフォレント
18:40(05) 時間調整
18:45(75) 物販
20:00(00) END

 

 

 

 

<セットリスト>
※★もしくは画像クリックで楽曲へ

1.Puro Un Fiore

2.ti amo tanto...

 MC01

3..aile→Ange:mour

4.aile←Ave;nir

5.Eterna Tenere

 

 

 

<所感の前に>

・この日は別会場で垣村玲那ちゃんの生誕衣装チェキが撮れるということでまずはそちらへお伺い。

・生誕用にしつらえたものらしく今後、基本的に着ることはないらしいということもあって撮りにいきました。

・入場1kですが写メが付いてくるので実質無銭。

・撮影はスタッフさんにお任せ方式。

 

こちらが取れ高でっす

みんなが立ちで撮影していたので同じだとつまんないな、と思い「座りでおなしゃす!」って言ったら撮ってくれましたスタッフさんありがとう^^

でもマスクありだと肝心のお顔が見えないのが残念。

 

 

 

と、いうことで。

 

マスクなし、全身も(画像はお借りしました)m(_ _)m

 

 

 

 

<所感>

・この日は前田優歩ちゃんが不在にて、5人でのパフォーマンス

・僕は彼女のいないライブを観るのは初めてで、残念ではありましたが一方、ダンスパーソンを欠いた状態の彼女たちがどのようなステージを披露するのか、ひとつの興味がありました。

・おそらく「欠員ブースト」がかかるであろうことは予測していましたが、メンバーからの熱量が想定以上にあって「いないひとりの分までやりきる」というとても強い意志を感じるステージ。

・パートの見直しや立ち位置のアジャストは簡単なことではない(綺星★フィオレナードのようにフォーメーションの移動が激しいグループは特に)と思うのだけど、先述の意志力を礎にした奔流のようなライブは圧巻。あっという間の25分でした。

・生誕衣装チェキ会で玲那ちゃんが「れんれんがすごい頑張ってるから」と、語っていたのですがまさにその言葉通り。優歩ちゃんの歌唱パートは彼女が賄っており、短かい時間でよくぞここまでと感心しきりでした。

・物販でもメンバーと話をしているとやはり期するものがあったようで、やはり気合のスイッチが入っていたんですね。
・スタフィオそのものの現時点での感想、個々人のパフォーマンス所感については20.7月の綺星★フィオレナードにて

 

 

 

<その他>

最近「チェキ上げないね」ってヲ友達に言われることがあるんですが理由は「(アイドルさんの)マスク着用率が高いから」です。

チェキや写メを上げるのって、そのアイドルさんをなるたけ広く知ってもらいたいことが主目的なんですがマスクをしていると「誰か」が非常に伝わりにくい。そのメンバーを知っている人はそれでもいいんでしょうけど、チェキや写メを見て「お?この子だあれ?」ってなって、興味を持って欲しいな、という理想を勝手に掲げてるゆえにマスク着用だと「じゅんぞうがアイドルと楽しんでる」っていうのがメインになっちゃうんですよね(笑)


というわけで今後チェキはしばらくマスクなし、ピンのみ。会話時はマスク着用でどうでしょうか運営さん(笑)

 

 

 

<まとめ>

グループアイドルは一人いるか、いないかだけでもステージングに大きな影響があると思っています。

フィジカルやテクニカル的にはフォーメーションの組み直しであったり歌割の変更であったり。

僕はプロのダンサーでも歌い手さんでもないので巧拙はわかりませんが、移動やポジションチェンジが多い中、短時間で可能な限り違和感なきよう、衝突しないよう、客席に顔を向けたままパフォーマンスをやりおおせるのは日ごろのたゆまぬ練習と積み重ね続けた努力の賜物なのかな、と。

 

最後に。

 

ここで上げた「ブースト」とはあくまで過給機的な意味で使っています。 

この日観せてもらったものは間違いなく稀有で素晴らしいものでした。ただ、6人で創り上げる今のスタフィオのスタンダードスタイルでないことも事実で、そういった目線で考えてみると今回、とても貴重なものを観せてもらったのかもしれないなぁ

6人揃ったステージがまた、楽しみになってきました。

 

 

 

 

 

 

また、心躍るひとときに出会えることを願っています。

 

 

 

 

おしまい

久しぶりにお制作の記録をば。

 

 

