1公演を残すのみとなった今夜、
あなたは何を考えていますか。
3月からコツコツと身体を鍛え始め、
心を新次色に染め、
今のあなたを作り上げている身体中の細胞すべてで、
体現し心を震わせて、
観るものに訴え続けた約1ヶ月が終わろうとしてますね。
その大きく前にのばした手に何をつかみ、
その熱き胸の高まりの奥に何を刻みこみましたか。
そして、失ったものは何ですか。
新次は言いました。
「俺は俺さ。この肉体が俺だ。この身体が俺なのさ。」
新次が言いながら、その言葉は今のあなたそのもの。
あなたが私たちに伝えたかったものそれは、
「俺は俺さ。」
だったのではないか…
明日、
涙ではなくて、
笑顔で最後の幕を引いてください。
あなたは新次のギラギラした世界から、
駿太郎のキラキラした世界へと、
形を変え色を変え、
また私たちをドキドキさせてくれるために、
頑張るのでしょうから、
涙ではなくて、
笑顔で終わりを迎えてほしい。
今、何を思ってますか…