いのち。 | ぱーぷるメルヘン天使からの幸せのお裾分け。≪嵐&松本潤くんと一緒に☆Enjoy☆Happy☆Lucky☆らいふ≫

ぱーぷるメルヘン天使からの幸せのお裾分け。≪嵐&松本潤くんと一緒に☆Enjoy☆Happy☆Lucky☆らいふ≫

映画「東京タワー」で松本潤くんと衝撃的な出逢いをしてからはや12年。「5人のなかの潤くん」が好きすぎて想いが止まらない。好きすぎるゆえに時には辛口に、でも潤愛はダダ漏れに。愛すべき末っ子と兄ズからもらう幸せな毎日を、皆さんとともにお裾わけ。


こんばんわでぇす♪
じゅじゅでぇす!
≧(´▽`)≦

出張から帰ったよーーーーーー!
わがや・・・だ・よ・・・・って・・・

きったねぇ(´・ω・`)

たった2日いないとこうなるのか?
(いや、出掛ける前からそうでしょう)
(-""""-;)

って、気を取り直して。笑。
出張からかえっら、いろんなプレゼントが届いててびっくりーーーー(・_・ 三・_・)
いや、ほんと、皆さまありがとう。゚(T^T)゚。
わたし、幸せ者です。本当に。
大切に使わせていただいたり、味わって食べたりします(^ー^)
このお礼はわたしの元気をこのブログからお裾分けで。(おいっ!)

さてさて。
実は今日がお誕生日本番でした。笑。
ゆみねぇ、残念でした。爆。

で、最近あった事件のこともあり、いろいろ考えたことを真面目にお話しします。

まずは、ちょっとこちらを読んでみてくださいませ( ´∀`)

キャプテンのブログはこちらから♪♪♪

これを読んで、わたしも思い出したことがあります。

小学校の高学年の頃、学年に知的障害がある女の子がいました。普段は養護学級にいるんですが、時々わたしのクラスに混ざって授業を受けてました。
その日は家庭科実習の日で、煮魚とほうれん草のおひたし、お味噌汁とかなんか作ったように覚えています。
彼女がなぜかわたしの班に入って、先生に「○○さん(わたしの名前)、△△さん(彼女の名前)にもなにかやらせてあげてね」と先生に頼まれて。

この子は何ができるのかな、って考えて、他の作業をしている間、「このお魚、焦げないか見ていてね」って、煮魚の鍋の番を彼女に頼みました。
そのうち、なんだか焦げ臭い臭いが漂ってきて、鍋を慌てて覗いたら、お魚は焦げてました。

わたしは思わず
「焦げないか見ていて、って頼んだじゃないっ!」
って彼女を叱るように言ってしまった。
だって、調理実習で失敗したのは私たちの班だけだったから、恥ずかしいやら、腹が立つやら、で。
そしたら、彼女、満面の笑顔でこう言ったんです。
「うん、だから、みてたよ。」

それで初めて気がついたんです。
わたしは、「焦げないか見ていてね」って言った。
だから、彼女は「焦げないか見ていた」んです。
「焦げてるな~」って見ていたんです。
笑。
わたし、思わず笑っちゃって。
あー、なんて素直なんだろう、って。
きっと「焦げないか見ていてね」ではなくて「汁がこのくらいになったら教えてね」もしくは「焦げそうになったら教えてね」だったのかな。正解は今でもわかりません。

正解はわからなかったけど、中学生になったわたしは、同じ町にある養護学校の生徒さんと交流を目的にしたボランティア委員会に入りました。
知的障害者のかたと、一緒にコンサートをしたり、芋掘りをしたり、運動会をしたり。
わたしのなかには、みなさん素直でコロコロとよく笑う方たちだった、という印象しか残っていません。

なぜ今この話しかっていうと、キャプテンもそうだと思いますが、やっぱりあの「事件」があまりにショックで、いろんなことを考えたから。

わたしは、今から48年前の今日、この「いのち」を持って生まれてきました。
この「いのち」は、自分のものであるけど、自分だけのものじゃなくて、脈々と受け継がれてきた「いのち」の系譜と、このあとも脈々と受け継がれていく「いのち」の系譜を繋ぐほんの一瞬の橋渡し役です。
だから、どんな「いのち」も、無くなっていい「いのち」なんてないんだと思うんです。
だって、橋が途切れると先へは進めないものね。
「いのち」は先に送り続けていくものであるはずです。

身勝手な正義感の元に奪われた「いのち」は、きっともっと生きたかったんじゃないか、と思ったら、わたしが子供の頃に出会ったあの笑顔のみなさんが、今日も元気に楽しく「いのち」を繋いでいることを願わずにはいられませんでした。