最近、さるアイドルさんの生誕メッセージカードを収めるアルバムを作る機会に恵まれました。

 

こういったお制作モノ、ちょいちょいやらせてもらっていたのですが記録を残すことをすっかり忘れており(笑)

 

 

ちなみにこういう文章をブログに起こすのは

・作業工程を記録におこすことで自分のやったことを改めて整理する

・材料や工程を公開することで「あ、こういうやり方もあるんだ。自分でもやってみようかな」って思ってもらう人が増えればいいな

・後日見返して思い出に耽る

というのが主目的だったりします。

 

 

 

うんちくはさておき今回のお制作は…

「君に、胸キュン」というアイドルグループの「日向なつはちゃん」という子です。

 

じゅんぞうさんとしては写真の衣装の上半身部分の再現したいお気持ちで取り組みます。

 

 

 

 

の、ですが。

 

 

 

 

素材探しが思うようにいかず、やや不安なスタート(^^;

 

メインとなる生地はもちろん、アクセントのレースや飾りボタン類に至るまで、近辺どこの布地屋や手芸用品店でも同等品が入手できませんひえええ(大汗)

どこの店員さんも「今は取り扱っていない」という返答ばかり。

行動を起こせば大体なにかひとつくらいは素材が入手できるもんなんですけどねぇ…

 

唯一、チャイナボタンだけは同デザインのものを発見できましたが色が白(衣装はゴールド)。

このご時世、県外に出るのはちょっとアレですしネットだと現物差異があったり納期的に間に合わなかったりでリスクがあるし、、、うーん困ったわい。

布地くらいは覚悟していたのですが、ここまで揃わないとは想定外でこのお制作、早くも暗礁に乗り上げつつあります(笑)

 

 

 

脳内会議の結果、早々に素材での完全再現はあきらめるという結論に至りました。

うだうだやってても時間を浪費するだけなので(笑)

 

 

 

代わりに採った手法は「ディフォルメ」。

イメージのみを持ってくるやり方です。

リアル志向でスタートした手前、正直あまり使いたくない方法なのですが素材が入手できない以上どーしようもない。

 

 

 

結果、用意したものは以下とおり。

 

<材料>

☆アルバムx1

☆チャイナボタン(白)x4

☆オレンジの和紙

☆タッセル用の紐(オレンジ)

☆フエルト(オレンジ、白、ベージュ、レモン)

☆フラワービーズ(オレンジ)

☆スパンコール(8mm)

☆ファスナー(オレンジ)

☆リボン(オレンジ、ラメ入り透明)

☆マスキングテープ

☆キャラクターシール(チューリップ、ウサギ)

☆スポンジシール(アルファベット、数字)

 

<使った道具>

・カッター

・グルーガン

・のり

・ボンド(クリアー)

・裁断ハサミ

・ピンセット・スプレー塗料(ゴールド)

・カッターマット

 

 

 

これらを机に並べたらお制作劇場、開幕です。

 

 

使用するアルバムはじゅんぞうさんお馴染みのハーパーハウス。

白ベースを使用します。

このシリーズは重厚感があってそれっぽくなるの(笑)と、中の台紙が増減させやすいこと、なにより表、裏、背表紙がそれぞれ別パーツなので工作しやすところがお気に入りです。

 

 

 

表紙の大きさに合わせて和紙をカット、のりを使ってぺたぺた貼り付けていきます。

 

 

 

貼り付け後

この和紙、繊維が織り込んであるため破れないこと(不織布みたいなイメージ)、普通ののりで貼り付けできるので便利♪

 

 

 

ここにファスナーとフエルトをあてがってみます。

レモン色のフエルトの上にスパンコールとフラワービーズものっけてイメージを確認。

 

 

 

のりが乾くのを待つ間にチャイナボタンにとりかかります。

衣装ははゴールドなのよねぇ…

 

 

 

というわけで塗っちゃいます!

