始まりましたね~
ワクワクっ♪
さて。
皆さん、気になってますよね?
なってますよね?
なってなくても話しちゃおう、な件。
んふふっ。
バックくんのサッカーの1回戦が終わりまして。
みごと。
みごと。
みごと。
まーけーまーしーたー。
いやね、いやいや。
いい試合だったんですよ。
内容はぜんっぜん悪くなかった(^^;
ただ、数字にすれば、
『1-3』ってなるだけ(笑)。
いつもそうなんですよ~
得点に半歩届かない的な。
(バックはチビなんで、物理的にもボールに半歩届かないことしばしば。)
バックってね。
あんまりグチャグチャ喋る子ではないんですね。
特に試合中は黙々と走る…的な。
そのバックが、相手チームに点を入れられたとき、
空を見上げながら叫んだんです。
『まだまだ!!』
って。
そう。まだまだ。
あなたたちの未来はまだまだ先がある。
まだまだ夢がある。
決して諦めない。
絶対諦めない。
そう、
『まだまだ!!』
なんだよ。
その言葉を聞いて、母は涙が出てきちゃって。
ダメでしたね、えぇ。
目の前を走り抜けていくバックの姿に重なって見えたのは、
バックが小学校4年でサッカーを始めて、
最初の練習試合でグラウンドを走っていた姿。
バックは小児喘息で、自前の吸引機(喘息の薬を霧状にして吸引するための機械)を持ち、
一度発作を起こせば、親も子も夜は寝られないほど苦しい思いをしていました。
そんなバックがサッカーをやりたい、って言い出したとき、
母は無理だと思いました。
主治医の先生も最初は渋い顔でしたが、
『まぁ、やりたければやってみたら?』
と言ってくださったので、入部はしたものの、
いつもゼイゼイハーハーしているバックを見ていて辞めさせたいと思いました。
なので、最初の練習試合でグラウンドを走るバックの姿を見たとき、
『走ってる~(ToT)』
と当たり前のことに号泣したじゅじゅでした。
あれから約5年。
目の前を走り抜けていくバックはたくましくて男らしく見えました。
旦那っちは他のお父さんたちと残念会に繰り出していったので、
晩御飯はじゅじゅとバックのふたりきり。
バックの大好物をテーブルいっぱいに広げて、
バックの頑張りを労いました。
じゅじゅ『練習サボりもしないでよく頑張ったね。』
バック『うん。』
じゅじゅ『今日の試合、チームとしては敗けだったけど、バックは三重丸だったと思うよ、お母さんは。』
バック『うん。』
じゅじゅ『チーム競技ってさ、うまくいかないこともあって嫌な思いすることもたくさんあるけど、チーム競技でしか味わえないものがあるね。』
バック『うん。』
じゅじゅ『お母さんさぁ。今日、バックがサッカーやってくれて本当によかったって思ったよ。』
バック『うん。』
ご飯をパクパクと口に運びながら、視線の先にはテレビ。
ひとの話を聞いてるんだか聞いてないんだか、『うん』しか言わないバック。
最後に母は言いました。
『高校に行ってもサッカーやる?』
バック『やる。』
高校の運動部は中学校のそれとは比べ物にならないくらいの厳しさだと聞き、
チームメートのほとんどが高校に行ったらサッカーはやらない、と言っている中で、
力強く『やる。』と言ったバックをじゅじゅは誇りに思います。
約束の県大会にはいけなかったけど、
母はもっと素敵な『何か』があるところにつれていってもらった気分です。
目の前の息子は、15年前にお腹の上でフニフニ泣いていたあの子ではもうありませんでした。
母もそろそろ子離れの準備をせねば。
と、言うことで!!
まずは明日東京行ってきまーす♪
ひゃっほぃーヽ(´▽`)/
↑
結局そこ、な件(笑)。
おしまい。
※バックの試合を応援していただいた皆さま、ありがとうございました。
結果は残念でしたが、素敵な1日でした。
皆さんにも明日からまた素敵な1日が訪れますように…
本当にありがとうございました☆⌒(*^∇゜)v