相手が繊維なので染めようかとも思ったんですが、実際に脱ぎ着するわけじゃない(あたりまえ)ので今回はスプレー塗料でやっちゃいます。

薄く塗る→乾かすを10回くらい繰り返すとそれなりに仕上がってきます。

写真はこの一枚ですが、実際の作業では表と裏をある程度塗った時点でボタンのわっか部分に串を通し、ぶら下げた状態でも塗っています。そのほうが塗りムラが出にくいので。

 

 

 

こちらも乾燥させている間にイメージ確認の時に使ったスパンコールとフラワービーズを接着していきます。

こちらは両方ともプラスチック製なのでボンドでくっつきます。

 

 

 

タッセルの制作も同時に進めます。

胸元についているアクセサリーです。

タッセルそのものは〇イソーとかでも売っているのですがなんとこれまたオレンジがない。

「なければ作りゃいい」精神に則り手芸用の紐を結んだらハサミで切ってサイズを整えます。

 

 

 

 

さて、接着した各パーツが乾いたら本体に設置、フエルトとファスナーをカットしてサイズを整えます。

この時点でレモン色のフエルトには透明ラメ入りのリボンをグルーガンで接着。

 

 

 

 

上着部分のラインとタッセルを置いたら全体像がほぼ完成に近づいてきますので、再度位置の調整をします。

 

 

 

 

スパンコールにフラワービーズを付けたものを縦のラインに沿って接着。

表はこれで完成です。

 

 

 

次に裏表紙を作ります。

 

 

こちらは頭のポンポンをイメージしたものにします。

円形に切ったフエルトと和紙を貼り付け、その上にオレンジとラメ入り透明のリボンを結んで貼り付けます。

(表表紙の造形に傷や汚れ、へこみを作らないよう厚手のタオルを敷いて養生しています。

表と裏をバラして制作すれば養生はいらないんですが、作りながらバランスを見たかったので今回はこのやり方です。

ちなみにリボンは保管や移動時に引っかかったりしないように垂らした部分も接着してあります。

 

 

 

 

 

表紙はこれで完成。

 

 

 

 

 

 

仕上げに内部をちょっぴり飾ってみます。

表を開いたところ。

ご当人、ウサギが好きだと伺いましたのでウサギを散らしてみました。

 

 

裏を開いたところ。

チューリップのお花が好き、ということでしたのでチューリップ畑と生誕祭の日付を。

 

 

カードを収納する各ページにはチューリップのマスキングテープを貼りました

こんなかんじのです。

このマスキングテープ、チューリップの種類が豊富なのと連結してでも一枚ずつでも使用できるというちょっと面白いテープです。

 

 

 

アルバムはこれですべて完成。

 

 

 

<その他データ>

・素材の調達にかかった期間は約10日

・作時間は延べ12時間ほど

・作業自体は3日程度に分けて実施

・トータルコストは約5K(手持ちの素材やパーツを一部流用)

 

 

 

<まとめ>

・僕はもともとお制作系のヲタクなんですが、一品もので制作をするというのはやはり気合が入りますね。

・作っていて思うのはこの手の作り物は制作そのものより、イメージ通りの素材を用意できるかどうかが出来栄えに8割方の比重がかかっていると感じます。衣装のイメージに近いものになってくれ、と願いながら作ってました(笑)

・制作にあたり、データや情報を提供してくれたヲ友達に感謝。

・こういう時、ホンマに猫はジャマしかしねえ(笑)

 

 

 

 

おしまい

ライブタイトル 『 Cafe☆au☆Revolution!!垣村玲那生誕SP!!!』 

文字通り、垣村玲那ちゃんの生誕祭となっております。

 

 

 

 

 

当初はこの日、仕事が繁忙することが目に見えていたのでいかない予定でした。

 

 

 

んが。

 

 

 

先日、玲那ちゃんと初めてお話させてもらった際、「前からお話ししたかった」とか、「(生誕祭の日)これる?」とか訊かれまして。

すっかりその気になる→急ぎチケット申し込み→様々な手管を使いスケジュールを勝ち取る

 

という流れで開場30分前に名古屋ReNYに到着。

いやぁほんとヲタクって(ちょろい)

 

 

 

入場は事前抽選でS(4,000)→A(1,500)となっており、じゅんぞうさんは今回、S25です。

ちなみにこの日はオールスタンディング→椅子席(自由)とフロアハンドリングが変更になっていたのですがこれ、じゅんぞうさん的に喜ばしい変更。というのも25番の場合、今のReNYでオルスタだと位置指定の関係で3列目がほぼ確定なんですね。

じゅんぞうさんは決して身長が高くないので3列目以降だと前の人次第で視界が大きく変わってしまうこと、バミリはあってもスタンディングはどうしても人の位置が微妙(本来、移動NGだけどなんやかんやで移動してくる人がちらほらいる)になってくる関係上、位置指定のオルスタは2列目までがモチベーションライン(笑)。

 

 

 

んが。

 

 

 

椅子(自由席)は椅子というはっきりした場所があるからかヲタクの移動がほぼ発生しないこと、位置がはっきりしていることで事前の視界確保が容易(前の人の位置が完全に固定されるので先に入場した背の高い人を回避しやすい)こと、椅子に荷物を置いておけること(笑)、等のメリットがあるので僕的にはありがたい。

かつ、段上(6列目)が高さ的に視界が確保されるためそちらを好んで選択する人もいて、上手下手の端であれば2列目の可能性もあるから「ぐぐっ」とテンションが鎌首もたげてきました。

 

 

開場したら前回の記事でも書かせてもらった手続きを経てフロア内へ。

 

 

中を見やると段上最前と2列目の下手3あたりが空いていて「どうしよっかな」って思ったんですが、縦の視界が欲しかったのと前回、段上最前下手2に役得がありそうなだったのを思い出して確認も兼ねてここへ。

 

段上、下手2(前回よりひとつ下手側)

 

 

横断幕(生誕)を見たり、事前物販を覗いてお買い物したりしてるとお時間やってきまして開演です。

 

 

 

<タイムテーブル>

18:30(30) OPEN
19:00(20) まりえ(39)
19:20(25) てぃんく♪
19:45(25) Chou2Precede
20:10(05) 時間調整&換気
20:15(60) 綺星★フィオレナード
21:15(05) 調整
21:20(70) 特典会
22:30(00) END

 

 

<セットリスト>
※★もしくは画像クリックで楽曲へ

 

1.Puro Un Fiore

2.Nuova Storia

3.Vana Scusa

 MC01

4.ti amo tanto...

5.aile→Ange:mour

6.aile←Ave;nir

 MC02

7.R:consegna(垣村玲那ソロ)

 MC03(生誕セレモニー、記念撮影)

8.Eterna Tenere

9.fiore d'amore*

EN1.la mia adolescenza

 

終演

 

 

 

<MCで語られた玲那ちゃんのエピソード抜粋>

・日付が変わった瞬間「おめでとう」をゆーほちゃんとれんれんが(前日の)58分くらいかフライングで電話してきた

・玲那ちゃんのtwitterの写真はほぼ明梨ちゃんが撮っている(明梨ちゃんの写真は玲那ちゃんが撮っている)

・酔っぱらうと顔がめっちゃ赤くなってテンション上がる

・酔っぱらうとテンション上がってハムスターの話をする

・静かすぎて存在が分からなくなる(笑)→疲れてるほうが喋るらしい?

・インスタにハムスターの写真が上がったら「今、お酒飲んでるんだな」ってw

 

 

 

<アンコール明け、垣村玲那c挨拶書き起こし>

 (生誕Tシャツで登場)

このTシャツ、可愛いでしょ?

 (拍手)

ありがとう。

今日は、改めて本当に来てくださってありがとうございます。

今日、平日だったから来てくれるかな、って心配していたんですけどみなさん…みんなに会えて私、とても嬉しいですありがとうございます。

私、スタフィオに入ってから誕生日…生誕祭するのって3回目なんですけど去年まで東京でしか生誕祭してないので、名古屋で生誕するの初めてなんですけど、あの、だから去年は東京でしかやる気なかったからw、正直、東京でしかやらない、みたいな感じで思ってて、東京でやらしてもらったんですけど。

このね、1年の間で、名古屋でも生誕をやりたいな、って思うようになったのは本当にいま来てくださってるみんなが応援してくれてるからです。本当にありがとうございます。

今回のソロ曲もそうなんですけど、私はもっとみんなが喜んでもらえることをしていけたらいいなって思ってて、自分自身ももう3年いるので、これからももっとやりたいことができたらいいな、と思っているのでみなさん、これからも垣村玲那とスターフィオレナードのみんなのこと、応援よろしくお願いします。

本日は本当に来てくださってありがとうございました。

※耳コピゆえおそらく完全一致ではありません

 

 

 

 

<所感>

・6人それぞれが異なった持ち味なのですが、どの曲でもその個性たちが融和と好対照を繰り返す結果、「色鮮やかなステージ」という織物を創り出しているのがとても魅力的でした。

・可愛い+格好良いはほんと強い

・普段「カチッ」としたステージングイメージなのですがこの日はどこか柔らかな雰囲気を感じたり。玲那ちゃんの人柄なんでしょうか

・フロアも和やか楽しい感じでじゅんぞうさんは終始ほっこりしてました

・Twitterでも書かせてもらいましたが「和楽」という表現がぴったりだったなあ、と

・玲那ちゃんのソロ曲、ピアノ伴奏のミドルテンポなのですが抑揚が控えめな分、彼女の持っている流麗な空気感を伴う楽曲で染み込むように胸に広がっていきます^ ^

・他、スタフィオそのものの現時点での感想、個々人のパフォーマンス所感については前記事にて

 

 

 

 

<その他こぼれ話など>

・物販メニュー

 左からフォトブック、タペストリー、生誕Tシャツ

・垣村玲那ソロ曲【R:consegna♋️】(読み:コンセグナーレ)Mカード

 音源を一般販売するあたり、運営さん力入ってるなあ

・ReNY内に張られた横断幕

 段上フロアの幅くらいの大きさす。聞いたところスタフィオのヲタクさんが作成されたそうで。すごいなぁ

・ReNY入口の会談にも風船などで飾り付けをしてあったのですが写真を撮るタイミングがなかった(^^;

・生誕のセトリは生誕メンバーが決めるらしい

・アンコールは手拍子にて

 

 

 

 

<まとめ>

玲那ちゃんの挨拶、静かに語る言葉がひとつひとつが胸を染めていくように聴く人の心へ届いたと思います。物販で「私たち、カバーを曲よくやるんだけど、今日はスタフィオの曲だけでやろうって思って」と話してくれた彼女の顔を見て「綺星★スタフィオレナード」が、今日という日が彼女にとって大切な、特別だったんだな、ということを感じました。

 

 

玲那ちゃん、お誕生日おめでとう(^ ^)

 

 

 

 

 

少女たちの未来が輝かしいものでありますように。

 

 

 

 

 

 

 

おしまい

前記事 20.3.1(日)綺星★フィオレナード 3.5thワンマン at 名古屋ReNY 以来の備忘録。 

 

 

 

 

3月1日のワンマンでじっくり観させてもらって以降、比較的間を置かずかつよい流れでそのステージに触れることができていたのですが、巷の流行り(笑)によりライブそのものが激減、4月以降は現場そのものがご無沙汰となっていました。

そうこうしているうちに7月に入り様々な条件付きではありますが名古屋へ来てくれるということで4、6、10、17、18日に各1回ずつ、ステージを観てきたこと、自分的に節目となったのでここらで少しまとめておきます。

 

なお今回の記事は流行り抜きには語れないため、ライブハウスの対応状況込みでの文章です。

アイドルさん自身以外の文章も結構な割合になるためご了承くださいませ(ひとり言)

 


観覧場所はすべて名古屋ReNY。

名古屋ReNYは観覧環境がよい(音響、ステージ等)のでじゅんぞうさんはここが結構お気に入りなのですが、加えて現時点で最も流行りへの対応策がしっかり(保守的、とも言えます)取られているライブハウスじゃないかな。立場上、リスクは可能な限り抑えたいものですから安心感が高いのは個人的にはとてもありがたい。

 

 

 

<名古屋ReNYの対応策(7/4~7/18)>

◇入場時

入場前にスタッフが提示するQRコード読取り→Webページで来場者情報(メアド、名前、住所、電話番号、体調不良·持病の有無)を入力→メアドにその内容が送信されるのでそれを入口で見せる→体温チェック→入場

 

 

◇フロア内①(7/4~7/10)

全席指定(事前抽選あり)、最前11席、2~5列で48席、6列以降で65席。席の間隔は前後左右ともに50~60cmほど。

※黄色いラインは段上と段下の境目(普段設置されている柵はありません)

 

S9席からの眺望。

 


◇フロア内②(7/17)

スタンディング(事前抽選、位置指定あり。間隔は前後左右50~60cm弱程度。移動不可)

写真で見ると流行り前と似たような感じですが、ステージと最前の距離が大きく(プラス1mほど)なっていました。

 

 

◇フロア内③(7/18)

全席自由(事前抽選、番号順入場。間隔は前後左右50~60cm程度。場所交代は不可)

ライブ中、その場で起立することはOK(移動不可)

わかりずらいですが段上、下手1です。

 

 

◇その他

・MIX、コール含め大声出しはすべて不可

・移動不可のため当然ですがモッシュ類もNG

・ジャンプも不可

・手拍子、サイリウムはOK

・振りコピ(周囲の迷惑にならない程度)OK

 

 

<雑感>
〇立ち見〇

視界そのものはさほど変わりない(当たり前)、前後左右方向の間隔が大きいこと、移動不可であること、指定位置が前後オフセットのためステージ、メンバーは見やすいです

〇着座〇

メンバーのftmmに最も近いのは最前ですが10,11(上手)はステージから外れた位置なの寂しいお気持ちになるかも。

全体を観やすいのは段上、メンバーの目線に一番近い高さなのは最後方エリアのカウンター後ろ席。

 

 

 

 

ここからはライブについて。

<セットリスト(覚えてる分のみ)
※★もしくは画像クリックで楽曲へ

7/4

1.Puro Un Fiore

2.ti amo tanto...

3.Nuova Storia

4.Vana Scusa

5.☆光速艇☆-starship-(煌フォレ)

6.aile←Ave;nir

7.la mia adolescenza

 

7/17

1Vana Scusa

2.ti amo tanto...

3.Brilla di più♯

4.aile←Ave;nir

5.la mia adolescenza

 

7/18

1.Vana Scusa

2.aile→Ange:mour

3.fiore d'amore*

4.aile←Ave;nir

5.la mia adolescenza


 

 

<感想:フロア関連>

・フロア規制(声、移動NG等)の結果メンバーのパフォーマンスと楽曲により集中する格好になる(当たり前)るんだけど、これはこれでステージをじっくり観られるのがよいかと思います

・この状況、沸きたい人にはストレスかな

・お客さん同士の間隔がそこそこ開いていること、ヲタクの移動や入れ替わりがないため観覧環境そのものは良好

・観覧環境といえば、上手下手のステージから大きく外れてしまっている席は(特に上手)はちと不憫だったかな(苦笑)

・僕は元々が48ヲタだったこともあって、着座についてはなんとも思ってません。なんならこれはこれでアリかな、くらい

・声出しについては今は致し方ないと思ってます。まあこれも48には地蔵ヲタいっぱいいたからそういうもんだと思ってしまえば特に気にならないかなぁ。

・ま、メンバーコールは応援の気持ちの表れだと思いますが、MIXは曲もメンバーの声も遮ってる時があるのでないなら内でも構わないかもしれん(笑)

・お客の移動がないの、ごちゃごちゃしないし最前管理だのなんだのがないからこれまた平和でいいのかもしれん
・スタフィオにしても対バン出演の他のグループさんにしてもこれだけじっくりパフォーマンスだけを観るという機会は今しかないんじゃないかな、と思うとある意味貴重な期間なのかも

・ま、時期を見ていずれ元に戻っていくのでしょうけど現状、トータルで言うと案外悪くないのかもしれません

 

 

 

<感想:スタフィオ関連>

・以前にも書きましたが、楽曲の持つ波長とメンバーのパフォーマンスが好みな現場は久しぶり

・基本的にハード目なダンス、メンバーのポジション移動も多いと思うのですが何気にやりこなしてるあたり、パフォーマンスのレベルが高いんだなぁ、と

・メンバーみなパワフルさと柔和さのメリハリがしっかりしてるのはもちろん、合間にふと現れる笑顔もとっても上手くてサイリウムを振るのも忘れて見惚れることしばしば

・ステージ全体から発せられる、胸のすくような高揚感と引力はひとりひとりの性質を活かしつつ、ステージ上でハイパフォーマンスをひとつの群舞として創りあげている証左で、グループアイドルの醍醐味を感じさせてもらいました

・楽曲の構成も含め魅せ方を心得てる感があって、しょっちゅう「すごいわー、すごいわー」ってなってました(語彙力w)

 

 

 

<感想:メンバー関連(メンバー名クリックでtwitterへ)

橘すずちゃん

いつもエネルギッシュなパワー感があるんですが今般、それを再確認できました。終始格好の良いダンスとso cute!な笑顔、射貫くような目の真顔と表情の変化にも感心しきり。なお、グイグイくる話口はやりとりしていて楽しいです。

ちなみに「(物販に来るの)3回目だっけ?」と聞かれて「んー。2回目くらいかなあ」って話していたあと帰宅してチェキ数えたら3枚目だったのはオドロキー

 

 

垣村玲那ちゃん

ステージは流麗かつ艶のある印象で、カラーが紫ということも相まって落ちいた彩のあるイメージ。なぜかこんなおさーんのことを知っていてくれたようでウレシハズカシ-。歌唱をじっくりと聴きたいですね^ ^

 

 

前田優歩ちゃん

クールスマートなダンスが手足の長さと相まって彼女ならではのキレあるパフォーマンスを生み出しているのかと。楽曲中にしばしば感じるのはアイドルというより舞台演者さんかと思うような目力と訴求力で、

あと、話しいていつも思うのですが、視野の広さと気遣いの度合いが素晴らしいです。

 

 

世良明梨ちゃん

CBCホールは不在で、僕がお姿を拝見したのは3月1日の3.5thワンマンが最初だったかな。

7月17日、スタンディングの時にえらくレスいっぱいくれるなぁと思ってたら「(僕が)白4本振ってたなあ!けどめっちゃ見たw」とにぎやかに話してくれた彼女のカラーは緑なんですよねいいコです。

ステージからあちこちに目線を飛ばすためか、目がくるくると動いているのが愛らしいですね

テンポよくお話をしてくれる美人さんで、チェキの文字とサインがとても綺麗でした^ ^

 

 

・れんれん(小泉花恋ちゃん

表情もダンスもとても可憐でなのですが、シリアスな真顔とフェミニンな笑顔のコントラストがくっきりしていて「はっ」とさせられるところが魅力のアイドルです。ふんわりした話口ですので話題があるなら明瞭簡潔にまとめておいたほうがよいでしょう(笑)

見ているようで見ていない、見てないようで見ているという幻惑型レスはおじさん未体験ゾーンよw

なお、おじさんのサイリウム4本持ちを必ず「3本」もしくは「5本」と評してくれるのはもはやデフォ…かと思っていたら先日ついに「4本」ということを覚えてくださいましたありがとうございます(笑)

インスタ、twitter、メール、チアーズ等SNSの更新がマメなうえ内容もしっかりしている子でもあります^ ^

 

 

白瀬乃愛ちゃん

出身が兵庫県とういことで同郷です(特に意味なし)w

特典会の並びの長さにオロドキーいつもあんな状態なんやろか

2月のCBCホールでは楽曲披露を賭けた企画(「バレンタイン告白選手権」)の際、シチュエーション”電車内”で見事な「…好きやでドキドキ」で楽曲披露を勝ち取った関西ガール。

 

 

<番外編>

★上手下手のステージから外れてしまっている席へ意識的にレスを飛ばしてた子達がチラホラ見受けられていて、とても好印象でした

 

 

 

 

<まとめ>
冒頭、「自分的に節目」と書かせてもらったのは7/18にメンバー全員(6人)の物販に行かせてもらったことがそれです。

2月にCBCでれんれんの姿を目に留めたことがこのグループとの関りの始まりだったわけですが以降、基本的にれんれん起点で観ていた視野にも少しずつ余裕が出てきて、楽曲も毎日の通勤途上で聴く中、耳馴染みも進みつつあるところだったから「綺星★フィオレナード」をもうちょっと深く知ることができれば、とは思っていました。

今回の流行りでライブの観覧に間が空いたことも手伝ってか、全てのステージが流行り前とは異なる見え方(じゅんぞう目線)になっていて、寄り目のみからやや引き目でも見ることでたくさんの新しい発見がありました。

 

 


胸をつかまれるような強い情動を余韻として楽しむことができるほど、心地よいひととき。

「夢の時間」とはこのことなんですよね。
キラキラと輝く彼女たちを見ていると元気になれるからやっぱりアイドルってすごいと思う。

ここにしかない、充実した時間をいつもありがとう。

 

 

 

エンターテインメントにとっては非常に苦しい時勢となっていますが、こうして観たいライブを観られることは本当にありがたいことだと思ってます。

開催に向け尽力している各運営さん、いつ再開できるかわからない中、パフォーマンスレベルを下げないよう自らを切磋しつづける演者さんたちには心から感謝の意を表したい。

いちヲタクにできることはたかが知れていますが、少しでも何かの支えになることができれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

また、素晴らしいステージを見せてくれることを楽しみにしています。

 

 

 

 

おしまい

 

前記事 20.2.8(土)CBCホール「星」の可能性 で触れたグループについての備忘録。

どこかで機会があればしっかり観てみたいなー、なんて思っていたら偶然がお近い日にワンマンが名古屋で催されるとのこと。

「これはちょうどよい」ということでチケットを取ってみました。

 

 

 

 

当日は開場12:00にも関わらず8:00に現着。

おっさんの朝は早い(笑)

 

 

 

ちなみに今回の入場はSSチケット→一般チケットの番号順で、じゅんぞうさんはSS48。

購入は前日だったのでもちろん良番ではありませんがいずれにせよ早く来る理由は全くございません(笑)

まあ同じく早く来ちゃった人たちとお話ししたり、ヒマつぶしに持ってきた小説を読みつつ人の出入りを眺めているとぼちぼち整列が始まります。

 

 

なお当ライブはメンバーの橘すずちゃん生誕祭も兼ねており、スタンド花が出ておりましたのでぱしゃり。

 

開場され、場中に入ると段上のやや上手寄りに空きスペースがあったのでそこへ収まりました。

48番でここなら観覧環境としては申し分なしです^ ^

 

ヲ隣さんと話しながら準備をしているとお時間きましてライブスタートです。

 

 

 

<セットリスト>
※★もしくは画像クリックで楽曲へ

1.la mia adolescenza
2.Eterna Tenere
 MC1 自己紹介
3.Puro Un Fiore
4.☆光速艇☆-starship-(煌フォレ)
5.Nuova Storia
 MC2 ゲスト(煌フォレ)へ交代
6~9.煌フォレ
-橘すずソロ-
10.きみだけに(サクヤコノハナ)
11.キミだけのワンダーランド(天晴!原宿)
 MC3 本人よりファンの方へお手紙、セレモニー
12.aile→Ange:mour
13.覚醒#アイデンティティ(煌フォレ)
14.fiore d'amore*
15.ti amo tanto...
 MC4 綺星★フィオレナードメモリー(スクリーン上映) 
16.Brilla di più♯ (新衣装)
17.aile←Ave;nir
EN1.la mia adolescenza


終演

 

 

この後は物販です。

 

 


<れんれん物販ハイライト>

れ:今日もすごいね!(サイリウム)5本くらい持ってたよね?
じ:4本っすw
れ:あれえええ??
◎片手で5本は持てませんて(笑)
 

れ:朝早くからいるからびっくりしちゃった!

じ:なんとなく来ちゃいましたねw

れ:すごいね!私まだ寮にいたよ!
◎朝早くからReNYにいたことを話題にしてくれたのでおじさんシアワセ

 

じ:ほなこれで帰りますね

れ:今日はもうかえる?家族サービス頑張ってね!
◎おとうさん頑張ります^^




<感想など>

・可憐なダンスと曲中に移り変わる表情とが見ていて飽きさせない、れんれんのパフォーマンス

・目線もステージからフロアを俯瞰で見ているかのような、巧いというか流麗な流し方に気が付くと引っ張られてます^ ^

・新曲は新しい世界への志向と春の到来を感じさせるメロディと歌詞かな、と感じました。
・新衣装は昨今までの黒基調から軽やかな装いにそれぞれのパーソナルカラーがあしらわれていて、やがて迎える春に相応しくとても似合っておりました^ ^

・ところで何で「3.5」って小数点なんでしょうか誰か教えてくれさいw

・物販開始がディレイがちなのはここの様式なんですかNe

・なおSS特典の集合チェキ、時間がないということでメンバーの位置は固定(苦笑)

・楽曲の持つ波長とメンバーのパフォーマンスが好みな現場に出会うのは久しぶりだなあ

・今後、ココへの濃度を深めていくなら運営さんの方針や「何」を見据えているのかをしっかり見極めたいおきもち

 

 

 

ともあれライブそのものは非常に楽しくて、とても充実した内容を観せてもらったのでは、と思いました。

ありがとうございました^ ^

 

 

これからの更なる飛躍を願っています。

 

 

 

 

 

Protostorがより強く輝きますように。

 

 

 

 

 

おしまい